山紀行
  • 14May
    • 九州遠征 3日目 5/3 久住山

      5月3日九州遠征 3日目日本百名山 久住山宿泊地==やまなみハイウエイ==牧の戸峠牧の戸峠周辺駐車場→登山口→沓掛山→扇ケ鼻分岐→星生山→分岐→久住山山頂→中岳分岐→久住山避難小屋→沓掛山→登山口→駐車場九州遠征 3日目も朝から気持ち良いお天気に恵まれた。遠征の度に雨に降られてだけど、九州とは相性がいいのかな。雨女?返上出来たかも連泊した昨夜のゲストハウスLMPで前日の祖母山では、長時間にわたっての山歩だけあって、風呂上がりのビールは、格段に美味しかった何より三人揃って飲めた事が嬉しかった。事前の予約がしてなかったので、夕食は ない為キャンプ予定で持参したものや途中で道の駅で買った物など食べた。電子レンジやお湯が沸かせるので助かった。モーニングコーヒーを飲んで、早々に宿を後にした。途中 コンビニで朝食や昼食を購入して目的地の牧の戸峠を目指した。牧の戸峠レストハウスまでの道中が 素晴らしい。阿蘇山や周辺の雄大な牧草地帯を走り抜ける景色は最高に素晴らしいものだ。一人 妄想ジョグに耽ってしまった。牧の戸峠の登山者用の駐車場は、既に満車なので通行に邪魔にならない路肩に駐車した。よく整備されたコンクリートの登山道ゆるゆる坂なので、ウォーミングアップにちょうど良い。山友さんも一夜明けたら、元気を取り戻し 昨日が嘘のようだ。沓掛山直下の展望台でこれから向かう久住山を目で追って、衣類調整して再度 出発した。キスミレフデリンドウ阿蘇山から噴煙上がっているのが見えた。沓掛山では、登る人下る人でラッシュだが一方通行になっていた。周り中、馬酔木の花のてんこ盛り星生山への分岐男性陣は、久住山に直行したいとの事なので、お一人様で星生山へと向かいました。猛ダッシュで星生山(ほっしょうさん)1762m山頂からの展望登山禁止になってる 硫黄岳もくもくと噴気、有毒ガスなので長いは無用、速やかに退散し久住山へと向かいます。登って来た登山路とかなり違って、岩岩の連続に冷や汗かきかきの下山となりました。星生山を下って、振り返って見ました。岩岩ロードでした。前方に仲間が待ってる久住山気持ち良い稜線漫歩です周りの山々を眺めながら、最高〜興奮度MAX〜あっちの山 イヤ こっちの山も良い このまま縦走したい衝動に駆られてしまいました。ザレ場を登れば 山頂ですが山頂標識の前は、写真撮影の為の長蛇の列でありまして。。。やっとこ 久住山山頂get〜日本百名山です。広い山頂は、風も無く暑いくらいの陽気山友さん達とも合流できて展望をおかずにオニギリを頬張りました。ザレ場を下ると久住山避難小屋最後の展望に別れを惜しんで、下山路へと来た道を戻りました。午後を回っても まだ登ってくる方も。何処かにお泊まりなんでしょうか。。クサボケ紫陽花の奥にシャクナゲ だけど未だ咲いてないですね東屋のある展望台で山座同定雲仙岳や湯布岳に行って見たい〜阿蘇山には、次回に来る時には、登れるようになってると良いけどなぁ。とっても綺麗で、たおやかな山並みの九州の山、お天気に恵まれた事もあって 山友さん達のおかげで楽しい三日間の山歩ができました。課題もありますが、次回に繋げたいです。早くも来年のG Wの構想が頭の中でぐるぐると回るのでした無事に下山したご褒美に牧の戸峠のレストハウスのソフトクリームを三人で食べました熊本の日帰り温泉 (名前は、忘れてしまった)温泉&焼き肉セットをがっつりと三日間の栄養補給致しまして、家路につくのですが、帰りは永遠と車に揺られ 荷物と一緒に後部座席で殆ど寝てる人でした。山友さん達が交代で運転して下さいまして、途中 仮眠をしたりで15時間程かかって無事、家に到着でした。恐らく 登山よりもシンドイ思いをされたのではないでしょうか。。。熊本城とか 「令和」の発祥の地の坂本八幡宮を予定してたのに。。其々にご都合があるので仕方ありませんね。九州遠征 お疲れ様でした&ありがとうございました。end

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  • 11May
    • 九州遠征 二日目 5/2 祖母山

      5月2日九州遠征 2日目 日本百名山 祖母山 1756m黒金山尾根コース〜宮原コースのグルリップコースタイム 7時間20分とロングコースだ。☆6:00→6:10尾平鉱山 登山口6:20→川上渓谷→天狗岩→分岐10:40→13:15祖母山山頂13:45→祖母山9合目小屋→馬の背14:20→宮原 分岐→分岐→尾平鉱山登山口18:02尾平駐車場は、昨夜の宿泊地のゲストハウス LAMPと目と鼻の先です。全国各地からのご来場で満員御礼。一番 遠いのは、群馬の私達かも何とか駐車できたので一安心。杉林を抜けるとぱあ〜っと視界が広がり、登山意欲がさらに沸き立てられ、足取りも軽くなりました。こちら、トイレや水場があるので、テン泊には 持ってこいの場所。ゾロゾロと後続の方がやって来ます。どうぞ〜 お先に。。道を譲って、のんびり〜何て言ってられないのですがね渡渉がありましたが何とかスレスレ渡れました。昨日登った方は、雨の後だったせいか、水嵩が増してたので靴を脱いで渡ったとか、情報がありました。黒金山尾根傾斜が増して来まして、アキレス腱がピ〜ン新緑のシャーワーをふんだんに浴び一休み。下の方では、散り始めてたアケボノツツジが真っ盛り、元気を貰えますね〜背丈ほどある、笹のトンネル急坂は、尚も続いてます。天狗の水場冷たくて美味しいお水だったそうです。凄い〜綺麗だね〜分岐真っ盛りのアケボノツツジ青空にピンクが映えますね。展望台からは、祖母山がど〜んと目の前に聳えてます。岩場を登ったり下ったり100m毎に標高の標識後 156mだけど、お腹が空いたので エネルギーチャージして、最後の登りに備えます。同行の山友さん、太腿に痙攣が起きてしまって、かなり辛そうなので、充分休憩をとって梅干しや水分を補給したり、食欲があまり無いようですが、頑張って 無理にでも食べてもらいました。樹林帯を抜けると直射日光を浴び暑けに当たってしまったようでした。最後の登りです。ハシゴやロープのある岩場を慎重に詰めていきます。岩場が得意な山友さん、元気を取り戻したかのようにスイスイと登って行きました。やっとこさ 祖母山山頂山友さんにお付き合いで三人揃って 日本百名山 GETあまりゆっくりは、出来ないのですが山頂コーヒー☕️で祝杯30分程 展望楽しみまして、後ろ髪を引かれる思いでしたが下山開始です。9合目避難小屋時間が無かったので寄れませんでしたが、なかなか設備の整った小屋のようです。シーズンの休日は、小屋番の方がいらっしゃるそうです。名残惜しくて、何度も振り返っては、パチリ祖母山、此方の宮原コースもアケボノツツジが真っ盛りです。長く続く馬の背慎重に行きます。長い長い単調な下山路に山友さんの足も限界に来てるようです。何とか暗くなり前にゴールしたいと思いながら歩いてました。沢の音が聞こえて来たので一安心。渡渉を一回吊り橋を渡れば、危険箇所は、ないので一安心。数少なくなった、駐車場に6時に無事に到着出来ました九州でも 標高は、さほど高くないのにこんなにもハードなお山があるのですね。登り甲斐があって展望も良く、素敵なお山に出会えました。お天気にも恵まれて満開のアケボノツツジにも会えて、遥々 遠征に来た甲斐がありました。遅くなってしまったので、昨日の宿のゲストハウス LAMPに連泊する事にしました。3日目に続きます。長文にお付き合い頂いて有難うございました。

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  • 06May
    • 九州遠征 初日 5/1

      令和元年 5月1日4/30 平成最後の仕事を済ませて、地元の神社に御朱印を頂きに参りました。御朱印デビューです。記念すべき日に結婚式も行われていました。5/1から、会社もやっと 待ちに待ったG W 突入です。時代は、変わって 令和未明に車を山友さん方に走らせピックアップして高速バス乗り場。羽田空港行き乗り場は、5組ほど皆さん何処に行くのかな?早割 格安価格のフライト✈️三カ月程前にネット検索幸いにも2席の残席だったので即 ポチっとしました。お財布に優しいので助かります7時10分 出発天気予報通りの雨です。ずうっと 雲の中を飛行してましたが、ほんの一瞬だけ山と海が見えました。四国あたりかなあ〜 石鎚山?大きな揺れもなく、無事くまもと空港に到着。予報では、次第に雨は上るそう。でも空は、どんよりしてます。空港では、先に車で現地入りしてる山友さんがお出迎え。4/23から お一人様で開聞岳 韓国岳 由布岳を踏破して、熊本城を見学されたり阿蘇神社にお詣りしたり、豪華絢爛な旅をされていたそうです。なんとも 羨ましい限りです出発の前日、私達の荷物を持って行って頂いたので、空身で搭乗でき、とても助かりました。阿蘇山周辺を偵察する事に。草千里浜は、観光客が溢れんばかり 駐車場に入るのにも時間がかかりそうです。阿蘇山が入山出来ない場合には、草千里浜 烏帽子岳 杵島岳と歩きたかったのですが、思い通じずでした阿蘇山麓のドライブとなり 阿蘇公園道路で阿蘇山の西駐車場登山口は、閉鎖されてます。阿蘇山本堂噴火するのではないかとヒヤヒヤしながらお詣りさせて頂きました。動いていませんがロープウエイ乗り場の仙酔峡駐車場にやってまいりました。こちらから中岳を目指すつもりだったので、ちょこっと偵察に、やはり入山禁止の立て札。しかし、2名の男性登山者は、高岳まで行ってきたそうな鷲見平には、沢山のミヤマキリシマ (ツツジの一種)蕾がふっくらと膨らんで、あと一週間もすれば満開のミヤマキリシマが見えるかもです。山頂には、噴火で犠牲になった方々でしょうかお地蔵様が沢山並んでおられました。鮮やかなピンク色で花自体は、小さめの可愛いらしいミヤマキリシマに逢えたので、山頂に立てなかったけど満足の阿蘇山でした。時間も早いので、阿蘇神社にお詣りして御朱印を頂きました。御朱印を頂くのに30分以上並んで、参拝するのに30分以上並びました。登山以上に疲れるね〜💦と三人とも同感でした。1時間半程 車を走らせて、今宵のお宿ゲストハウスLAMPへやってまいりました。西洋風なお洒落な建物です。実は、こちらの施設でテン泊の予定でしたが、事前の予約が必要だったらしく、テントを設営させて貰えなくて、急遽、このお洒落な建物にお泊りする事になりました。事前予約が無いのでお食事は、無いとの事元々 テン泊なので食料は、持参してたので問題ありませんでした。各地でテント泊の予約入れた事無いけど何処も泊まれたけどなぁ💦一泊 4000円で小さいけどお風呂も入れたしお布団も綺麗だったから良しとしよう初日の九州は、長い一日となり記事も長くなってしまいました。そんなわけで、翌日に備えて早めにベットin何処でも爆睡してしまう体質らしい

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    • 西上州 シラケ山〜烏帽子岳

      元号が変わりまして、令和世界の平和と自然災害のない穏やかな世界、心安らかに暮らせる時代になるといいですね。4月28日平成最後の日曜に平成最後の山歩地元の山 西上州のシラケ山から烏帽子岳の縦走路に行ってまいりました。今の時季の西上州の山々は、アカヤシオの花でピンク色に染ってるので、県内外から訪れる方も多いのではないでしょうか。4月下旬だと言うのに、平野部でも冷え込んだ朝を迎えました。本日のチームは、女子5人&ガイドさんの6人でのスタートです。下仁田ICから湯ノ沢トンネルを抜けた天狗岩登山口、15台程の無料駐車場に簡易トイレが一つあります。既に満車の駐車場 路肩にも数々の車の列でした。登山道には、咲き始めたばかりのニリンソウと小鳥のさえずりが聞こえ、オオルリのゴバルトブルーの綺麗な姿も見られました。ピカピカの新緑、登山道脇に沢が流れ気持ちのハイキングです未だあまり咲いてなかったですが、ニリンソウ群生地を経て、右手に進み天狗岩へ。 (ガイドさん撮影)鉄梯子を渡ると天狗岩ぐんま百名山 ゲット出来ました展望台からは、真っ白な北アルプスの名峰がずらりとはっきり見えます。シラケ山へと向かいます。薮岩ロードになりますので、より気を引き締めて進みます。アカヤシオが見頃を迎え、周辺の山々にピンク色が映えます。そんな景色を眺めたりで岩場の通過も緊張感を和らげてくれました。標識の文字が薄くなってましたが シラケ山山頂北アルプス 浅間山 榛名山 妙義山 谷川連峰 日光方面の山等 360度のパノラマです。岩稜ルート気を抜かず、しっかりと三点確保でP1 P2.。。登っては、くだり P5でおにぎりタイムです。済んだ青空と風一つない、当に 平成最後を飾る山歩日和です。リングのような虹や白い鳥が羽根を広げたように見えた雲素敵な神様からの贈り物より思い出深い山歩となりました。p6 p7を過ぎ 痩せ尾根も無事 通過。マルを巻いて、烏帽子岳山頂ルートを変えて 3回目の烏帽子岳山頂でした。何処からもスリルあるあるのルートでしたが中でも 大仁田ダム方面から地図に無いルートは、私にとって、ピカイチ強烈でした。でも とっても楽しめました下山路は、巻き道ルートでアカヤシオを眺めたりお喋りしたりのリラックスしたハイキングとなりました。 おこもり石 (ガイドさん撮影)歩行距離 8.5キロ 無事 天狗岩登山口に 16:30到着。5名の年齢様々の女性達とお喋り満載の楽しい山歩となりました。

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  • 04May
    • 令和元年 最初の山歩は、九州へ遠征

      平成最後の4月30日までお仕事で5月1日からG Wスタート折角の6連休なので、九州の山に遠征して参りました。ちょっと早いかなと思ってましたが、咲き始めたばかりのミヤマキリシマちゃんに会えました詳細は、追い追いにupしていきたいと思います

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  • 22Apr
    • 第6回 前橋 渋川シティマラソン

      4月21日第6回 前橋 渋川シティマラソン大会前橋グリーンドーム発着の大会全国から5,500名のエントリーがあると言う大きな大会フルマラソンは、3470名の方がエントリーペアマラソンや5キロ 3キロのファミリーコースもあります。10キロコースはないので 今年も5キロにエントリーしました。昨年、一昨年と3年連続 3回目のエントリーです。中央大橋をテクテク歩いてメイン会場へ受付を済ませて、ストレッチしたりスタート時間まで身体をほぐしてます。今年もボランティアで上武大学生による揉みほぐしブースがありました。長距離ランナーの方など走った後のケアに有難いですね。整列が始まりました。自己タイムが30分代なので こちらに並びまして、10時35分スタートの号砲を待ってます。8時にスタートしたフルマラソンの若者が戻って来ました。皆んなで拍手でお出迎えダントツで速く後続の姿は暫く見えませんでした。42キロ以上を2時間少々 全く凄いもんだ帰りがけに撮った フルマラソンの選手達後 少しだよ 頑張れ〜5キロのコースは 利根川沿いのほぼフラットロードでありまして、久々に起伏のない所を走れたので安定した走りが出来たような。まだ目標の30分の壁は、破れなかったが自己更新出来たのでチョイ嬉しかった。まだ伸びしろあるのかなあ?会場では、表彰式やイベントが行われていた。完走賞の裏にラッキー賞の印字、ジュースを頂き、アンケート投函で抽選会これもTシャツを頂いた。因みに一等賞は、伊香保温泉の宿泊券でした。残念だったね豚汁をご馳走になり、出店でお稲荷さんと串焼きステーキを買って会場を後にしました。

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  • 21Apr
    • 第36回 甘楽町 さくらマラソン大会

      4月14日第36回 甘楽町 さくらマラソン大会赤城山 榛名山 妙義山そして浅間山を眺められまた桜並木と歴史ある街並み、起伏ある丘稜地帯を駆け抜けたり盛りだくさんウキウキ楽しんだりゼーゼーと苦しかったりのコースですが充分 楽しめる大会でした。甘楽町陸上競技場発着昨年に続いて 二回目 今年も10キロにエントリー暑からず寒からずの程よいコンディションやや風があるものの、走りに問題ない模様。先ずは、周辺を偵察方々ウオーミングアップところが桜が満開で余りにも綺麗なので写真撮影に没頭してしまった。5キロの選手がラストスパート頑張れ〜速いなあ、ビュンと行ってしまった。10キロ、20キロコース10時に号砲と共にスタート競技場を一周半して、ロードへ先ずは 緩やかな下りなので ややスピードアップ、それなりですけどね。この桜並木の城下町を走れるのが好きなので苦しいコースですが今年もエントリーしてしまいました。写真は、レース後に街歩きで撮った物です。緩やかな登りが続く丘稜地帯からは、左に赤城山後方に妙義山が後押ししてくれてる。ゴール間際の急坂が踏ん張りどころだが 踏ん張りきれなかった不本意ながらも無事 ゴールでした遅いながらも、昨年の記録より5分更新出来たので頑張った甲斐があったのかな?と自己満足でした。今回も沢山のボランティアの方々にお世話になりました。沿道では、大きな声援を送って頂きましてありがとうございました。気持ちが折れそうな時、凄く元気が貰えました。感謝でいっぱいですお土産も持ちきれないくらいいっぱい頂きました。コンニャクパークさんからのコンニャクで作った色々詰め合わせとパスタ&マカロニセットありがとうございました。帰りがけに 甘楽道の駅で食材の買い物とお昼のお弁当を買って、さっき走った 小幡城下町散策をして帰りました。甘楽街角散策編まずは小幡八幡宮へお詣り参道には、大きな桜の木が満開です。天井画が甘楽指定文化財になってるそうです。大きな龍が見事に描かれてます。菜の花と桜 のコラボに妙義山こちらは、西上州の山並み 物語山がどっしり聳えてインパクトがあります。小幡八幡宮を後に、城下町を散策です。観光の女性の方が目立ちました。雄川堰古民家かふぇ赤煉瓦の建物歴史民俗資料館せせらぎの路綺麗な遊歩道が続いてるので、何処かでお弁当食べたい〜 と思い 良い場所を探しながらテクテク有りました、手頃なベンチに腰掛けて頂きますまだまだ回れきれなかった街角散策甘楽町 とっても素敵な所なので、また訪れたいなぁと思い 家路を急ぎました。

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  • 09Apr
    • ファミリー登山in水沢山

      4月7日新学期がスタートする前に春休みで だらけた、生活習慣に終止符。孫達を誘って 水沢山に行って来ました。街中や山の麓と車窓から飛び込む満開の桜の花全線、春の訪れを実感この歳になっても希望が湧いて新鮮な気持ちでワクワクです歩き始めて 直ぐに見つけた カタクリ。水澤観音様にお詣りしまして 歩き出しました。仲良し三姉弟急坂も、なんだ坂こんな坂 頑張ってます。親達を待って 休憩ハイポーズ途中 長男がめげそうになっていましたがお姉さんと弟に励まされて どうにか ここまで来られました。眼下に広がる関東平野を眺め 群馬県庁を見付けて喜ぶ 三人相変わらず人気の水沢山夏山に向けてのトレーニングかな?ぎゅうぎゅう詰のリュックを背負っ人など沢山のハイカーが行き交ってます。子供達に声を掛けて頂いたのもあって山頂につけました。展望をおかずに 山頂ランチコンビニのおにぎり🍙とケンタッキー皆んなで食べると美味しいね登って来た道を お喋りしたり、歌ったり男子チームは、走って降りて行きました。凄い無事に全員下山御礼のお詣りをして、ご褒美にソフトクリームとお饅頭食べました。新学年 また元気に頑張っておくれよおしまい

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  • 06Apr
    • 女子会?で宝登山

      3月31日写真だけアップしてしまったようで気が付きませんでした。慌てて 文字入力しました沢山のいいね有難うございました。改めて編集いたしました。3月の最終日曜日3月3日に予定していて、天候不順の為 延び延びになってた、宝登山の蝋梅のお花見ハイクやっとこ行ってこられました。メンバーは、高校時代の同級生 5人のおババちゃんず❣️です。これって女子会?年齢制限あるのかな?寄居駅に集合致しまして5人揃ったところで、マイカーで野上駅駐車場に駐車致しまして長瀞アルプスにlet's go〜3年前に陣馬山で山デビューした面々次に尾瀬ヶ原 そして昨年の秋に赤城 地蔵岳に行って、登山に興味が湧いてきた模様でだいぶ皆さん 山ガールぼくなってきました。お花を奏で、お喋りが絶えずでしたが流石に 続く階段に根を上げながらも、一歩一歩 山頂に近づいて来ました。まだあぁ〜もうすぐだよ!もう少しだよ!何回 言ったろか。。。騙してごめんねほら着いた汗だくで、登頂しました。どの顔も満足そう🎶早速 山頂ランチヨーグルトムースを作って来てくれた友。程よい甘さ でとっても美味しかった蝋梅は、見頃を過ぎてしまいましたが数々の白やピンクの梅の花が目を楽しませてくれました。サンシュユもマッキーキ見事に花を付けていました。下山路では、桜も満開宝登山神社にお詣り御朱印を頂きました。長瀞に下山した直後、クシャミの連発にやられてしまい、マスクの人となりました。長瀞駅周辺でお土産さんを物色。ブロ友の電気屋の社長さんご夫婦お薦めのしゃくしなをゲット致しました。程よい酸味が決め手ですな〜とっても美味しかったです。電車で車の待っている野上駅に戻り花園に繰り出し アウトレットのパン屋さんを物色。その後は、お食事処で 夕食散々お喋りして、食べて 笑って幾つになっても旧友との語らいは、楽しい。話も尽きないがまた次回もどっかの山へ行こうとお開きとなり。寄居駅で解散となりました。そんな オババちゃんず ハイクでした

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  • 21Mar
    • 高岩

      3月17日ぐんま百名山 高岩 (雄岩 1084m)碓氷軽井沢I C付近から そそり立つ 高岩奇岩が立ち並ぶ 妙義山魂の西に位置します。国道18号で碓氷バイパスから恩賀集落にある高岩登山口よりスタート。周辺には駐車場は無いので、路肩駐車となります。来る途中、ちょっとした道迷いで ロスタイム。遅めの で出しとなってしまいました。ガサゴソ 落ち葉いっぱいロード。ピンク色のリボンが至るところに付いていたので安心でした。障害物走のように寝そべった木々を乗り越えます。大岩の碑に手を合わせやがて、ガレ場となり傾斜もきつくなります。鞍部について ホット一息怪しい空模様と人の気配もないので 少々不安になりながらも、右手にある 雄岩方面に向かう。チムニーに30mの鎖場がある 雄岩だそうだ。元より登るつもりは無いがどんなものかと見てみたいと思って向かったが。。大岩から大きな氷柱が 下へと流れて登山道を塞いでいた。迂回する道もあったが 潔く回避して、雌岳へと進路を変え、鞍部まで戻った。P1をすぎ P2P2は、クライミングクラスの岩場だと言われているが本当に手も足も出ない。戸隠山のようなナイフリッジを渡らなければならない。更に進むとP3 雌岩高度感たっぷりでお尻がムズムズ落ち着かない気分で裏妙義を写真に収めました。雌岩 P3から登頂記念標識が見当たらないけど久々に ぐんま百名山 雌岩 getなり〜P1から雄岩がすぐ目の前に聳えてます。P1に戻り、鞍部で雄岩を眺めながらおにぎりタイム日曜だと言うのに、人っ子1人いない 静かな山だね白い物がチラホラ舞ってきたので、早々に下山する事に。高岩八風平登山口に下山すると、周回できますがきた道を戻りました。恩賀登山口に着く頃は、雪がモサモサと本格的に降ってきましたが、帰路途中ですっかり止んで お日様がカンカンの変なお天気でした。一月ぶりに山に行けたので心身ともにスッキリでした歩き足りなかった感があったので、家に帰ってから5キロほどランしてきました

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  • 11Mar
    • ”震災から8年”

      東日本大震災から8年震災直後、何か自分に出来る事が有るのではと思いたち、月に一度 一年間ですが 災害ボランティアに参加させて頂きました。あれから8年 少しづつですが街は復興してきましたが被災された方や肉親を失った方々の悲しみや悔しさは、決して癒る事は無いと思います。改めまして、亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げます。その時の記事をアップさせて頂きました。

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    • 第28回 はるな梅マラソン

      3月10日第28回 はるな梅マラソン二年ぶり2回目のエントリーだ。3月に入って 日曜日と言うと雨マーク先週 の山予定は二座中止となってしまった。本日の日曜も一昨日の予報では 雨マーク雨降りを覚悟してだけど、雨雲の歩みが遅くなったようで 予期せぬ青空で安心した。スタート 1時間前に会場in参加選手や応援の家族らで会場は、熱気ムンムン此方よりスタートか〜るく、足慣らしてきます。ずらり勢揃いの榛名山ハーフの方達がスタート位置に集まりました。いつかは、あの中に入りたいと妄想。。花火がドンドン何発も上がってました。10時10分スタートの号砲ゆっくり走るのプラカードからのスタートです。スタート直後から登りが続きますが梅の花の香りが漂い心地良く走れ、左手には赤城山が 背後からは榛名山が暖かく見守ってくれてます。下りでは、ギアupそれなりに何人か抜いて、また登りで何人もの人に追い越されそれでも、今回も沿道ではご近所さんが声援を送ってくださり元気を取り戻し 何とか11k mを走り切れました。前回は、5kmのエントリーでしたが今回は11kmこのコースでこの歳では、ちょっと無理がいってるのか? と やや反省した大会でした。でも達成感は、満点甘酒やなめこ汁のおもてなしを沢山頂いたり沢山のボランティアさんに親切にして頂いて喉元過ぎると何とやらで、また来年も走ってしまいそうです

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  • 24Feb
    • 2月の定例山行は、日向山

      2019年2月16日(土)秩父 日向山 (633m)〜丸山(960.3m)☆=藤岡運動公園7:30=あしがくほ道の駅=あしがくぼ果樹園公園駐車場8:30/8:55=日向山山頂9:10/9:15=丸山登山口9:36=高篠鉱泉郷分岐=丸山山頂11:05/11:55=高篠鉱泉郷分岐=丸山登山口=あしがくぼ果樹園公園駐車場13:00月に一度の 山クラブ定例山行でやってまいりました、秩父 芦ヶ久保こちら あしかくぼ果樹園公園駐車場です。広い駐車場には、トイレ完備されて 正面に聳えているのは、武甲山です。シーズンオフなのでひっそりとしてますが最盛期には、わんさかと沢山の人が果物を求めて賑わってるのでしょう。よく整備された登山道本日の参加者 ♂三名 ♀四名の大人の遠足です。あっと言う間に、日向山山頂に到着歩き始めて、15分でした。削られて行く、武甲山最終的にどんな事になるのか?15分しか歩いてないのに、もう おやつを頂いちゃいました。山頂に着くと何故か食べたくなってしまうんですねそれって生理現象植樹されたばかりの可愛い蝋梅の花が青空に向かって咲き出しました。来た道を戻って、丸山へと向かいます。鬱蒼とした 杉林の登山口。神様に手を合わせて、なだらかな歩き易い道をお喋りしながら進みます。こちらの登山道もよく整備されて、小さなアップダウンを繰り返したり、時には 急斜面があったりの楽しい尾根歩きが楽しめました。山頂に近づくにつれて、少しばかりの積雪があったりしましたが、問題なく通過。立派な展望台のある 丸山山頂に到着。大きなテーブルを占領致しまして、プチ宴会の始まり〜お持ち寄りのお惣菜に箸が進み、お山を眺めながらの贅沢宴会でした集合写真を撮って、来た道を戻って 現地解散となりました。本日 2/24日曜日だけど、休山日とした事に 凄く後悔した。朝からピッカピカの快晴ああぁ 雪山に行けば良かったぁ後悔先に立たずで、諦めて掃除洗濯 布団干し 頑張りました。来週は、二連ちゃんのお山予定なので家の事しておかないとね

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  • 17Feb
    • 谷急山

      2月11日 建国記念日の本日は、昔から気になっていた谷急山(やきゅうさん)に行ってきました。ぐんま百名山でも無く知名度があまり高く無い山なので、登山者も少なく静かな山歩が楽しめそうです。日本二百名山の妙義山の一番端っこ西に位置する谷急山で標高1162.2mと妙義山の中で一番高い山でもあります。難易度も高いので、ガイドさんの力をお借りしての入山でした。国民宿舎跡の駐車場に駐車しまして、寒さ対策と安全対策 ヘルメットとハーネスの着用。 ※トイレはありましたが使えないようでした。雪山訓練を兼ねていたのですが、辺り一面 雪が全くなくて、ガイドさんガッカリした模様。私個人的には、ホットしました。アイゼン付けると尚更 歩行が遅れてしまうから。念のため為、アイゼンとピッケルはザックin。7時30分 4人揃って駐車場を後に。建物の奥に林道へと下る階段があり林道を進むと間も無く、ハンマーの形をした丁須の頭への籠沢登山口が右手にあります。林道を更に行くと左手に巡視路入口より登山道となります。お喋りしながら、景色もない落葉した樹林帯を進みます。斜面がキツくなってきた頃、馬頭尊があります。馬頭尊 8:14植林帯の巡視道を2時間ほど右に左にカーブしながら登ると やっと三方境にたどり着いた。三方境 ☆烏帽子岩〜赤岩を経て丁須の頭 ☆軽井沢方面の並木沢コース ☆谷急山破線ルートに突入する前に、エネルギーチャージとヘルメット、ハーネスの装着と確認。気持ちも新たに気を抜かないように集中集中と自分に叱咤バリルートからの女道との分岐樹林帯の下方に白い物体、氷柱を発見。クライミングする?なんて冗談の声にリラックスした。ニョキニョキの奇岩が出てきて、ビビってしまうが見るだけだったので一安心。傾斜のある尾根が連続するので4人がブルーのロープで一つになった。木の枝や根、掴めるものはすべて掴んで手足をフル活用しなくてはならなかった。自分のミスで同行者に迷惑をかける事は、許されない。樹林帯の中のP1を過ぎて、展望の良いP2に出た。岩にP2の表示正面にこれから向かう谷急山を捉える。まだまだ先は、長いようだ。V字キレット P3問題なく通過して安堵。北側の登山道は落ち葉の下は氷ってる箇所が増えてきたので、より慎重に行動しなければならない。P3辺りから 更に傾斜はキツくなり岩にはお助けロープが設置されてる箇所があったので助かった。P4 P5 P6 とクライマックスだが何とかクリア出来た。写真 ガイドさん提供。12:30 谷急山山頂 1162.2m5時間もかかって やっとこ山頂get360度の大パノラマに感激も一入だ。浅間山は、雲隠れでした。山頂で遅め昼食。春を思わせるようなポカポカ陽気でのんびりしたい気分だけど、同じ道を戻らなくてはならないので、早々に切り上げる。17:30無事に日没前に下山できた。岩系の登山が苦手なオババちゃんですが何とか 奇岩が並ぶ妙義山魂の谷急山が登る事が出来ました。ガイドの高橋さんhttps://ameblo.jp/tkc-tozannguid/entry-12436978087.html大変お世話になりました。ご同行頂いたお二人さん、スローペースにお付き合い頂いて有難うございました。とても楽しい一日を共有できて感謝です。西上州 また行きたい山です。

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  • 15Feb
    • 第65回 桐生市堀マラソン大会

      2月10日 (日)第65回 桐生市堀マラソン大会三回目のエントリー機織の街で有名な桐生の市街地を走るフラットなコースなので走り易いですが 上州名物のからっ風は、侮れなかった。前日に天気予報通りの降雪、大した積雪では無かったので走りには支障はありませんでしたが寒い寒い日でした。スタート寸前まで、上着が脱げませんでした。スタート地の新川公園は、溢れんばかりのランナーや応援隊で熱気ムンムン、私も闘志が湧いてきましたが、諸事情がありまして 今回は控えめに走る作戦でありまして。。。何時も控えめですが特に本日は控えめに行きます。ストレッチは、しっかりとしてウオーミングアップは、そこそこにしてスタート位置につきました。号砲と共にスタートと行きたいのですが大勢のランナーの為、押し合いになってしまうと危険なので、しばらくはウォーキング小学校、中学校 高等学校や大学が建ち並ぶ学生街を抜けると神社の紅梅や白梅がポツポツと花芽がほころび初めて、目を楽しませてくれた。白壁や土蔵造の伝統的な建物街では、寒いなかたくさんの方から大きな声援を頂きましてとても嬉しく走れました。給水所でもボランティアさんに大変お世話になりました。5キロの折り返しを過ぎた頃から、上州名物のからっ風に向かいまして、ヒーヒハアハアでした無事にゴール致しました。控えめな走りながら、タイムは昨年よりやや早かったです筋肉痛も無く、疲れも残らなかったので明日 2/11のお山も行けそうでホッとしました。帰りがけに友人の家でランチをご馳走になりまして帰路につきました。

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  • 13Feb
    • 陸上講習会

      2月9日(土)雪予報が出ている関東地方、そんな中 地元の某総合運動公園で 陸上競技講習を受けてきました。小学一年生から中学生 高校生 大学生と一般そして私達 初老のジジさん、ババさん総勢40人の参加で2時間びっちりと走りまくりました。まずは、身体を温めましょう。グランドを2周 軽く走りましょう。 ハアハア ゼーゼーこれが 軽くかぁ?ジジさんババさん 付いて行くのがやっとこさ。大学駅伝出場の上武大学の学生さん3人とマネージャーさんが、講師です。主にフットワーク下半身強化で、跳んだり跳ねたり最後に鬼ごっこ童心に返って、広いグラウンドを本気で走ったけど無理無理。ハアハアゼーゼー小顔でスラーっと伸びた足、7頭身 いや八頭身のルックスの駅伝選手。帝京大の学生も見えてた。若者たちの走りを間近に眺めて、ジャンプの高さや柔軟性 屈伸力どれをとっても素晴らしかった。だものタイムもいいわけだ。若さっていいな最初は、若い方達に付いて行けるか心配だったけど、それなりに伸ばしたり引っ張たり、楽しく受講でき気持ち良い汗がかけました。最後にストレッチをして 解散となりました。上武大学駅伝部の皆さん来年の箱根駅伝も出場出来ると良いですね。応援してますよ「土手を走ってる姿を見たら 声かけて下さい」と笑顔が印象的だった。

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  • 06Feb
    • 冬の風物詩を求めて赤城山へ〜&素敵な出逢い

      2月3日 (日)日本百名山 赤城山 駒ヶ岳〜黒檜山 ☆8:30⇒上武バイバス⇒大沼駐車場9:40大沼駐車場10:05〜駒ケ岳黒檜山登山口10:10~駒ケ岳山頂11:38〜黒檜山12:46〜見晴台12:50〜猫岩〜黒檜登山口〜大沼駐車場15:16P⇒あいやまの湯⇒前橋⇒☆ポカポカ陽気な2月最初の日曜何時ものように、大沼駐車場に車を停めようと来たのですが大入り満員で有りまして、トイレをお借りして反対側に出来た駐車場に移動後続車もどんどん入ってきます。身支度を整え、駒ケ岳登山口よりスタート。雪に備えて 12本アイゼンを装着してます。この時期にしては、雪は少ないがアイゼン歩行訓練を意識しながら、ガッシガシとしっかり歯を踏み込み登り上げもう身体中汗だく💦例年だと鉄階段が埋まってしまう位の積雪ですが階段も手摺もしっかり見えてます。ヘロヘロになって やっと尾根に出ると風がすう〜っと火照った身体を鎮めてくれた。遠くの山々を望みながらの尾根歩きは とっても気持ち良い今年の雪庇は、小ぶりだけど このロケーションがたまらなく好きなので、冬は 駒ケ岳登山口から登りたくなる。駒ケ岳山頂からは、うっすらと富士山も確認でき更にテンションが上がってしまった。駒ケ岳山頂で水分補給をして黒檜山へと向かう。登る人 下る人 沢山の人が行き交う。前方に黒檜山の姿が見え、登山者の行列も確認出来る。振り返ると電波塔のある地蔵岳が見える。急斜面で20人程の団体さんとすれ違い お互い譲りあったりで気持ち良くあるけた。12:46 黒檜山山頂山頂では、お二人がランチ中でひっそりでした。この先 展望広場があるので そこでランチにした。雲が多いものの、浅間山や八ヶ岳方面右に目を移すと、上越の峰々谷川岳や上州武尊 尾瀬方面山々の大パノラマだ。腰を下ろして 山友さんと野菜たっぷりの煮込みラーメンを頬張った。仕上げにコーヒーを入れてると ドローンが旋回してると 周りの人達の声がして、展望広場が賑わった。ドローンと言えば あの人慌てて駆け寄ってしまった。撮影の邪魔にならないように遠目からパチリテレビで見る あのスタイルだドキドキワクワクのⓂ️❎の興奮ん? あのぐんまちゃんどこかでお見受けした方だそうブログ界のスター電気屋の社長さんいや〜 なんと言う ラッキーな日なんだろうとっても優しそうな雰囲気の電気屋の社長さんと、超美人の奥様。お二人とも気さくで素敵な方で お会い出来て嬉しかった二大スターと共に スリーショットマミさんシャッター 有難うございました。ギッシリ締った筋肉に素敵な笑顔な陽希さんオーラがいっぱいだ握手をして頂いていっぱい充電させて貰えましたそんな感じで 黒檜登山口へとルンルンで下山しました。アイゼン歩行ワークも怠らずに、イメージトレーニングしながら無事 下山しあいやまの湯で使った筋肉をほぐして帰路につきました。

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  • 05Feb
    • 冬の風物詩を求めて赤城山へ

      2月3日 (日)日本百名山 赤城山 駒ヶ岳〜黒檜山☆8:30⇒上武バイバス⇒大沼駐車場9:40大沼駐車場10:05駒ケ岳黒檜山登山口10:10~駒ケ岳山頂11:38〜黒檜山12:46〜見晴台12:50〜猫岩〜黒檜登山口〜大沼駐車場15:16P⇒あいやまの湯⇒前橋⇒☆一年中楽しめる、黒檜山に今年も冬の風物詩雪庇と大沼のワカサギ釣りの写真を撮りに行って来ました。昨年は、モフモフの大雪で登るのも大変でしたが、今年は かなり少ない積雪でややスリムの雪庇でしたが充分楽しむ事が出来ました。そして、山頂では 驚きの出会いが待っていたなんて、夢にも思いもしませんでした。しかも 二件です。続きは、お楽ししみにね

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  • 27Jan
    • 今年 初のクラブ山行は、水沢山

      1月19日ぐんま百名山 水沢山 1194.4m月に一度の山クラブの山行今年 初の山は、地元群馬の水沢山でした。標高 1194.4 m急坂や ちょっとした岩場もあるので、トレーニングにもってこいの山なので、私たち 群馬県人の間では、年金山と呼ばれて、中高年の山のメッカとなってます。個人的にも年に、一度か二度は 訪れてます。一年中登れると言うのも魅力の一つです。水沢観音駐車場に集合皆さんにお会い出来るのを楽しみに車を走らせて来ましたが、通常 10人位の参加者がいるのですが、今日は5人だけでした。皆さん 風邪引いてしまったそうです。インフルエンザも猛威をふるってるそう。お陰様で 今のところ我が家は、全員無事。駐車場にあるトイレをお借りして早速 歩き出します。下山後には、水沢うどんのランチが待ってるので楽しみです見事に落葉した木々の間を縫って、ゆっくりと進み、30分もしないうちに、ジンワリと汗が滲み衣類調整。30分程でお休み石おやすみ石には、誰が置いたか、木の実を砕いてあり 綺麗な色をした山ガラが食べに来てます。代わる代わる やって来る山ガラの可愛い仕草に、皆んなで見入ってしまいました。9:35歩き初めて1時間、神様が祀ってある尾根に出た。風がややあるものの、エネルギーチャージをしながら開けた展望に歓声を上げる。見慣れた山々だが、眺める位置によって 大分 形が違って新鮮だ。9:55登山口から1時間半で水沢山山頂 到着遠望には、真っ白な谷川岳を始めとした上越の峰々 西側には、美ヶ原や八ヶ岳が望めたが浅間山は、雲の中。富士山も小さいながら肉眼では、確認出来た子持山、十二ケ岳が目の前に裾野を広げてる。榛名の山々を眺めながら、全縦走の妄想登山に一人更けていた。下山時にも、山ガラが代わる代わる木の実を突いていた。その様子をハイカー達が写真に収めていた。次から次へと登山者が登って来る。中には、重そうな大きなザックを背負った男性がいた。きっと夏山縦走に備えての体力作りだろう。三浦雄一郎さんもエベレストに向けて、トレーニングを積んで日本を出発したが体調不良の為、断念したようだ。この日 108回目の水沢山に登ってる単独女性に遭遇、横綱級かと思いきや 300回の方もいるとか、大したもんだねぇと皆んなで感心この女性 ご夫婦で日本300名山を制覇されて、沢山のエピソードを聞かせて頂き、良い刺激を頂きまして お別れした。下山後 楽しみにしていた、水沢うどん田丸屋さんの水沢うどんと舞茸の天ぷらを食べてお開きとなった。歩行距離 6.3キロの例会山行でした。今年もまた、楽しく美味しい山プランを宜しくです

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  • 22Jan
    • 第3回 ちよだ利根川おもてなしマラソン

      1月20日今年 初のマラソン大会地元 群馬ちよだ利根川おもてなしマラソンに参加しました。初めての地のエントリーでありまして、訪れるのも初めてでした。赤岩の渡し利根川を挟んで群馬県と埼玉県今でも渡し船が運行してるとの事でしたので是非 行ってみたいと思ってのエントリーでした。10時 号砲をと共にスタート。10キロコースは、3ブロックに分かれてまして、3番ブロックからスタートしました。西寄りの風に立ち向かって、わっさかわっさか 呼吸を乱さぬように スローながらテンポ良く、いい感じ。しばらく車道を走り、住宅街では 熱い声援を頂きまして、ガンバレ〜の声に元気を頂いて 頑張れます。スタッフの方 早朝から駆り出されて、交通整理や誘導してくださって、有難いです。給水所は、二ヶ所 でイチゴやみかん 白菜の漬物など、さすが 行き届いたおもてなし。感謝です。コースは、車道から利根川リバーサイドへと移り、風も無くゆっくり流れる川を尻目に調子を上げて行くような錯覚に陥ってる。ゴールは、あと少し 此方の沿道からも熱い熱い声援あと少しガンバレ〜うん頑張ってるよ 苦しいけど気持ちだけ、ラストスパート足がついて来ない、もつれそうだ〜〜無事 フィニッシュ自己ベスト更新にならなかったけど、楽しく美味しく走れたので満足の 大会でした。それにしても 「おもてなしぶり」は、最高聞くところ 500人近いボランティアさんがいらしたとか。ホント 有難い事です。帰る際には、駐車場から出る車のお見送りまでして頂きまして、恐縮するやら恥ずかしいやらでした。来年は、自己更新出来るように リベンジしたいと思ってます。お土産も沢山 頂きました。走った後の豚汁とおにぎりも とっても美味しかったです。ご馳走様でした。

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マチコ

性別:
女性
誕生日:
1952年9月15日
血液型:
O型

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