東京千代田区で震度5を観測・・・ | とうまのブログ

東京千代田区で震度5を観測・・・

5日朝早く、東京・千代田区で震度5弱を観測するなど、関東地方を中心に

強い地震がありました。

今回の地震は、震源が伊豆大島近海だったにもかかわらず、最大震度の5弱を観測

したのは、震源に近い伊豆半島などではなく、震源から約80kmも離れた千代田区でした。

そのメカニズムを聞きました。


 (元気象庁長官・山本孝二氏解説)

 大島沖の深さ160kmと非常に深いところで起きたんです。

地震が起きたら地震の波は全体に広がるわけですが、その中でも最も伝わりやすい

場所がありました。

地震波が潜り込む太平洋プレートに沿って一番早く伝わりやすかったと思います。

それがちょうど関東の辺りに一番伝わりやすい構造線があったので、関東が広く震度4

になりました。地震の揺れというのは、地盤の軟らかさ、固さによって震度が変わるんです。

地盤が軟らかいところほど揺れやすくなります。




大地震起きた際の行動(2ch)


・俺はペット抱えて布団にくるまると予想 少し落ち着いたら最寄りのコンビニで最低限のもの買うか、買えなかったら情報収集して近くの学校に行くと思う

水出るうちに風呂に溜めとけよ

・自分は震災で家ながされたが 、携帯だけもって逃げたわ

・地震スレたちすぎどんだけ耐性無いんだよ
通帳、ハンコ、カメ

地震きた瞬間は犬抱えて布団にくるまってた
少し落ち着いてから布団をどけると部屋中ガラス片や倒れてきた物でゴチャゴチャだったな

携帯、充電器、財布
を非常用かばんにいれて逃げる

どこでも寝れるように寝袋は必須だな
布団がいいけど重いし運びにくいから諦めとく

・とりあえず、
スマホと充電器と食料と飲み物いる。


>今日の地震驚きましたね。

ついに来たかと思い、飛び起きました。

地震というのは震源地から遠くても地盤によって震度が変わるそうです。

まだ、数日は余震が起きる恐れがあるそうです。

気をつけたほうがいいかもしれませんね。


大地震が起きたときの行動を考えてみました。

1.地震が起きた瞬間は布団や座布団などで頭を保護する。

2.地震が落ち着いてきたら、ライフライン(電気や水、ガス)が使えるかを確認する。

3.ライフラインが使えないようであれば、非常袋をもって指定の避難所に向かう。


※とりあえず、非常袋、寝袋はすぐ持ち運べるように常備しといたほうがよさそうですね。