福島・楢葉町で高放射線量破片
東京電力は2日、福島第一原発の南約15キロにある福島県楢葉町で、
高い放射能をもつ破片状の物質が見つかったと発表した。
東電は、原発事故による汚染物質である可能性が高いと見て、詳しく
調べるという。
発表によると、物質は茶褐色の破片(長さ約3センチ、幅約1・5センチ、
厚さ約0・5センチ)で、6月20日に楢葉町の井出川の河口近くの河原
で見つかった。
表面の線量は毎時105マイクロシーベルト。
7月2日にも、この付近でほぼ同じ大きさの別の破片が見つかり、同様の
線量が検出された。現場は避難指示解除準備区域で、日中に人が立ち
入ることができる。
同町での震災がれきの処理作業に伴い、環境省が地域の線量を測定
したところ、河口付近に高線量の地点があったため、詳しく調べて見つ
かったという。
>正直びっくりしました。
事故から2年、しかも毎時105マイクロシーベルト・・・。
これが原発爆発の破片だとすると、原発付近にはまだ破片がおちてても
不思議じゃないかもしれません。
避難指示解除区域ですからね、原発付近に住んでる方は気をつけた
ほうがよさそうですね・・・。