最低限の生活とは・・。求められる生活保護者のモラル | とうまのブログ

最低限の生活とは・・。求められる生活保護者のモラル

厚生労働省は、求職者支援制度に基づく職業訓練を受ける生活保護受給者が理由なく

訓練を中断した場合、生活保護を打ち切ることを検討する方針を固めた。同省は「本人が

訓練を希望し、ハローワークも就労の可能性が高まると認めたのに合理的な理由なく

欠席を続けた場合などを想定している」と説明するが、就労支援強化の名目で安易な

打ち切りが乱発される懸念もある。


 7月時点で生活保護受給者は205万人を突破し、過去最多を更新。

保護費も今年度予算で3.4兆円に達している。

厚労省は東京都や大阪市などと協議を続け、今回の方針は

12月のとりまとめに盛り込まれる見通し。


 求職者支援制度は失業者らが無料で職業訓練を受けられ、10月から法に基づく制度

として恒久化された。

低収入の場合は月10万円が支給され、生活保護との併用も可能だ。

 厚労省保護課は「稼働能力があるのに保護に頼るのは望ましくない。しかし訓練を無理

やり受けさせるという趣旨ではない」としており、訓練を中断した受給者が福祉事務所による

指導でも改めない場合、保護の停止や廃止を検討するという。

 このほか、改革案としては102億円(09年度)に上る保護費の不正受給対策として、

告発を増やすための基準の策定も警察庁と協議のうえ検討する。また、保護費の半分

を占める医療扶助を抑えるため、医療機関側の過剰診療を防ぐマニュアルの導入なども

提案する。



>生活保護の乱用は前から指摘されていた。

大阪市役所への外国人の生活保護の申し入れなど、外国人の生活保護も年々

増えてきている。

実際、生活保護を受けてる中には、ギャンブルにはまり毎日パチンコ通い等をしている

ものもいるという。

最低限の生活?

路上にはいまだに、寝てすごしている人もいる。

本当に必要な人にはいきわたらず、ただ力のある者たち(知り合い)などに多くわたっている

のが現状じゃないのか?

生活保護の判断は、結局役所の判断にゆだねられる。

役所の人間が、脅しや誘惑に屈したりすれば、簡単に生活保護が恒久的に与えられるのが

現実だ。

最低賃金者が一生懸命働くより多いお金が行き渡る、最低限の生活?

これでは働く気がおきなくなる人間が増えるのも当然だ。

国はいつまで茶番を繰り広げるつもりなんだろうか?