巨額の富を生み出す原発、その力を使う代償とは・・。東電元会長ら聴取へ。
東電前会長らを検察が聴取…原発事故巡り 投稿者 gataro-clone
福島第一原発の事故を巡って、東京電力の旧経営陣らに刑事責任が問えるかを捜査
している検察当局が、勝俣恒久前会長ら当時の最高幹部から事情聴取を始めたことが
新たに分かりました。
東京電力・勝俣恒久前会長:
「(Q.検察からどういった話を聞かれている?)全くお話しすることはない」
検察当局は、原発事故を巡り、業務上過失致死傷などの容疑で出された東電の旧経
営陣らに対する告訴・告発を受理し、捜査を進めています。先月から旧経営幹部から
事情を聴いていますが、22日までに勝俣前会長と清水正孝元社長の事情聴取を始めた
ことが分かりました。
東電は2008年、原発の耐震安全性を巡り、より高い津波が襲う可能性を試算して
いましたが、対策を講じていませんでした。
この点に過失が認められるかが捜査の焦点の一つとなっていて、検察当局は、
当時、社長だった勝俣前会長に津波対策について事情を聴いている模様です。
また、清水元社長に対しては、事故後の対応などについて事情を聴いていると
みられます。
>2008年、津波が来る可能性を感じていながら、何の対応もできなかった東電。
多分大丈夫だろう、費用がかかるからやめておこう。
何を考えて対策をしなかったのかはわからない。
ただ、彼らがもし何らかの対策を講じていれば被害はここまで大きくならなかった
だろう。
東電がこの国に与えた影響は計り知れない。
日本に核はないという、だが原発は核だ。
日本を破滅に追い込む力がある東電、彼らは気づかなければならない。
彼らの仕事は・・・彼らのミスが日本中の人の命を危うくさせる可能性が
あることを。
もし、異常を発見した際すぐに対策を講じなければ厳罰に処す、そういう
法律は必要になってきている。
東電の隠蔽体質はそれほどに深い。
地震列島日本、この国で原発を使うことの危うさ。
次に同じ行動を起こさないためにも東電幹部に責任を取らせる事は
必要だと私は感じた。