東電、汚染水1万1500トンを海に放出、水・・・野菜・・・に続き、魚の汚染へ
東京電力は4日、福島第1原子力発電所の放射性物質で汚染された水
1万1500トンを海へ放出すると発表した。
高濃度汚染水をためるタンクの容量を確保するためだという。
東電の広報によると、放出するのは比較的低濃度の汚染水で、
福島第1原発2号機のタービン建屋にたまっている約1万トンと、
同原発5、6号機の建屋の地下水約1500トンの計1万5000トン 。
東電は「準備ができ次第」放出する方針。(c)AFP
>世界一安全と言われた日本の食物と水。
その神話が崩れ去ろうとしている。
今や日本は世界の国々から見れば、水や食物は一番危険な国だ。
私はまだ日本の食べ物の安全性を信じてる。
ただ、その安全性は確実に約束されるものではない。
今後、原発からの放射能はどうなるかわからない。
やはり放射能の入ってる物は少しでも食べないでおくべきだと思う。
ただ、確実に言える事は今年の夏、海から国民の笑い声が
消えることは間違いないだろう。