5ヵ月後、終息したはずなのに放射能はなぜ増える場所があるのか・・
>昨夜、6月10日(日) 夜10時から放送のNHK ETVの「ネットワークで
つくる放射能汚染地図6 川で何がおきているのか」の内容が、かなり衝撃だったと
話題なので、紹介します
福島第一原発事故により、大気中にはおよそ90京ベクレルという、大量の放射性
物質が放出された。原発事故から1年あまりたった今、事故直後には汚染がみられ
なかった場所で次々に新たな汚染スポットが見つかり、汚染地図の更新が必要に
なっている。その原因と考えられているのが、水による放射性物質の移動である。
http://www.nhk.or.jp/etv21c/file/2012/0610.html
福島県を水源とする阿武隈川、阿賀野川という二つの一級河川の上流から下流まで
400か所以上で専門家とともに独自の調査を行った。
川の水はNDでも川底の泥は、とんでもないことに
福島県中通り地方を縦断し宮城県沖に流れ出る阿武隈川
福島県から新潟県へ流れ日本海に注ぐ阿賀野川でも雪解けで大量の放射性物質が日本海へ
水の流れに沿って移動し蓄積
そして池では
299000ベクレル/kg
周辺では
こんな感じで水の流れに沿って凝縮される放射性物質
そして
1ベクレルの水で稲を育てると590ベクレル
とにかく、コメは今年の方が更にヤバイな。
放射性物質が、雪解けと共に水の流れを沿って移動
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その水の流れは、水田に
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米作り
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産地偽装も発覚!地元業者が明かす「福島米35万トンの流通先」
(一部抜粋)
「外食や給食用なら福島県米を『国内産』として販売しても、法律的に問題
はないのです。多くの福島県産米が、外食産業や給食用として卸されている。
外食産業のほとんどのお店では『国内産』の表示ですませています。
病院の入院食などの場合、少しでも安い価格の米が求められます」
>この映像で注目しなければならないことは、2011年11月から2012年4月、
なぜか放射能量が倍近く増えている点だ。
原発から離れたホットスポットは、どうしても対応が後手後手になる。
例え、放射能量が高くてもこれだけ離れてれば大丈夫じゃないかという
不思議な安心感が国民の間にあるからだ。
今一番怖いのは、福島県付近の魚ではなく国内の川付近で捕られる魚、作られる食物
なのかもしれない。