大和魂・・・。日本の和の心はどこに消えた・・・。 | とうまのブログ

大和魂・・・。日本の和の心はどこに消えた・・・。

福島で見過ごせない犯罪続いていると警察庁が発表した。

立ち入りが禁止されている「警戒区域」で窃盗が多発していて、

避難した住民の留守宅や事務所荒らしが昨年の2倍を超えたという。


原発周辺の9市町村で確認された331件(前年同期115件) の窃盗事件うち、

最も多いのは空き巣の169件で、次いで事務所荒らし44件、コンビニの現金

自動出入機(ATM)、 車やオートバイ盗の順。

このうちATMの被害は28件4億2000万円にのぼった。

ATMは宮城、岩手を含めると6億7000万円を超えた。

小倉は「どう思います? 日本人は、こういうことはやらないと思われていた。

略奪もなく立派な国だといわれたが、結果的にやってたじゃないということになる」

これに笠井「どこか遠くからやってきたかもしれない

石巻市内のATMを破ったのは地元の少年だった。

小倉「遠くから…(苦笑)。まあ、私はショックを受けました」

いや、検挙されている窃盗犯で多いのは首都圏から出掛けている連中なのだ。

警察や自衛団は地元ナンバーではない車をチェックしているが、泥棒たちは

カーナビを使って地元住民もよく知らない裏道を使って入ってくるという。



>警戒区域での窃盗事件・・・。

誰もいなければ、犯罪を犯すのか?

笹井は他国からきた人がやってるんじゃないかと言ってるみたいだが・・・。

これだけの件数が起きている以上、日本人がからんでないとはいいきれない。

火事場泥棒・・・人がひどい目にあってるときに追い討ちをかける・・。

その行為をして、心が痛まない人間はいない、そう信じたい。

日本は戦後、助け合いの精神を支えにして復興を果たした。

例え、道端に転がっていても、それは人のものなのだ。

犯罪を起こそうと考えている人。

もう一度考えて直して欲しい。

もう一度思い出して欲しい、日本の大和魂を・・。