山紀行
  • 03Mar
    • 石尊山 深高山の画像

      石尊山 深高山

      2月22日風もなく気温も高く2月とは思えないぐらいの陽気でした。久しぶりに県境をまたいで足利市にある石尊山〜深高山へ行って参りました。登山口には、トイレがないので無人駅 JRの小俣駅のトイレをお借りしました。何年ぶりだろうか。何回となく山友と冬場のトレーニングに訪れたものだった。カタクリの花の群生地の駐車場に停めさせていただきました。あと少ししたらカタクリの花が見られますね。石尊不動尊にお詣りをさせて頂きまして出発雑木林へと突入11:05 遅めの出発となりました。女人禁制とあるが、お邪魔致します。眼下に砕石場が見えダンプカーやショベルカーがオモチャのように動いてます。お山が削れて可愛そう樹林帯を過ぎると ちょっとした岩場となります。岩岩を登ると天狗が祀られた石尊神社奥の院奥の院を回り込んで行くとテーブルと椅子のある見晴台がある。眼下に関東平野が広がり、北側には赤城山や鳴神山が広がっていた。コーヒータイムとしたいところだが、復路でのお楽しみにと言うことで先へと進んだ。登山口から一時間程で山頂です。石尊山 486.4mに到着 12:25お腹が空いてたけど水分補給して先へ進みます。小さなアップダウンの尾根歩きが心地良い、3組ほどのハイカーさんとすれ違っただけで静かな山歩です。深高山 506m 14:02お腹が空いた〜駐車場でお見かけした単独男性の先客さんがおにぎりタイムをしていました。私達もランチにしました遠くの方でヘリコプターの飛んでる音が聞こえます。足利の山林火災 収まってると良いけど。。15:54来た道を戻り無事登山口に到着。陽が西に傾き始めました。最初の予定では、両崖山に行く予定で登山口のある織姫神社へ向かっていました。渡良瀬川に架かる橋からお山を見ると煙りを出ているのを発見しました。21日から燃え始めてたそうだ。入山禁止になっていたので予定を変更してこちらにやって来た次第です。9日目にして、ようやく鎮圧したように見えたが、再び火の手が上がってしまったようだが。鎮圧宣言が出たようなので、安心した。毎日連夜 消防活動に携わってる消防隊や自衛隊の方々 大変お疲れ様です。暫くは、両崖山方面は歩けないかもしれません。地元の方々や近隣に住む私達も憩いのお山としてとても好きでした。人為的な火災だそうです。とてもとても残念です。自分の行動は、最後まで責任を持ちたいと強く感じました。

  • 23Feb
    • 山火事に遭遇の画像

      山火事に遭遇

      2月22日毎年 何度となく訪れる両崖山本日も織姫神社から毘沙門天までの縦走予定でした。渡良瀬川に架かる橋を渡ろうとした時、ヘリコプターが低空飛行してます。河川敷では、消防車が何台も停まってます。水難事故?辺りを見回すと山から煙りが上がってます。織姫神社に駐車して、歩き出そうとしたら地元の方が 「この先、通行止めになってるよ」との事両崖山辺りらしいとの事でした。何機もの防災ヘリが必死の消火作業を行っていました。早く鎮火することを祈りつつ現場を後にしました。

  • 21Feb
    • やまは~しろがね~♪ 赤城山の画像

      やまは~しろがね~♪ 赤城山

      2月14日季節外れのポカポカ陽気に誘われて行ってまいりました。赤城山路面凍結の恐れがある為 車の運転に自信がないのでバスを利用致しました。バス停のある富士見温泉に車を置かせていただきました。8:10発のバスに乗り込み前橋駅から乗車してきた山tomoちゃんと合流2019年2月3日撮影 駒ケ岳から黒檜山へと大沼駐車場で下車県内外からの車がびっしり停まってます。毎年 この時期は、黒檜山〜駒ケ岳への雪山散策張り出した雪庇を見るのが楽しみでした。一昨年は、黒檜山頂で田中陽希さんと電気屋の社長さんご夫婦と劇的な出会いがありました。今年は、山tomoちゃんからの提案で氷瀑見学に行ってみました。ビジターセンターで詳しい情報を得て先ずは、鳥居峠まで車道をテクテク所々 凍結しているので滑らないように注意です。子地蔵岳を巻い長七郎山に向かいます。今年は、積雪がかなり少なめですがアイゼンを装着しました。気温も高く 風もなく少し歩いただけで汗だくです。長七郎山直下は、可愛いミニ雪庇林の中にカモシカがいたそうですが私は見られなかった(残念)長七郎山頂 バックには地蔵岳駒ケ岳奥には武尊山 白根山 男体山長七郎山をザクザクと下り、オトギの森へと向かいます。氷瀑への分岐がわかりにくいそうなので、すれ違った人に訪ねながら、赤いリボンの分岐を注意し行きました。ありました ありましたオトギの谷ドーム状の壁に立派な氷瀑大分溶けてしまって あまり綺麗ではなかったけど立派な氷瀑でした。氷瀑を眺めながらランチタイム🍙来た道を戻って小沼の氷上を横断黒檜山が見えます。これから登る地蔵岳をバックに記念撮影八丁峠から地蔵岳へと向かいます。山頂まで殆ど木の階段が続いてテンポ良く登ると地蔵岳山頂山頂からは、素晴らしい景色が駒ケ岳や小沼や大沼と赤城神社私達の他に誰もいなくてこの素晴らしい景色を独占しました帰りのバスの時間が気になるので長居は出来ませんでした。本当は、もっとゆっくりしたかったよねミニスキー場では、ちびっ子たちがソリで楽しそうに滑っていました。予定していたバスに大洞バス停から乗り込めました。 コロナ禍で自粛続きですが久々に手足を思い切り動かせて気持ちの良い汗を流せました。感染しない!させない!の行動を心がけた生活を続け早く終息して欲しいものです。ワクチン接種も始まったようです。陽も傾き始めました。楽しい一日を過ごせました。ありがとう。 おわり

  • 10Feb
    • 山は~しろがねぇ〜♪ 松ノ木沢の頭の画像

      山は~しろがねぇ〜♪ 松ノ木沢の頭

      2月7日コロナ禍ではありますが、感染予防策を万全にいたしまして雪山さん歩に行って参りました。急登斜面の樹林帯をひたすらガシゴシ登って登ってこれでもかというくらい登って😅待っていたのは、このような素晴らしい展望たまりませんね西黒尾根を取り付いてる登山者の影が見て取れます。頑張れ〜マチガ沢や 一ノ倉沢 幽ノ沢ヒヤぁ〜〜もう最高ジジ岩 ババ岩が目の前にそして白毛門無雪期は、何度か登った事があったけど厳冬期は初めて、ダイナミックだなぁ私達の技量は、ここまで 残念だけど仕方ない松ノ木沢ノ頭で満足満足のポーズ登り始めは青空で上着を脱ぐほどでした。なんだか怪しい雲が出現。風が強くなりやがて雪が舞い始めてきました。風の少ないところで昼飯を食べました。午後から降雪予報が出てるので早々に下山路へ。登って来た急斜面を転げ落ちないように慎重に下ります。時には ラガーポジションで降りたり雪が緩み始め ドボット踏み抜きにあったりでかなり苦戦しながらも湯檜曾川を渡って無事に下山終了。危険個所の少ないコースでしたが湯檜曾川に架かった橋に大量の積雪これには、かなりビビリながら渡りました下界は青空が広がっていました。久々の山歩で 心身共にリフレッシュ帰宅後の数日は、心地良い筋肉痛でございました。おわり

  • 02Feb
    • 2000年 山行記録(大真名子山 小真名子山)の画像

      2000年 山行記録(大真名子山 小真名子山)

      ご訪問をいただきまして、ありがとうございます。20年も前の古い記事シリーズとなっておりまして写真もなかったり、記憶もあやふやであります。2000年8月27日大真名子山(2375m)小真名子山(2322.9m)真夏の真っ盛り 栃木県の名峰クラブの個人山行でお仲間さんと6人での遠征足尾経由で男体林道へ志津小屋を経て志津林道のゲート。お借りした鍵を開け林道へ駐車をして歩き出す。ゲートが通過出来たので、馬立分岐まで一時間以上かかるが20分の林道歩きで済んだ。富士見峠には、石楠花が咲いてる。やがて ガレ場となり滑落しないよう注意しながら歩き 小真名子山頂だ。樹林帯を一気に下り鷹ノ巣登り返して大真名子山頂だ。山頂には、聖徳太子の像がある。岩場のあまり広くない山頂でゆっくりと昼食をとった。M氏が一足早く来た道を下山して、私達の下山路となる志津小屋へ車を回してくれた。志津小屋への下山路は、急傾斜で鉄梯子や鎖が続いた。登り 2時間 下り 1時間25分その後 一度も登った事がないので、行ってみたいと思ってます。未踏の女峰山とかも行ってみたいと思ってます、写真が全くなく残念だ。終わり

  • 31Jan
    • 2000年   登山記録 (飯綱山 )の画像

      2000年 登山記録 (飯綱山 )

      何時もご訪問をいただきありがとうございます。コロナ禍におきまして、山旅もぐっと少なくなり暇を持て余し、この際 終活でもと思いまして書類などなど、お片づけを始めました。相当 古い過去山行で、面白げもない 只の記録でございますが自身の記録として残しておこうと思います。当時は、メンバーのみなさんに、付いて行くのがやっとでしたので、写真を撮るなんて余裕すらなかったので、写真無しです。2000年6月4日 飯綱山 1917m信濃町I Cで高速道路を降り黒姫方面へと向かう戸隠中社まで約一時間神社には、三又の大きな杉の木ある。トイレを済ませて杉の木前で記念写真を撮る。境内前には、信州そば屋さん、朝早くから蕎麦を打っていて良い香りが漂っている。後ろ髪を引かれる思いだが、再びマイクロバスに乗り込み、登山口のある忍者村入口へと向かう。西登山口より登山開始中腹までは、なだらかな斜面だ。お天気も良く、爽やかで当に登山日和である。新緑の木々の中、レンゲツツジがチラホラ咲き始め楽しさが増した。飯綱神社で無事安全登山を祈願し、目の前の飯綱山を目指す。本日の参加者は、20人大所帯の当クラブである。B〜Eとランク別に分かれている。自身は、この頃は新米なのでDに所属していた。急坂に接すると、20人ともなると当然 体力の差が出て来てしまい、長い列となってしまっているが新米の私が言える立場では無いので、飲み込んだ。何度となく登って来た道を振り返ると真っ白な後立山連峰、戸隠山、妙高山 火打山 焼山などなど未踏の山山素晴らしい展望に感動した。この時 数年後に自分があんな山に行けるなんて思いもしなかった。11時10分 飯綱山登頂山頂は、激混みである。今だったら密状態でランチどころでは、なかったろう。素晴らしい展望を楽しみながら持ち寄りの料理で宴会となり、登って来た辛さもふっ飛んでしまった。当時の画像がないので、10年後に行ってきたものをup致しました。10年後の2010年10月 再度の訪問でした。新緑の季節と紅葉の時期2シーズンを堪能出来きました。また行ってみたいお山です。来た道を下山したのでした。終わり

  • 30Jan
  • 25Jan
    • 2週間ぶりのラン〜♪の画像

      2週間ぶりのラン〜♪

      1月25日働き方改革により、お休みが沢山頂けて有難いけど、コロナ禍で県内も不要不急の外出を控えての自粛のお達し三連休の最終日の本日は、足の痛みもだいぶ 和らいできたので、15日ぶりに走ってみました。5 〜6キロくらいまでは、かなり ゆっくりだけど快調に走れた。周り中のお山が真っ白けお気に入りのビューポイント 梨木古墳と浅間山妙義山も薄化粧西上州のお山ちゃん薄化粧がイイね春になると土手一面に桜が満開に🌸なりそう烏川と利根川の合流点 から0.0km赤城山も白いぞ、カッコいいゾ 行きたいなぁ谷川岳や新潟方面の雪山いいなぁイイナちょこっと寄り道を神社の庭に梅が、春近しなんだね。火雷神社にお詣り上州名物の雷、雷の神様を祀ってあるそう。後半は、だいぶ歩いてしまったが久々にランニングシューズが履けて良かった〜

  • 23Jan
    • 2009年 蓼科山(2530m)の画像

      2009年 蓼科山(2530m)

      1月23日三連休だと言うのに朝からシトシト雨夕方から明朝にかけて雪になる模様だ。孫の朝練のスイミングの送迎を終えてこの雨では、走る気にもならないので過去の山行記録の整理を始めました。10年程前は、他ブログに記録してましてその時に知り合った山友さんと蓼科山へ行った時の物です。ブログを通じて知り合ったYさん以前は東京に住んでいたそうで長野の山麓に移住してきたそうです。下山後に素敵なお住いにお邪魔させて頂き 美味しいコーヒーを淹れて頂きました。KさんとMさんとは 、地元同士でお山で何度かご一緒でした。Kさんは、この数年後癌が見つかり抗がん剤治療をしながら登山を精力にこなしてました。ご自身の身体と対話しながら最後までとても立派でした。沢山の山仲間にお見送りされて天国に旅立たれました。一生忘れられない山友さんです。女神茶屋登山口からのルート岩交じりの急登を喘ぎながら、慣れないアイゼンを履いて汗だくでしたが、視界が開けるとテンション上がります。3時間程かかって山頂岩だらけの山頂野球が出来るほど広〜い風が半端なく吹き荒れてるので、閉鎖中の山頂小屋の陰でランチでした。目の前は南八ツがドンです。また行きたいなぁ来月予定してるけど、コロナ禍でどうなんだかな?

  • 18Jan
    • お正月 ラン〜♪の画像

      お正月 ラン〜♪

      昨年は、コロナ禍により予定していたマラソン大会がほぼ全滅でした。なので、wb マラソンとやらを群馬マラソンで試してみたら、結構 楽しめたので全国のランナーさんも同じ気持ちで参加されてるのかなと思い 今年はオンラインマラソンでの大会を挑戦する予定です。1月1日からスタートのJANUARY RUN supported by アミノバイタル(R)にエントリー致しました。早速 1月1日スタートですお正月恒例の ニューイヤー駅伝近くで生のプロの走りが見られるので、毎年声援を送ってました。ですが今年は、「沿道からの応援を自粛しでください」なので諦めて マイペースで、お気に入りのコースをジョグ第1休憩所 でトイレ&給水第2休憩所 初詣⛩毎年 長蛇の列ですが 空いていたので、参拝させて頂きました。浅間山から雲が出てる。11.06キロ1/2 9.52キロ新しいルート発見滝川〜烏川〜利根川お魚になった気分 3つの川下り🎶1/410.96キロ西上州の眺めながら先日と逆周りしました。お嫁さんの手作りケーキ🍰オババからは、ヨーグルトムース🍓午後から孫達とプチ新年会でした1/108.90キロ11月頃から足の甲が痛み始め、テーピングしてなんとかだましだまし、練習してたけど遂に我慢出来ない痛みとなってしまったので、暫し休息の決心しました。

  • 11Jan
    • これって 「ハロ現象」?の画像

      これって 「ハロ現象」?

      1月11日本日 近場のサイクリングロードを走行中に素敵な自然現象に遭遇しました。太陽の周りに虹の輪🌈神様が降りて来た??胸が高鳴りました。この現象は、暫く続きました。ハロ現象と言うものらしい。お天気が崩れるサインだそうだ。「幸運が訪れる予兆」吉兆現象とされてるんですって新型コロナの収束が近いと良いのですが。烏川を渡って隣町へ浅間山は、雲の中西上州の山に太陽が沈み雲から顔を出した浅間山がほんのり桜色暫くは、山を遠くから眺める事になりそうだ。

  • 04Jan
    • 初詣山行で吾妻山の画像

      初詣山行で吾妻山

      令和2年 1月3日2000年から始め恒例になった桐生市にある吾妻山へ初詣山行早いもので、今年で21回目になる。あと何回来られるだろうか。標高 481mと小さな お山だが ちょとした岩場があるのでトレーニングになる。またカッコ草の群生地のある鳴神山へと縦走できるので、最近 桐生アルプスなんて、呼ばれて人気もある。箱根駅伝の復路をテレビ観戦し、ついつい家を出るのが遅くなってしまった。青山学院が往路で12位からの巻き返しが気になるところだが、続きは移動しながら見る事にし11時に家を出た。何時もの水道記念館の駐車場に停めさせていただく。トイレもあるので有り難く使わせて頂きました。車道を少し行き吾妻公園の立て看板12:25行き交う人々は、マスクを着用されてる方が多いです。吾妻公園へ分岐を過ぎ程なく 吾妻山登山口12:36早速 急坂の登りとなります。気温が低いものの、風がないので動いていると暑さを感じます。第一男坂と女坂とありまして登りは、男坂へと進み下山は、女坂としました。12:47ひと登りすると トンビ岩桐生市街地の展望が広がってます。岩岩を登ると第二の男坂と女坂の分岐です。男坂へと進みましたが、ちょっと後悔。かなり足腰が弱ってる山頂が見えてきた。13:13吾妻山山頂初詣をいたしまして、山頂は混雑してますので、この先にある女山まで足を延ばしました。劇下りの丸太の階段を下り檜林の尾根ロードです。13:26檜に囲まれた山頂からは、赤城山の姿が枝こしに眺められました。この先は、鳴神山への縦走路となります。17キロ程あります。カッコウの花が咲くころ、また縦走したいと思います。来た道を戻ります。吾妻山に戻ってきて、展望を楽しみながらコンビニで買ったパンをかじる。薄っすらと富士山が見えました。こりゃ〜春から縁起がいい〜子供達や若者も お気に入りのお山かな。無事に下山をして何時もの場所で プチ下山祝㊗️コロナ禍でありながらも今年も登れた事に感謝です。制約された中で山歩を楽しみたいと思います。水道山公園の駐車場には、県外のナンバーは駐車お断りの立て看板がありました。おわり下山路は、女坂へと下り、水道公園の何時ものベンチで、コーヒータイム☕️今年も、走ったり登ったりボケないよう過ごしたいと思います。4日は、40年来の友人とお風呂に行く予定お喋りしまくりそうおわり

  • 01Jan
  • 31Dec
    • 2020年 ありがとうの画像

      2020年 ありがとう

      2020年1月1日 ダイヤモンド富士竜ケ岳山頂で御来光参拝で幕を開けた 令和2年今年もあと僅か新型コロナに遭われた一年本日 東京では、感染者が千人超えとのニュース医療現場の逼迫が頭を過る。静かなお正月を迎えよう。我が家も今年は、お年玉交換のみとした。正月休み明けの職場で感染者が出ない事を祈りるばかりだ。拙いブログに ご訪問を頂きまして、有難うございました。また 沢山のコメントやイイね有難うございました。来年も走ったり 登ったり 漕いだり🚲をupしたいと思います。来年は新型コロナが収束し良い年で有りますように。来年も宜しくお願いいたします。

  • 21Dec
    • 12/19 赤城山が白い〜♪の画像

      12/19 赤城山が白い〜♪

      寒波襲来で水上や越後方面は大雪に見舞われ関越高速道路では長時間に渡って1mmも動けない状態になったそうです。巻き込まれた方々 大変でしたね。お疲れ様でした。赤城山でも地蔵岳や長七郎などが白くなってました。県の防災ヘリが忙しそうに飛び回ってました。昨日の日曜は、予定していた雪山登山が中止となってしまいました。新型コロナ感染が群馬県も警戒レベル4に!高齢者なので、三連休は静かに過ごします。異常気象と新型コロナ各地で地震も多発気の抜けない日々が続くけど、みんなで乗り越えましょう雪山登山が中止になったので、ご近所さんを一回りラン〜♪4歳 女の子の我が家のタマちゃんおわり

  • 19Dec
    • 相馬山 (榛名山)の画像

      相馬山 (榛名山)

      12月13日榛名山 相馬山(1411m)伊香保温泉街を抜け、榛名湖ビジターセンターにやって参りました。湖は静まり返りライダー軍団さんやご家族連れさん等の姿があります。トイレをお借りしましてゆうすげの道にある駐車場に移動しました。相馬山への登山口があります。10台程 県内外のナンバーが並んでトイレは、冬季閉鎖となっております。山を始めた頃は、山友と随分と通ったものでした。特に今頃、冬季が多かった様に思います。霜柱で硬くなった登山道を白い息を吐きぜ〜ゼ〜しながら登ったのを思い出します。 9:55 正面左に見えるのが相馬山ガードレールを乗り越えて、こちらから入山します。ご夫婦?さんとご挨拶しまして、私達は のんびりとマイペースで歩き始めました。10:25するす岩が見えてきましたが、今回はパス!先行のご夫婦さんは、登って行かれました。整備された登山道を登り上げ 振り返ると榛名富士が落葉した木々の奥に見えます。ヤセ尾根峠へと進みます。10:25早くもひと汗いたので東屋で衣類調整しました。10:39歩幅の合わない長い階段を二箇所だったか登りまして、ヤセ尾根峠10:59山頂直下は、長い鉄梯子が二箇所傾いてるのがあって、チョッピリ ビビり気味で通過岩場を登り始めた辺りから風花が舞い始め冷たい風が吹き始めました。社務所のある相馬山 山頂に到着11:30神様が並ぶ山頂で失礼ながら、ランチとさせて頂きました。寒い時には、温かカップ麺広大な関東平野を望みながらのラーメンは、格別だアッ富士山だ〜 またもや富士山を発見写真中央に白く小さい富士山12:16県庁が確認できたり、我が家方面を眺めたり雪が大分 舞ってきてしまったので早々に退散しました。鉄梯子を降りた辺りから、風が遮られてホッコリしてきました。登って来た道を戻り、途中の分岐でゆうすげ遊歩道へと進みましたが霜が溶けてぐちゃぐちゃロードで靴底が泥んこだらけで重〜い初夏には、一面 ゆうすげやツツジが咲くのでしょうね。その時季に来てみたいな歩行距離:4.8キロ 歩行時間:3時間30分(休憩含)おわり

  • 14Dec
    • 夕焼け小焼けのサイクリング~♬の画像

      夕焼け小焼けのサイクリング~♬

      穏やかなポカポカ陽気の日曜 12月6日利根川サイクリングロードを埼玉方面に行った帰り道西上州の峰峰が赤く染まってゆっくりと陽が落ちる。浅間山ここで 一句。。。と 行きたいが、文才能力が全く無い新型コロナが早く収束し、平穏な普通の生活が早く戻って欲しいものです。おわり

  • 04Dec
    • 物語山の画像

      物語山

      物語山山頂から浅間山11月29日 西上州 物語山(1,019.3m)☆7:30ー🏠8:00ーR18ーサンスポーツランド9:30ー鞍部ー物語山山頂11:58ー鞍部ーサンスポーツランド3:00ーR254ー🏠ー☆5:00ぐんま百名山でもある下仁田町にある物語山に行って参りました。サンスポーツランドの駐車場に停めさせて頂きました。既に5台程停めらて、皆様 歩き始めたようです。私達もトイレをお借りし身支度を整えて出発道路を挟んで渡った所が登山口案内板が立っております。 何年か前に訪れているのに すっかり忘れてしまって道路を歩いてしまった本日 お付き合い頂きましたのは、ぐんま百名山をトライ中のともちゃんです。夏のエビ山 以来だね。コンパスのアプリで登山届を提出しました。便利になりましたねすっかり落葉してしまった木々右手に透き通って流れる沢を眺めながめ熊さんに出会わないように大きな声で会話をしながらゆっくりと進んで行きました。やがて沢は、涸れ沢と変わり 石ころゴロゴロ路となります。下仁田町の情報通りに台風の爪跡が痛々しく、コンクリートが無残な形となっていました。迂回路の標識もあるので、案内通りに進んで行きます。細くチロチロと流れる滝擬き名付けまして、<絹糸の滝>なんちゃって(笑)傾斜は更にきつくなってきました。落ち葉の下は、ガレキがあるので足をとられそうになったり、ガレ場のトラバースや倒木を跨いだりの障害物走のような飽きの来ない登山路です。やっと鞍部に着きました。11:40左手に西峰 右手に物語山岩混じりの急登を登り上げると物語山山頂物語山山頂 タッチ〜 11:58「昔 この辺りにあった城を守る兵士達が埋蔵した物語により命名されたそうな」7年前の5月 従兄たちと4人で登山チームを結成しまして初めての登山でした。学生時代は、かなりあちこちと登ってた従兄が「来年は、皆で立山辺りに行きたいね~」な~んて話していたのに、翌年 病気が見つかり闘病しつつも帰らぬ人となってしまった。そんな想いのある私の物語山です。。。山頂でランチタイム落葉した木々の間から浅間山や西上州の山々をおかずにカップ麺をすするオババです。鞍部に戻り西峰へ 此方の方が展望が良かったように思います。走り過ぎで少々 足を痛めてしまっているので、私は ここでお留守番でした。10分程で戻ってきたともちゃんと合流して登ってきたゴロゴロ岩岩ロードを慎重に降りました。大きな朴葉と戯れるオババ朴葉で焼き焼きしたいなぁと妄想に耽るのでした14:53熊さんに出会わずに、無事 駐車場に到着。三人の方とすれ違っただけの 静かな 物語山でした。ともちゃん ぐんま百名山制覇に一歩近づいたね。またご同行させて下さいねおわり

  • 26Nov
    • 裏妙義縦走(赤岩  烏帽子岩)の画像

      裏妙義縦走(赤岩 烏帽子岩)

      11月22日裏妙義縦走 (丁須の頭〜) ☆6:20ー旧国民宿舎跡ー丁須の頭ーチムニーー赤岩ー烏帽子岩ー三方境ー巡視路ー旧国民宿舎跡16:00激混みの丁須の頭を後にしロープで確保して頂き無事にチムニーも下り終えました。まだまだまだ難路は、続くので気をしっかり引き締め歩くのでした。鎖を持つ手に力が入らなくなってしまった。登る力も入らない。。。どうやらお腹が空いてきたようだ。適当な場所でオニギリタイムとなった。再び歩きだし行手には、大きな赤岩の絶壁下の長いトラバース、足場はしっかりしているものの、落ちたら怪我では済まなそう慎重に行きます。こんな所に桟道どんな事をして取り付けたんだろう?ちょっと気になりますね〜下は、見ないように通過この後も、うんざりするほどのトラバースの連続です。岩場を登ったり降ったり、痩せ尾根通過では落ち葉の下に岩や木の根があるので、つまずかないように注意が必要です。全身 冷や汗でびっしょりだ💦そうこうしながら、やっとこ三方境に辿り着いた。ヘルメットとハーネスを外し、後は一般道へと降るだけだが、最後まで気を緩めずに行きます。頑張って歩いたご褒美だろうか。素晴らしい紅葉🍁🍁が 私達を迎えてくれた。さっきまで緊張しまくっていたのが嘘のように、すっかり忘れてしまった16:04旧国民宿舎駐車場に無事に戻ってきました。朝は、満車だったのに数えるくらいしか残っていません。テントが2張あり泡タイム中です。後目に見ながら、帰り仕度をしました。明日もお天気が良いと良いですね秋晴れの中素晴らしい紅葉のグラデーションに出会えたり奇岩をいくつも巻いたり登ったり 見所満載の裏妙義縦走ガイドさんや岳連の方 山仲間に支えられながら楽しく美味しい一日で、満腹となりましたお世話になり有難うございました。終わり

  • 23Nov
    • 裏妙義縦走(籠沢コース)の画像

      裏妙義縦走(籠沢コース)

      11月22日裏妙義縦走☆6:20ー旧国民宿舎跡ー丁須の頭ーチムニーー赤岩ー烏帽子岩ー三方境ー巡視路ー旧国民宿舎跡16:00秋闌の本日は、裏妙義縦走に行って参りました。超ビビりの私でございますが、怖いもの見たさと申しますのでしょうか、2度目の丁須の頭に挑戦です。高速道から見える あのハンマーの形をした奇岩です。国民宿舎跡地の駐車場からのスタートとなります。数週間前も車は駐車場に溢れんばかりでしたが本日も早朝にもかかわらず、満車状態です。そうそうたる装備をしたパーティや小さめのザックを背負った若者達敷地内の公園ではテントも張られてありました。遠方から来てるのかな。トイレもありまして、有り難く使わせて頂きました。ヘルメット、ハーネスをザックに詰め込みルートを確認して出発既に鼓動が高鳴ってきました。大丈夫か。自分丁須の頭の表示板へと入山しました。籠沢コースです。木の階段を登って涸れ沢を渡ります。次第に岩場が多くなり傾斜もきつくなってきたので、ハーネスとヘルメットを装着しました。殆ど落葉してしまった木々の間に真っ赤に染まったモミジ🍁を見つけては 張り詰めた気持ちが ホンワリとなりました。要所要所には、しっかりした鎖がつけられています。若者達は、スイスイと通過して行きます。外人さんパーティも、足が長いから軽々通過。女性は、軽装だけど大丈夫なのかな。休憩を取ったり、炭焼窯が何箇所か見ながら和やかに進みました。籠沢コルにやって参りました。振り返ると浅間山が間近に見えます。いよいよ丁須の頭が頭上に迫って来ました。20m程の長〜い 鎖が待ってます。次から次へと登る人、降り人凄いなぁ 普通の登山道みたいだ。スタンスもしっかりあるので、落ち着いて登りましたが緊張感はMAXであります。沢山の登山者で当に密状態。第1関門クリア頭にトライする若者もいたりで賑わってます。写真を撮って 早々に降り次なる目的地へ進みます。此方も渋滞チムニーから登って来た人や下る人危険なので焦りは禁物です。一般道的な混みように唖然!下手くそでカッコ悪いけど、なんとかロープで確保をして頂きまして無事に着地成功緊張感 ultra MAX写真は、山友さんで とってもカッコ良かったですまだまだ この先 難所が続くので気が抜けません。続きます。