食材長期保管の方法とは・・・ | とうまのブログ

食材長期保管の方法とは・・・

今日はよりぬきレシピではなく、食材の保存方法についてまとめてみました。

同じ食材を同じ期間保存する場合でもちょっとした工夫で長持ちします。

せっかく買った食材を腐らせてしまってはもったいないですからね。

是非、ご活用下さい。



卵はとがった方を下にして、売られているパックのまま冷蔵庫に入れましょう。

とがっていない方には気室がありそちらを下にすると卵黄と空気が触れやすくなり

傷みが早く進みます。



肉は冷凍できるのですぐ食べきれない分は冷凍しましょう。

その際、できるだけ空気に触れる部分が少なくなるようにパックのままではなく、

ラップに敷き詰めてからぴったり包み、さらにジップロックなどに入れて冷凍庫

で保存するようにするといいです。



大根やきゅうりは新聞紙に包んで立てかけるように野菜室で保存しましょう。

大根おろしはたくさん作って、ラップに小分けしてから冷凍すると便利です。



トマトは不思議なことにヘタを下にして保存した方が長持ちします。

それでも野菜室に入れてから4~5日で使いきった方がいいです。



もやしは、その日の内に使いきれない分はゆでるか炒めた後でラップに包んで

冷凍しましょう。



バナナは、房の根元をラップで包んで常温保存しましょう。




>食材によって保存する方法が違うので、腐らして食べないで捨てたりすることが

よくあったので勉強になりました。

せっかくの食材ですから、腐らせずに使い切りたいものですね。