福島の子供1人が甲状腺がん発症。  福島県立医大は放射線影響を否定 | とうまのブログ

福島の子供1人が甲状腺がん発症。  福島県立医大は放射線影響を否定

18歳以下の1人が甲状腺がんと報告
「福島県民健康管理調査」検討委で、18歳以下を対象とした子ども1人が甲状腺がんと報告された。
2012/09/11 15:22 【共同通信】
http://www.47news.jp/news/flashnews/

甲状腺がん、放射線の影響を否定
福島県立医大は「甲状腺がんは(発生まで)最短4年」と述べ、放射線の影響を否定した。




>福島で子供一人が甲状腺がんになったとの報告があったそうです。

ただ、原発の影響ではないというのが福島県立医大の考えのようです。

甲状腺がんは、発生まで最短で4年というのが普通ということです。

原発が影響かはわかりませんが、両親のショックは大きいと思います。

しかも、原発が影響でないということは、国からの保障はないということ

ですから・・・。

せめて、最初に甲状腺のしこりが見つかったとき、政府によって何らかの対処がされて

いればこの子供はがんにならずにすんだのかもしれません。