続きです
小雨降る中
馬返登山口から
若手女子4名とSB女子4名と源さん♪
9人のパーティで歩きだし♪
二合目 1700m
後 2000mの登りです♪
歴史道を先人の息吹を感じなが
ゆっくり歩いてます
小室浅間神社は崩壊して
石鳥居は健在です
杭の間を通りますが
皆さん細身なので問題無く
通過出来ました
良かったあぁ
三合目には江戸時代から
山小屋の
見晴茶屋と三軒茶屋があって
見晴が良かったそうでその名がついたそう
茶屋の傍らには
道了 秋葉 飯綱の三社を祀った
三社宮と称する社があったそう
先人の登山者もお詣りしたり
展望を楽しんだのでしょうね
雨でピントが合わず
ボケボケ写真ばかりだ〜![]()
四合目には
山小屋が一軒あり
屋内に大黒天像を祀ってたそうで
小屋で木版で紙に刷って登山者に
授けていたそうで
受けた者は持ち帰り掛軸に仕立て
礼拝の対象としたそうな。
四合五勺までやって参りました
こちらが 御座石
御座石とは神の依り付く石の事で
かつては浅間明神と日本武尊の
祠が祀られたそうです
五合目 御座石 焼印所
サルオガセが雨に打たれて
神秘的
五合目
富士山の
半分を歩いて参りました
ここから先の一帯は「中宮」
「天地の境」
と呼ばれてる領域で富士山を3区分する
草山 木山 焼山のうち
木山 焼山の境界にあたります。
歴史道は未だ未だ続きます♪



























