震災がれき受け入れめぐり衝突
北九州市で震災がれきの搬入を妨害していた反対派を強制排除(FNN)
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00223810.html
いわゆる「震災がれき」の搬入に反対する人々と警察が衝突した。運ばれた先は、
福岡・北九州市で、双方のもみ合いの末、22日午後、警察は強制排除に踏み切った。
22日午後4時すぎ、警察官によって強制排除されているのは、震災がれきの受け入れ
に反対している福岡・北九州市の住民らおよそ40人。
22日朝、宮城・石巻市から試験焼却用に届いたおよそ80トンの木くずなどが、処分場に
搬入されるのを、道路上に座り込むなどして阻止していた。
職員は「通常のごみの搬入もありますので」と話した。
反対派は「先にやったらええやないか! 放射能かぶったやつ入れるんやろ!」と話した。
北九州市や警察とのもみあいは、午後も続き、事態はこう着状態になった。
そして午後4時すぎ、警察は「直ちに警告にしたがって移動してください。もし移動しな
ければ、排除いたします!」と述べた。
警察による強制排除が始まり、現場は怒号や「逮捕」などの言葉が飛び交った。
反対派の人々は、トラックの前に寝転んだり、中には、車体の下のもぐりこんでの抵抗
を続けたが、やがて排除された。
混乱の中、北九州市は23日以降、試験焼却を行う予定。
>国の力は絶対だ、結局一国民が何をしようと偉い人が決めたことは
覆らないのかもしれない。
私にも何が正しいのかはわからない。
震災がれき、これを何とかしなければ被災地の復興はない。
誰かが負担しなければならない、多少の危険は当然だ。
放射能にはリスクがつきまとう、がれきの処理は被災地だけでできることじゃない。
震災から1年と2ヶ月、誰かが決断しなければならない。
ただ、反対住民の心情も理解できる、未だに東電や政府は情報を隠してる。
政府は確実な情報でないと表にはださない。直ちに影響は出ないものに関しては
どうしても対応が遅れる。
答えは時間だけが知ってる、一国民ができるのは10数年後の未来が明るいものに
なることだけを祈るしかないのかもしれない。