5月5日(木)

栃木県足尾    中倉山~沢入山(そうりやま)


☆6時 =桐生 =草木湖=R122=県道250=銅親水公園入口駐車場7:15ー
銅親水公園(トイレ水場有)7:40

銅親水公園ー陸橋ー林道ーゲートー登山口(ケルン目印)ー尾根ー中倉山ー沢入山ー中倉山ー
尾根ー登山口(ケルン目印)ー林道ーゲートー陸橋ー銅親水公園ー銅親水公園入口駐車場15:40

銅親水公園入口駐車場=県道250=R122 草木湖= 桐生=☆    歩行時間:8時間(休憩含)

                           

本日は このどもの日 GW休日の最終日


地図に登山路がなく不安いっぱいで行ったけど、踏み跡もはっきりしていたの


心配はいらなかったけど、ガスガスで360度真っ白け~


なもんで 泣く泣く中倉山で途中敗退してしまった。


無念が残り 早くもリベンジしてきました。


お天気も味方してくれ晴れはれはれ予報です。



記憶もまだ新しいので、登山口までの道のりもすいすいと到着。



本日は沢入山までの縦走なので、ブログの方たちの記録だと7時間30分程。


私たちはプラス2時間とかみないとね。


なのでぐずぐずできなく、いつになくテキパキ行きます。


銅親水公園入口駐車場は、前回は 植樹祭が行われていたので関係者の車


が多かったが本日は 登山者&釣り人の車が7~8台。


身支度を整え 早々に歩きはじめる。


トイレは駐車場下の銅親水公園の簡易トイレをお借りした。


水道管が走っている長い橋を渡らせてもらう。



10日前は 芽吹いたばかりの木々の林道を歩いてたが

新緑に輝いた木々の中に真っ赤なツツジが映えてる。

ずんずん歩いて40分ほどで 両サイドにケルンがある登山口に着く。

休まずに いきなりの急坂をゆっくり~歩く。

脹脛のストレッチ  ピーンです。


スミレやミツバツツジが声援を送ってる 頑張れ~~ビックリマーク

くねくねと九十九折れの急斜面を登りあげると尾根に出る。

中倉山方面が見えて来ました。

雲が多いから心配だなぁ~


わぉ~音譜 アカヤシオが満開だぁ~

見えてる見えてる~ 前回はガスガスで何処を見ても
真っ白な世界だったけど。。。

あの稜線 見たかったんだよね~


10:36 中倉山山頂 1499.6m

           
            角度を変えて、中倉山山頂奥に男体山が見えます。

前回4/26の中倉山山頂


尾根をあがった辺りから、風が強く吹いてます。


帽子が飛ばされないように しっかり止め脱いだシャツを1枚着こみました。


沢入山から下山してくる方と数人とすれ違いました。


どの方も満足そうな良い顔をしていました。


この景色だもんね~


谷川岳馬蹄形縦走を思わせるような笹原の稜線


すばらいぃ~~ すご~い~音譜 きれいぃ~~音譜を何回言ったやら。。。。

稜線漫歩の始まり~~



沢入山は まだまだです。


あのピークの奥になります。


素晴らしい景色に心躍り、せっせと足が動きますね~



1ケ所ガレ場を通過しましたが巻き道もあったようです。


下山時は巻きました。


咲きはじめたばかりのアカヤシオ

ピンクが濃くて 鮮やか~

こんなアカヤシオに逢えるのは、久しぶり~~



ついたぁ~ 沢入山(そうりやま)

標識が薄くなってるけど、1704m

群馬から来た

3人の若者のグループがちょうどランチを終えて下山するところでした。


相変わらず風が強いので、笹の茂みで簡単にランチしました。



男体山 社山 日光白根 赤倉山等山々を眺めながらの下山です。


振り返ったり 立ち止まったり、写真も何枚も何枚も撮って切がありませんね。


ガレ場は 巻きました。

中倉山へと続く登山道綺麗に気持ち良く伸びてます。

左側斜面は切れて黒くなってます。

銅山の鉱害でなってしまったのでしょうか。。。。




たくさんのブロガーさんが撮ってました。

真似っこしました。

鉱害にも負けず 頑張ったブナの木 


アカヤシオが満開です。

対峠のお山もピンク色に染まってます。



名残惜しいですが、また来年も来るよ~


と一人誓い 中倉山を後に下山しました。





朝渡った 長い橋を渡って 銅親水公園に戻りました。




駐車場に腰を下ろして、コーヒーを飲みながら あの素晴らしかった

稜線漫歩を暫し余韻にしたりました。


気分を切り替えて


帰らなくちゃね~



と現実に戻って帰路に着きました。


次回のお山は?

近場予定です。