3人被ばく、復旧作業中断
東日本大震災で被災した福島第1原発の事故で、3号機のタービン建屋地下でケーブル敷設作業をしていた男性作業員3人が24日、被ばくした。3人のこの日の被ばく線量は、緊急時の上限を上回る173~180ミリシーベルト。作業現場では400ミリシーベルトという高い放射線量が計測された。作業靴で水につかるなどしており、東電の安全管理のずさんさが浮き彫りになった。
東電などによると、3人は20~30代の東電協力会社の作業員。午前10時ごろから作業に従事していた。
>危険なところは協力会社任せか・・・。
東電・・・・最低だな。
自分で巻いた種を下請けに処理させるか、大企業だからといって決して許されることじゃない。
原発から放射能が漏れたのは、確かに地震の影響が多いかもしれない。
だからといって、自分で処理せずに立場の弱い人間に作業させるのは許せない。