東電に委任状を無条件に渡した大株主たちの責任とは・・・。
東京電力は28日、福島第1原発事故後初の株主総会を開催した。
事故対応などをめぐって怒号が飛び交い、所要時間は過去最高の6時間。
株主から議長の勝俣恒久会長の解任動議などが出されたが、いずれも否決された。
一方で東電経営陣の提案は大口株主の委任状を後ろ盾にすべて可決され、
株主からは「茶番だ」「出来レースだ」と批判が噴出。騒然とした雰囲気に
「怖くていられない」と途中退席した株主も多かった。
> 東電の株主総会は、デキレース・・・。
初めから大株主が東電に委任状を渡していたらしい。
大株主のどこの企業が東電に委任状を渡したかはわからない。
東京都ももちろん株を持ってる、仮に東電に対して委任状を渡していたなら、
東京都民全員が原発を認めたことになる。
東京都民はなぜ、何も言わないのだろうか?
脱原発が行われれば、東電の経営は苦しくなる。
しかし脱原発・・・今すぐ原発をなくすと言うのは無理にしても、新たに作るのは
もうやめるべきだと思う。
今回、東電に対して無条件に委任状を渡した大株主たち、彼らは金のために
命を売った。
自分たちが儲ける為だけに、株価をつり上げる為だけに原発を認めた。
想定外といういい訳などもう通じるはずがない。
自分の利益だけの為に原発を作り続け・・・。
仮に大地震がおき、もし、また原発から放射能が漏れることがあれば、東電社員並びに
東電の大株主(企業)たちは、責任を取れるのだろうか・・・。