東電 家庭向け電気料金15%~20%値上げへ・・ | とうまのブログ

東電 家庭向け電気料金15%~20%値上げへ・・

東京電力が、事業者用に続き、家庭用の電気料金も値上げを要求している。その額、1年で平均1万6,000円以上。利用者からは、怒りと戸惑いの声が上がっている。
家庭向け電気料金値上げの意向を示している東京電力。
その値上げ幅は、15%から20%を求めているというが、もし、20%の値上げとなれば、東京電力が試算する一般的な家庭の例で、1カ月およそ1,360円の値上がりとなる。
年間1万6,320円の負担増となる計算に、買い物中の主婦からは「2割!? 10%じゃないんですか?」、
「(うちは)3,000円上がるってことか。厳しいですね。ちょっと違うことに使いたいですね」などと語った。

家計を直撃する電気料金の値上げ。
東京電力の西沢俊夫社長は「料金の申請というのは、われわれ事業者としての義務というか、権利ですので」と話していた。
値上げの主な原因は、稼働が増えた火力発電の燃料費の増加。
いわば消費者が原発事故のツケを背負わされることになる.




>年間1万6千円の値上げ・・・。

大きく出たな・・・東電。

他国なら、暴動が起きてるレベルだが、ここは日本多分何も起きない。

何より東電の社長の言葉がむかつく、何が権利だ。

東電は日本の空気、水、そして土地を汚した。

彼らがまともな仕事をしてれば、ここまで被害が大きくなることはなかったはずだ。

必要以上に多い給料を受け取り、国民からは多額のお金を摂取する。

命を軽んじてる、彼らの頭にはお金のことしかないんだろうか?