北朝鮮が日本海にミサイル3発を発射。日本が持つ原発(核)の危険性とは・・・。
北朝鮮が11日に日本海に向け、短距離弾道ミサイル3発を発射していたことが
分かった。
複数の日本政府高官が12日、明らかにした。改良型ミサイルの発射試験とみられる。
北朝鮮は金正日総書記の死去を発表した昨年12月19日にも2発のミサイルを発射
しており、日本政府は今回発射した3発は総書記の死去発表により延期していた
ミサイルだったとみている。
ただ、北朝鮮外務省は今月11日、国営メディアを通じ、金正恩氏による後継体制が
始動して以来初めて米政府に対しコメ支援などに応じるよう求めており、食糧事情への
焦りもうかがえる。
正恩氏の新体制では軍の掌握も最大の課題とされるため、日本政府は今回のミサイル
発射の意図を慎重に分析するとともに、防衛省・自衛隊がさらなる挑発行為に出てこない
か警戒を強めている。
3発のミサイルは11日午前、日本海に向け発射された。
いずれも旧ソ連製の短距離弾道ミサイルSS21を改良した移動発射式の「KN02
」(射程約120キロ)とみられる。
北朝鮮はKN02をさらに改良した地対空ミサイル「KN06」(射程100~110キロ)
の開発も進めている。改良に伴い性能試験が必要となるため、今回発射したのは
KN06だった可能性もある。
北朝鮮は昨年12月19日にも2発のミサイルを発射している。その際、米軍はミサイル
の動きを監視する電子偵察機「RC135S(コブラボール)」を日本海で飛行させるなど
警戒していた。
このミサイル発射は、金総書記の存命中に計画が決定されていたものだったとの見方
が強い。
日本政府は総書記の死去発表で軍が計画を急遽(きゅうきょ)変更し、その際に予定して
いた残りの3発を今回発射したとみている。
>北朝鮮のミサイル発射は2009年もあった。
その時のことを北朝鮮の新指導者、金正恩氏は、次のように語っている。
ミサイル防衛(MD)による迎撃も議論されたが、同テレビは正恩氏が「敵が(ミサイルを)
迎撃すれば、戦争を決心していた」と話した。
もし、仮にミサイルが日本国にぶつかる可能性があったとして、そのミサイルを
迎撃したとすれば、北朝鮮は日本に対して戦争をすることを決心していたということだ。
日本は絶対に戦争には勝てない。
それだけは断言できる、この国には原発が多すぎるからだ。
仮に敵国のミサイルが原発に着弾すれば、フクイチの二の舞になるのは確実だ。
日本が北朝鮮に自国民を拉致されていながら、強く出れないことはそういう事実もある。
現状、関東が攻撃されればこの国は終わる。
指導者が変わったばかりの隣国、北朝鮮との外交は慎重にことを進める必要がありそうだ。