福島の18歳以下 新たに2人が甲状腺がん、計3人 放射線による影響は否定 | とうまのブログ

福島の18歳以下 新たに2人が甲状腺がん、計3人 放射線による影響は否定


 東京電力福島第1原発事故を受け、福島県が当時18歳以下の子供を対象に

実施している甲状腺検査で、新たに2人から甲状腺がんが見つかったことが13日、

県民健康管理調査の検討委員会で明らかになった。
 2011年度の甲状腺検査で見つかった。11年度の検査では、これまでに1人から甲

状腺がんが見つかっている。

県立医大は、原発事故の影響の可能性は低いとしている。(2013/02/13-13:44)


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新たに2人が甲状腺がん 福島の18歳以下、計3人 放射線による影響否定


http://sankei.jp.msn.com/life/news/130213/bdy13021312510005-n1.htm


2013.2.13 12:50  産経新聞


 東京電力福島第1原発事故による放射線の影響を調べている福島県の県民健康管理

調査の検討委員会が13日、福島市内で開かれ、18歳以下の2人が新たに甲状腺がんと

確定したと報告された。昨年9月に判明の1人と合わせ3人となった。

 福島県立医大の鈴木真一教授は「甲状腺がんは最短で4~5年で発見というのが

チェルノブイリの知見。今の調査はもともとあった甲状腺がんを把握している」と述べ、

福島第1原発事故による放射線の影響を否定した。

 3人のほかに7人ががんの疑いがあるとして、県立医大が検査を続けている。

 報告によると、2011年度に1次検査を約3万8000人を対象に実施。うち186人が、

2次検査が必要と判定された。

 2次検査で細胞検査が必要とした76人のうち、10人にがんの疑いがあるとされ、

このうち3人が甲状腺がんと判明した。



>18歳以下の甲状腺がんがさらに2人見つかったらしい。

今のところ、この3人の他がんの疑いがあるのは7人とのことだ。

まったく福島原発事故で被爆してはいないといえるんだろうか。

福島の被爆がなかったら、もしかしたらがんにならない可能性が残されていたのかも

しれない。

ただ、今はこの教授のいうことを信じるしかない。

チェルノブイリの甲状腺がんは最短で4~5年、原発事故により被災地付近に住む人の

がんになる確立が上がっているのはありえない話ではない。

どんなにひくい確立だとしても病気になる可能性がある限り、内部被爆、外部被爆を

抑える生活をしたほうがいいんじゃないかと私は感じた。