茨城県東海村の甲状腺超音波検診結果、5人に1人が経過観察か・・。 | とうまのブログ

茨城県東海村の甲状腺超音波検診結果、5人に1人が経過観察か・・。

東海村は、東京電力福島第1原発事故による健康への影響を調べるため、

未就学児に実施した甲状腺の超音波検査で、4月30日までに988人が受診し、

7人が「要精密検査」と判定されたと発表した。


 検査は平成23年4月以前に生まれた未就学児約2100人を対象に、希望者に

無料で実施。26日の発表によると、しこりの大きさなどを基準に診断した結果、

「要精密検査」が7人「経過観察」が230人、「異常なし」が751人だった。


 村は7、8月、小中学生を対象とした検査も実施する予定で、対象者約3800人

のうち、これまでに約2200人から申し込みがあったという。




http://sankei.jp.msn.com/region/news/130628/ibr13062802070004-n1.htm


>先日、茨城県東海村で甲状腺超音波検査結果が発表されました。

その結果は、1000人中230人が経過観察という結果でした。

経過観察になると、半年から1年置きに検査が必要と言われてます。

子供を持つ親にとっては、経過観察でもショックが大きいはずです。


実施主体の福島県立医大は、基本原則としてエコー画像はおろかカルテも本人

に見せないし、2年後までは自覚症状がでるまで追加検査はしないらしいです。

その理由は、チェルノブイリの事故で甲状腺に異常が出たのは4~5年後だから、

福島の事故は関係ないという見方だからだそうです。


専門家がそう話す以上、この結果が福島原発事故が原因だと断定することはできません。

ただ確立が0でない以上、政府や自治体は保護者からの要望があれば甲状腺検査を無料

で実施していくべきだと私は思います。