国民に買い込むなと言い、自分達は買い込む議員達
首都圏で水や食料の「買い占め」が問題となっている。そんな中、ツイッターやブログで震災情報を発信し続けていた河野太郎・代議士は14日午前、議員会館地下のコンビニで、カゴ一杯のミネラルウォーターを買いこんでいた。
当人は、「宿舎になかったから。小さなペットボトルで、“たぶん”6本だけだ」と弁明したが、政府が国民に物品の買い占めをしないように呼びかけている中、「自分だけは」という考え方は、さもしい。
※週刊ポスト2011年4月1日号
>実際、今は物は少なすぎる。
連日、水や食料を買い込むなとマスコミが報道をし国民の不安感をあおっている。
水道水に関して現時点では大丈夫だ?大人は大丈夫だ?規制は解除されたから大丈夫だ?
だから、国民に買い込むなとさかんに叫んでいるが、日本政府やマスコミは本当に買い込んでいないのか?
物品が少ないからみんなが買ってるから自分だけは買うという考え方は許されない、日本政府やマスコミに対する不信感はつのるばかりだ。