消費税増税前に買うべきものとは・・・
家電、ブランド品、日用品……買うべき?
2014年4月1日(火)から、消費税率が8パーセントに引き上げられます。
値崩れしにくいかどうかで判断
ファイナンシャルプランナーの花輪陽子さんは増税前の“買いだめ”について、
「値崩れしにくいかどうかを一つの判断材料に」
「購入予定のなかったモノまで買ってしまい支出を増やしてしまうのは避けたいところ」
とアドバイスしています。
花輪さんが前倒し購入してもよいものとして挙げているのは、値段が崩れにくい白物家電や
ブランド家電、雑誌の定期購読、電車の定期券、航空券など。
逆にパソコンやテレビなどのAV機器は、値崩れが激しいため急いで買う必要はないとのことです。
家電の見極めポイントは「省エネ」
不動産と住宅関連のサイト「SUUMO」では、家電アドバイザー・安蔵靖志さんに聞いた
“買うべき家電”を公開しています。
買うべき家電の見極めポイントは「省エネ」。増税後は電気料金の単価も上がるため、
電気代がお得になる最新の冷蔵庫やエアコン、洗濯乾燥機などをリストアップしています
日用品は使い切ることを前提に購入する
価格.comでは、ファイナンシャルプランナー・二宮清子さんによる増税Q&Aを紹介しています。
二宮さんは日用品の買いだめについて、多くても3ヶ月分までに収めるようにアドバイス。
使い切れる量を計算して購入することが重要としています。
まとめ買いにぴったりな日用品として、洗濯用洗剤、ティッシュペーパー、歯磨き粉、缶詰など
使用頻度が高く消費期限・賞味期限が長いものを挙げています。
>消費税増税までもう1ヶ月を切ってますね。
パソコンやテレビなどは、値段が下がるのが早いからあわてて買う必要はないとの見解
みたいですね。
増税後は電気代も上がるそうですから、私は省エネ型の洗濯機を買うかをまだ悩み中です。
あとは、4月分の日用品を買っておこうかなと思ってます。