原発事故から4ヶ月。遅すぎる避難推奨・・・・。
福島県南相馬市は22日、被ばく線量が局地的に高いとして特定避難勧奨地点に
指定された市内4地区の住民を対象に説明会を開いた。
会場では指定されなかった住民からの不満や国と市の対応の遅れに対する批判が
相次ぎ、「住民全員を(指定)対象にしてほしい」との声も上がった。
特定避難勧奨地点に指定されたのは、原町区高倉、大原、大谷と鹿島区橲原の
計112世帯のうち59世帯。
説明会は市内の小学校で行われ、79世帯が参加。
桜井勝延市長は冒頭、「(指定が)ここまで遅れたことを皆さんにおわびする」と謝罪した。
>原発事故から4ヶ月、今頃になって突然、避難推奨を言い出した。
今になっての推奨が原発事故の収束が長くかかることを物語る。
すべてをあやふやにして、どうにかして乗り切ろうとしたがさすがに乗り切れない所だと
言う事に気付いたと言うことか・・・。
世界一安全な国と言われた日本が、実は情報を隠蔽する最悪の国だったと言う事実は
もうぬぐいきれない。
仮に原発が収束したとしても、政府の信頼を回復するのには数百年の時を有するだろう。