一年前、進む道をこの方向にとろうと思いたったときに書いたやつに

「ビビるな」とか「今からでも遅くない」とかってあって

まあいっときの勢いにまかせて書いたんだろうけど、なんだか勇気を得た気がしないでも無い

ん~~


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どういう作品が面白いのかわからなくなってる

ずっと昔から「名作」って言われてるものは、今になっても「名作」。あたかも大前提みたいに、これは名作です、歴史があります、って言われる。これは危ういと思うの。

これは美術館に飾ってありさえすればどんな作品でも高尚に見えちゃうっていうのと同じ危うさを孕んでいる気がするんだよね。

美術館を否定するつもりじゃないけど、美術館に行く人にはあるていどの審美眼みたいなものが求められて然るべきだって話

審美眼っていうと大それた感じがするけど、ようするに受けてが作品と対立した時に、受けての中になにかしらの判断基準みたいなのがあるべきだって事を言いたい

んでね、俺はそう考えてるから、いろんなジャンルの作品に触れた時にとやかく考えてしまうわけ。でそうなると、まあ確かに面白かったけど、この一作品が例えば今後俺の一生涯に影響を与え続けるような作品ではないかもしれないなみたいな、至極浅はかな考えでもって評価が完結しちゃうんだよね。

受験の面接票に、好きな作品を挙げるみたいな欄があって、さて何を書こうかと思って思い返してみるとこうなってたんだよね。

まあそれも一つの答えの形ではあるのかもしれないけどさ

それか、ようするにまだ俺がそういう作品に出会えてないだけなのかわからないけど。

とりあえず沢山本を読もうと思います。娯楽として。


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こうなってくると気持ちの問題よね

敷かれたレールの上を進むべきとも進まないべきとも思わないけど

あ~だめだね
この状況だと何を言っても逃げにしかならないね

でも一つ言えるのは
この一年はすべてが無駄というわけでは決してなかったということくらい

効率的では無かったかもしれないけど


う~ん


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