遠隔操作ウイルス事件 マスコミの報道によると片山容疑者犯人で確定だが・・・。
コラムでは、佐藤弁護士がインタビューに対し、マイクロSDカードを付けた首輪を
猫に着けたとされる1月3日に、片山祐輔容疑者(30)が江の島の現場に行ったと
言っているとは認めた。しかし、4、5匹の猫と接触して、写真を10~15枚撮った
だけと話したといい、疑問に思った佐藤弁護士は接見後、取調官に決定的な証拠を
示してほしいと迫った。
すると、警察側は、「マスコミが勝手に書いているだけ」などと答えるに
留まった。
そこで、今度は検事に、本人が猫に首輪をつけたことを示すような防犯カメラの映像は
ないのではないかとただすと、沈黙するばかりだったという。
警察は、片山容疑者を尾行して、猫を撮ったスマホを片山容疑者が1月中旬に売却
すると、すぐに回収して写真を復元している。
しかし、佐藤弁護士はインタビューで、警察が片山容疑者に見せた復元写真は、事件と
は無関係なものばかりだったと指摘した。
また、ウイルスのプログラミング言語は「C♯」だったが、片山容疑者はC♯は実行
できるか確かめたことはあるものの、「プログラムは書けないと佐藤弁護士に話したと
した。
録音・録画しないと取り調べに応じないとしているのは、それにもかかわらず警察が
C♯を使えると調書を作っているからだと主張している。
インタビューでは、最後にマスコミを批判し、最近はFBI捜査の話にすり替えら
れており、警察の情報操作に使われていると指摘している。
>警察の威信をかけた捜査、各局マスコミによる報道を見ると片山容疑者が確実に
犯人であるように見える。
国民の大多数がそう感じているはずだ。
私も現時点では過去の犯罪歴などを見る限り、99%片山容疑者が犯人だと思う。
ただ、万が一片山容疑者が犯人でないとするととんでもないことになるだろう。
しかし、警察の逮捕後の犯人の親子の縁を切らせようとする行動には驚きを隠せない。
確実な証拠があるわけではないのか?
たくさんの誤認逮捕を生んだ末のようやくの逮捕。
警察の威信がかかっているこの事件、マスコミの連日の報道。
仮にこの片山容疑者が犯人でないとすると、私自身一体何を信じたらいいのか
わからなくなる。