薄れゆく放射能への関心
日が経つにつれ、どんどん薄れてゆく3月11日の東日本大震災の記憶。
最近の放射能問題は一体どうなっているのでしょうか?
【放射能問題の近況と対策 関連写真】
リサーチレポーターの玲子です。収束に向かっているように思える放射能問題ですが、
東京電力は18日時点で福島第一原発内の高濃度放射能汚染水を保管している
集中廃棄物処理建屋に隣接する地下トンネルで、約230トンの放射能汚染水が
見つかったと発表しました。
被災地では除染作業が行われていますが、先日、除染作業をしていた60歳の男性が
急死したという報道も一部でありました。
男性の死亡原因について内閣府は「除染作業と関係はない」としていますが、その真相は
今だ謎に包まれたままです。
どの情報を信じればいいのか、不安が募るばかり。こんな状況の中、一番怖いのは
危機管理がだんだん薄れていくことではないでしょうか。
◆安全を守れるのは自分自身
幼い子供を持つご家庭やこれから出産される妊娠中の方などは特に言えることですが、
自分の体は自分自身で守るしかありません。
信憑性に掛ける噂や二転三転する報道に惑わされ、10年後本当に健康体でいられるのでしょうか。
考えるとキリがありませんが、最近では女性でも分かりやすい低価格の放射の測定器もあるようです。
家族や大切な人、自分自身の身は自分で守っていく意識を持つことが大切ですね。
>放射能への国民の関心が薄くなってる。
みんながまるで何も関心してないで生活しているのを見ると、
放射能などまるでないような感じで生活してしまう。
政府や東電の発表を見る限り、問題ないように感じる。
真実はどこにあるのか、わたしにもまだそれは見えない。