会社の権利として電気代を上げると言う東電のボーナスとは・・。
社員数3万8000人、売上高5兆円という巨大企業・東京電力。
超安定と言われた企業にいた社員たちの生活は、あの日を境に一変した。
都内支社で法人営業グループに在籍する40代社員に話を聞いた。
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ボーナス? ざっと半分ですね。1年前は100万円ちょっとだったのが、
今年は50万円くらい。そういえば、MBA(経営学修士)をとるために留学が
決まっていた本店勤務の30代社員が、将来を悲観して退職したそうです。
昨年の夏頃は、20代の社員の間で、「補償の仕事に異動した人はリストラ
されるらしい」という根も葉もない噂が流れて、若手社員がそろって辞めた
支店もあります。
発送電分離や国有化など、大きな話は“雲の上の人”が決めることでしょう
が、私としては、優秀な社員から次々に辞めて現場がボロボロなので、将来
まともな組織として機能するのかが心配です。
>東電はいまだにたくさんの給料をもらってる。
被災地の人たちが職をなくして苦しむ中、彼らはいまだに高給をもらい、
悠々自適な生活をしてるのだ。
彼らは今まで甘い汁を吸っていた。
彼らの怠慢や会社内や株主の利益優先の姿勢が放射能漏れを引き起こしたのが
原因の一つであることは間違いない。
未だに自分たちの会社が何の責任も取らずに今後もやっていけると考えてる社員が
あの会社にはあふれてる。
彼らは自分たちがまだ何も悪くないとでも思ってるのだろうか?