処理に10万年かかる放射性廃棄物。核のごみをどこが保管するのか? | とうまのブログ

処理に10万年かかる放射性廃棄物。核のごみをどこが保管するのか?





>原発で核燃料を使用したあとで残される高レベル放射性廃棄物、
人が近づけば20秒で死ぬといわれています。
その放射性廃棄物が安全なレベルになるまで10万年かかると
言われています。
現在では、この放射性廃棄物の処理は地下深くに埋める地層処分と
なっています。
ただ、今になって学術会の人たちが10万年も地震が起きないと
は断定できないといい始めています。
仮にこの高レベル放射性廃棄物が破壊され地下水に含まれたらと
思うとぞっとします。
地層処分は一種のかけです、結局後世の子供たちに大きな影響を
与える可能性があります。
ただ、現段階ではこの放射物を捨てる場所が見つかりません。
最終処分場をどこかに作らなければならない。
原発がある以上、今も動いている以上、現在も今後もどこかが
犠牲にならなければならないのは事実なのです。