新型コロナウイルス治療薬 アビガンの副作用とは。
「アビガン」は新型コロナウイルスの治療薬として期待されていて、厚労省によりますと、先月26日の時点で、国内1100の医療機関で、2194人の患者に対して研究としての投与が行われたということです。
一方で、胎児への副作用の可能性が指摘されているため、厚労省は妊婦には投与せず、子どもを持つ可能性がある男女への投与も慎重な検討が必要だとする医療機関向けの注意事項をまとめました。また、投与する際は医療機関の倫理委員会などで承認を得たうえで研究班に参加することが条件で、患者本人の同意を必ず得ることとしています。
>コロナウイルスの治療薬が続々と作られてきていますね。
国内感染者はすでに1万5000人、自分にはうつらないと思い込むのも難しくなってきています。
万が一のために、自分はどの薬を選択するのか
現状リスクが高い薬しかない以上、あらかじめ調べておいたほうがよさそうです。