年に一度の運試し、300円にかける思い・・・
1等と前後賞を合わせて史上最高額の6億円が当たる「年末ジャンボ宝くじ」が26日、
全国一斉に発売され、県内でも売り場に詰め掛けた人たちが「年末の夢」をくじに託した。
熊本市中央区のみずほ銀行熊本支店では、くまもと観光親善大使の前田邦江さん
(28)らがPR。午前9時に販売が始まると、待ちわびたファンが宝くじを数十枚ずつ
買い求め、中には100枚購入する人もいた。
20枚買った玉名市の主婦藤井シス子さん(75)は「当たったら、孫のために使いたい」。
熊本市の無職高橋孝之さん(66)は「東日本大震災の被災者に寄付したい」と話した。
1等(4億円)68本、1等の前後賞(1億円)136本。1等と前後賞がそれぞれ昨年の
倍額となった。
1枚300円で12月21日まで販売。
抽せんは同31日。(植木泰士)
>年に一度の運試し、今年もこの季節がやってきた。
宝くじというのは、他のくじに比べて確率は高くないと言う。
ただ、年末ジャンボ宝くじというのは一種の祭りだと
私は思う。
常識的に考えれば他のものを買ったほうが確立的には
良いと思う。
ただ、年末最後の1枚300円の運試し。
今年も私は年末ジャンボ宝くじを買うつもりだ。
問題はどこの場所で買うかなのだが・・・。