東電、今後低濃度汚染水は海に放出か・・・ | とうまのブログ

東電、今後低濃度汚染水は海に放出か・・・

原子力規制委委員長「低濃度汚染水は海に」
TBS系(JNN) 7月24日(水)22時19分配信


 福島第一原発で溜まり続ける汚染水について、原子力規制委員会の田中俊一委員長は、

「汚染の濃度が低いものは海に捨てられるようにしないといけない」との見解を示しました。

 福島第一原発には、現在40万トン以上の汚染水が溜まっていて、地下水の流入により、

1日400トンのペースで増え続けています。

今年4月には、地下の貯水槽から汚染水が相次いで漏れたほか、22日、汚染水が海に流出

していたことが明らかになりました。


 こうした状況を受け、原子力規制委員会の田中俊一委員長は24日、「国の基準よりも低い

濃度の汚染水は海に捨てられるようにしないといけない」との見解を示しました。

 「排水基準が決まっていますので、そのレベル以下になったものについて排出するというのは

避けられないのではというのが私の率直な気持ち」(田中俊一委員長)

 海に放出した場合の影響や風評被害については今後、考えていく必要があるとしています。(24日18:38)  




>原子力規制委員会の田中が、今後低濃度汚染水を海に捨てられるように

しなければいけないという見解を示しました。

理由としては、現状汚染水が40万以上溜まっていて、地下水の流入などにより

1日400トンのペースで増えているかららしいです。

地下水の流入・・・福島の地下水は本当に大丈夫なのでしょうか。

廃炉までの期間は40年と言われてます。

1日400トンのペースでこのまま、ため続ければ日本は汚染水で埋め尽くされてしまう。

ただ、低濃度汚染水を海に流すと言う選択が本当に正しいことなのか。

田中が言う低濃度汚染水というのがどれ位の値までなのか。(国の基準ぎりぎり?)

本当に海に放出する汚染水の基準は守られるのか。

低濃度とはいえ、仮に汚染水を大量に海に流すということになれば実害となります。

ある程度の範囲の漁業は中止せざるをえないでしょう。

最終処分場さえ決まらない日本、福島原発の責任を誰も取らない、取れない日本、

日本が最後に選択するのがすべてを海に流すという選択でないことを祈る

ばかりです・・・。