13年間厳重保管していた放射性物質の焼却検討。 | とうまのブログ

13年間厳重保管していた放射性物質の焼却検討。

 

東海村JCOが13年間厳重保管してた放射性廃棄物を焼却炉を作って燃やそうといている!

この異常っぷり
http://hibi-zakkan.net/archives/14339949.html
2012年08月16日01:30 日々雑感


なぜ今まで13年間もの間、焼却処理せずに保管していた放射能汚染物質を、今さら焼却所を

作ってまで燃やそうとするのか?


JCO:放射性廃棄物焼却炉建設で住民説明会 「なぜ住宅地に」 /茨城
毎日新聞 2012年08月09日 地方版

 1999年に臨界事故を起こした東海村の核燃料加工会社ジェー・シー・オー(JCO)が8日、

事故後に保管している低レベル放射性廃棄物を処理するため の焼却炉を13年5月末までに

設置し同年6月から試運転を開始する計画を明らかにした。

同社で行った住民説明会で、村民や村議、周辺の水戸市民など約30 人に説明した。

 計画によると、敷地内に保管しているドラム缶(200リットル)約8900本分の未処理の低レベル

放射性廃棄物のうち、ウラン加工工場で使っていた油ド ラム缶約500本(100立方メートル)と

放射線管理区域内で使用したモップなどドラム缶約200本分を焼却する。

7月末に文部科学省に使用変更許可を申 請し、9月ごろに許可を受ける予定という。
http://mainichi.jp/area/ibaraki/news/20120809ddlk08040132000c.html


>敷地内に保管しているドラム缶(200リットル)約8900本分の未処理の低レベル放射性

廃棄物

そうです!
原発事故が起こるまでは、

原発で出た100Bq/kg以上の廃棄物は、厳重にドラム缶で密閉し、隔離保管することが、

法律で義務付けられていたわけです。

だから13年間も厳重に保管してたよ

だけど

もう十分に、誤魔化せるレベルまで周りを汚染させてるいるから!!
日本中に汚染がれきを拡散させて、至る所で焼却している実績があるから!!

もう燃やしちゃおうぜ☆(ゝω・)vキャピ

灰になってばら撒いたって、もう判らないさ。

 

感覚が麻痺していった奴等がドンドンやらかして行く
何でもアリに


このニュースすごく扱いは小さいけど、内容はすごく重いとおもうのよ。

こんな事がドンドンまかり通っていっちゃ、もう御仕舞いだよ。

ボクは、このニュースがトンでもなく恐ろしく感じたよ。
今までダメだったものすら、麻痺してナーナーになっていくこの感覚が。
原発を管理している奴等の、こんないい加減な感覚が助長されていく感覚が。




>3・11・・原発事故が起きる前、原発で出た一定量の放射性物質はドラム缶で密閉し

厳重保管する事が法律で決められていた。

その理由は、環境・健康に影響がある可能性があるからだ。

ただ、3.11以降放射性物質は保管しきれない量までちらばってしまった。

燃やしたからと言って放射能は消えるわけじゃない。

もっと多くの数が灰となって、ばらまかれる。

なし崩しにはじまった、放射能のばらまき。

果たして人間は、放射能の壁をどこまで越えられるのだろうか。