ハードディスクを交換してみた | とうまのブログ

ハードディスクを交換してみた

今回はハードディスクから異音がして、たびたび電源が落ちるようになったので
ハードディスクを交換してみました。

ハードディスクを交換するうえで重要なことは、

1.リカバリーディスクを作成しておく。
2.ハードディスクの種類を調べる。
3.分解する際に、デジカメなどで写真を撮っておく。


1.リカバーリーディスクを作成しておく。

ハードディスクを交換しただけではパソコンは動きません。
OSやメーカーのソフトを追加しなければなりません。
その為に必要なものが工場出荷状態に戻す、リカバリーディスクです。
買った際、DVDとして付属されてる場合もあるのですが
最近は付属されてないものが多いです。

作成の仕方がわからない場合は、そのPCの説明書やメーカーのホームページを
調べてみれば簡単にわかると思います。
私は今回、リカバリーディスクを作る際DVD-Rが2枚必要となりました。

2.ハードディスクの種類を調べる。

大きさ、接続方法、読み込むスピード、容量など、ハードディスクにもいろいろと
基準があります。
同じものを買うならいいのですが、性能がよいものに変更したい場合は
取り出したハードディスクの銘盤シールをデジカメなどで写真を撮って
購入する際店員に聞いたりするほうがいいと思います。


3.分解する際、デジカメなどで写真を撮っておく。

正直、ハードディスクを交換すること自体は+-ドライバーだけでできますし
そこまで難しい作業じゃありません。
ただ取り外した際、その手順を忘れてしまうということが絶対ないとは言い切れない。
あまり機械に詳しくない方はマーカーで印をつけたり、分解していく際デジカメでその都度
写真を撮るなどしておいたほうがいいかと思います。


最後に作業手順ですが、ハードディスクを新しいものと交換する。
リカバリーディスクを入れて、パソコンに表示される手順に従う。

これだけです、簡単でした。何事も準備が大事ということです。
ハードディスクは静音のものにし、容量は倍以上大きいものに変更しました。
パソコンからの異音が大きくなったり、突然電源がきれたりしてきたら
ハードディスクは交換時期です。
デスクトップでも内蔵ハードディスクの値段自体は1万円もしないものですし、
何をやってもスピードが遅いなどのときは、ハードディスクを交換するのも
良い手なのかもしれませんね。