東北地方太平洋沖地震から1ヶ月
11日午後5時16分ごろ、福島、茨城両県で震度6弱の地震があった。
気象庁は茨城県で1メートルの津波の恐れがあるとして一時、
同県に津波警報、宮城、福島両県と千葉県・九十九里などに
津波注意報を出した。
気象庁によると、震源地は福島県浜通り(いわき市の西南西30キロ付近)
で、震源の深さは6キロ。マグニチュード(M)7・0と推定される。
東日本大震災の余震とみられる。
その後、同県浜通りを震源地とする地震が多発、震度5弱2回を含め20回を超えた。
茨城県の稲敷広域消防本部によると、龍ケ崎市の男性(46)が転倒し、死亡した。
>地震はいまだ、おさまらない。
あれから一月・・・・、また震度6の地震が・・・・。
一体いつまで続くんだろう。
そんななか原発半径20キロ圏外でも避難するよう、
原発の計画的避難区域が広げられた。
いつまで原発と地震の影響が続くかわからない。
どちらもメドすらたたない。
原発をどうにかする方法は本当に誰も思いつかないのだろうか?
電気がなければ今の暮らしは維持できない。
ただ、誰も対処できないものを・・・誰も理解できてないものを
これ以上、日本に置いていいのだろうかとも思いはじめている。
原発があってはまずいとわかっていながら、今の暮らしを維持したい
という思いに逆らえない自分が情けなく感じる。