動き出したpaypay、カード不正利用、相次ぐ
スマートフォン決済サービス「PayPay」を使ったクレジットカードの不正利用が相次いで確認されています。
「PayPay」は今月4日から13日まで支払額の2割を還元するキャンペーンを行っていました。
「PayPay」によりますと、キャンペーン期間中に「身に覚えのないクレジットカードの利用請求がきた」といった
連絡が、利用者から相次いでいるということです。
顧客情報の流失などは起きていないとしていて、不正にクレジットカード情報を入手した第三者がアプリに
登録して利用したとみられています。
PayPayは「身に覚えのない請求がきた場合は、速やかにカード会社に連絡してほしい」と呼びかけています。
>100億円キャッシュバック、20%が戻ってくるという文言で、たくさんの登録者を増やしているpaypayで、
不正利用が相次いでいるようだ。
3つのセキュリティコードを打ち込むだけで登録できるという手軽さも相まって、ハッカーに利用された可能性があるとのこと。
ある専門家によると、paypay側の認識が甘く日本のカード情報が闇ネットで大量に情報が出回っていることが
わかっていなかったことが原因の一つといわれています。
負担がカード会社にいくということで、今後paypay側にも何らかの責任が行くとは思いますが、改めてクレジットカードの
怖さを感じました。
10~100万単位の不正利用もあったとのこと、負担はカード会社にいくといっても、不正利用かどうかの調査は一か月程度かかるようです。
ともかくpaypayが何らかの対応を行う、数か月は明細書をきっちり確認したほうがよさそうだ。