動き始めた瓦礫処理、すべては被災地の為に・・・

瓦礫問題陳情書
http://yushi.rederio.org/gareki
上記サイトに
「沖縄県独自の被災地支援ビジョン策定を求める陳情書」として、
がれきの広域処理をしてはいけない全ての理由がまとめられていました。
今、政府もメディアも「絆」という言葉を使って大キャンペーンをしています。
がれきを全国に拡散するための猛攻撃をかけてきているような気がします。
そのスピードといったら恐ろしい位。
早く解決して欲しい大切なことは全く進まないくせに、
暫定規制値の変更等や、やってはいけない事は何故か即日実行されている日本。
野田は特に間違っている事に関しては、何故か行動が早い(╬◣д◢)
そして、野田は衆議院の解散・総選挙の時期について、
「やらなければならないことをやり抜いたうえで、適切な時期に判断するということに尽きる」
と言ったらしいが、日本を壊すだけ壊して解散総選挙して、
もう総理にはならないだろうから「責任なし」(。◔‸◔。)??ってこと?
責任も持てないくせに、
これから何十年も何百年もの国民にかかわる大問題の
「再稼働」や「がれき広域処理」をするのは止めて欲しい。
>ようやく、スタートした瓦礫処理。
私はこのことに関して、以前は反対だったが今は一定の評価をしている。
被災地の瓦礫処理はほとんど進んでいない。
このまま放射能がれきを被災地においたままにしておくことは絶対にできない。
確かに私も瓦礫処理はいろんな所に広げるのは反対だ。
その付近の住民の反対はあるだろうが、瓦礫処理付近の影響が大きい場所については
1箇所にして立ち入り禁止にして行うべきだ。
だが現時点でその最終処分場を決める決断を今の政府にはできない。
放射能に関しては未だにわからない事が多すぎる、今動かなければ
被災地に住む人へのリスクは少しずつだが上がってしまう。
原発の放射能処理は日本国民すべての問題だ、被災地にだけリスクを背負えというのは
あまりにも残酷だ。