東電 原発情報 隠蔽
福島第1原発の事故で、東京電力が3月11日の震災当日夜、
1号機の炉内水位が一時低下したことを示すデータを公表して
いなかったことが8日、分かった。
東電は同日、震災当日午後7時半以降のデータを初めて公表。
同9時半時点で、核燃料棒の上部45センチまで水位が低下
していることを示すデータが含まれていた。
東電はこれまで1~3号機の炉内水位や圧力などを示すデータを
3月13日午後8時以降について公表してきた。
東電は8日、「データに欠けた部分があったため公表しなかった。
隠すつもりはなく、国へは報告している」と釈明した。(2011/04/08-11:52)
>・・これが真実だとすると許せないことだ。
東電だけでなく国ぐるみで国民の生命を脅かすことを隠してたことになる。
何よりも優先するべきは、命だ。
日本政府には自分の利益や地位を守ることを考えるのではなく、国民の
命を第一に考えて行動して欲しい。