別の貯水槽でも漏えいか=放射能汚染水
東京電力は7日、福島第1原発で放射性物質の漏えいが発覚した汚染水を保管する
地下貯水槽とは別の貯水槽でも水漏れがあったと発表した。
保管場所として貯水槽の信頼性が大きく揺らぎ、汚染水の保管計画は見直しを
迫られそうだ。
東電は漏えい量を最大3リットル程度と推定し、「大量漏えいはないと考えている」と
している。
東電によると、新たに水漏れが判明したのは5日に汚染水漏出が分かった2号
貯水槽の海側に隣接する3号貯水槽。1万トン余りの汚染水が保管されている。
6日の測定で、遮水シート外側の地下水からストロンチウムなどのベータ線の
放射能濃度が3日の測定時の約2倍の1立方センチ当たり0.11ベクレル検出
され、東電は2号から漏出した汚染水が流れてきた可能性があるとしていた。
しかし、3層構造の遮水シートの2層目と最も外側の間にある水から、7日に
同2200ベクレルを検出するなどしたため、3号からも漏れたと判断した。
ただ、3号の水位は低下しておらず、大量の汚染水が漏れている状況ではない
という。(2013/04/07-19:46)
>なんか麻痺してきてますね。
漏洩が起きても、そうなんだとしか思えなくなってきてます。
水槽ってそんなに水漏れするものなのかな。
普通の水ならまだいいんでしょうけど、放射能汚染水ですからね。
別の保管場所を考えざるを得ないのかもしれません。