福島原発港湾の魚、規制値の2540倍セシウムを検出。
東京電力は18日、福島第一原発の港湾内で昨年12月に捕った「ムラソイ」から、
最大で1キロ・グラムあたり25万4000ベクレルの放射性セシウムを検出したと
発表した。
国の規制値(100ベクレル)の2540倍にあたり、原発事故後、最も高い値。東電は
「採取場所付近は原発事故時に高濃度汚染水が流れており、この濃度は不自然では
ない」としている。
これまでの魚の最高値は、同原発から北約20キロで捕れたアイナメの同2万5800
ベクレル。
東電は3月から周囲に網を設置するなど、港湾内の魚が外へ逃げないよう対策を取る。
>規制値の2540倍・・、この濃度は不自然ではないってあんた・・。
さすがにこれを食べたらまずいと思います。
ただ、この魚が捕獲されたのは設置された網の中だという話です。
網の大きさがどれくらいかはわかりませんが港湾内の魚は一刻も早く全部捕まえて
処分するべきですね。