中国の大気汚染、米国が「人間が住めないレベル」と警告 | とうまのブログ

中国の大気汚染、米国が「人間が住めないレベル」と警告

粒子状物質の測定は、中国北東部の一部地域では1000マイクログラム以上に達した。
米国AQI指数では300以上は"人体に危険"とみなされ、AQI指数は500で停止します。
詳細 シアトルタイムズ (ソース英語) 2013/2/4
http://seattletimes.com/html/nationworld/2020288471_chinapollutionxml.html

◆米国規制 Air Quality Index (AQI) - A Guide to Air Quality and Your Health
0~50 Good 綺麗で健康的な空気
51~100 Moderate 許容範囲であるが注意も必要な空気
101~150 Unhealthy for Sensitive Groups 一部で呼吸器症状が発生する空気
151~200 Unhealthy 人体に害悪 高齢者や子供に肺疾患が起きる空気
201~300 Very Unhealthy 誰もが人体上の悪影響を経験することになる空気
301~500 Hazardous 緊急事態 人口減少が起きる空気
(米国政府 airnow.govより)
※米国では大気汚染について500までしか基準はありません

北京の米大使館では → 750を記録
中国北東部の一部では → 1000オーバー記録



<参考>
「PM2.5」って、どんな物質? 
Q 体に入るとどんな影響があるの?
A ぜんそくや肺ガンになります。さらに不整脈や心筋梗塞のリスクを高めます。
mainichi.jp/opinion/news/20130205ddm003070134000c.html




no title


no title






>中国の大気汚染が深刻化してるみたいですね。
日本にも多少ですが風で流れてきてるみたいです。
首都圏にも近いうちに影響が出るとの話でしたので
マスクとかしようかなと思いましたが、PM2.5は粒子が
細かいので、通常のマスクでは効果は薄いそうです。
対策としては無用な外出を控えるという事くらいですか。
ともかく影響が少ないことを祈るだけですね。