今日は休みでした。
連休ではなく1日だけ。
だから貴重だし大切に過ごそうと
思っていたら、長女が早朝に熱発!
よ、40度だとよ、どうするよ、コ○ナかよ!
落ち着け落ち着け落ち着け母親ならオタオタすんな今までだってそうやって乗り越えてきたやないか地震のときだってそうやったやんか落ち着けーー……………
今の時期の体調不良は焦る。
長女は昨夜の夜中に下痢で起きて、
フラフラするから体温測ったら
すでに37.7度だったと。
で、朝になって
コロ○の相談窓口に旦那が電話してみたところ、
かかりつけの病院にみてもらってくださいと。
病院には相談窓口でそのように言われたと
伝えるように言われたそうな。
旦那は会社の規定で自宅待機になりました。
もし、インフルエンザだとしたら
ある程度時間経過しないと検査結果出ないので、
病院は午後に行くことにした。
そのとき39度、吐き気もあり。
診察の結果、
肺の症状が何も無く、吐き気、下痢、熱だから、
コロ○ではなく感染性胃腸炎でしょうと。
そして血液検査と点滴をすることになり、
点滴500ccは時間かかるだろうなと思ったら
やっぱりだいぶかかってしまいました。
途中で血液検査の結果が出て、
私だけ呼ばれて話を聞きました。
感染性胃腸炎でまちがいないでしょう

今日明日は安静に。
若いし、回復は早いでしょうと。
あー…
良かった。。
娘は看護学生で実習ひかえてて、
どうなることかと思いましたが影響なさそう。
病院にかかるのは久しぶりだった娘。
点滴も幼稚園以来でした。
看護学生になって熱発やら何やらすると、
ある程度、解ったりするようで、
そりゃそうだわな、
自分の体だしな、勉強もしてるし。
しかし点滴は、
痛みがあるものだったか覚えてなくて、
でも、痛すぎだなコレ、と思い、
看護師さんに言って打ち直してもらって
なんだ点滴って痛くないんだー
と解ったと。
ついでに、速度早めたら痛いのも体感し、
ゆっくりにしてもらったらしい。
わたしは待ってる間に薬もらってくることにした。
終わって帰宅してしばらくしたら、
徐々に熱も下がってきていた。
話も出来るようになり、
点滴の効いていく様子を説明してくれた。
昨夜から5回以上下痢して、
水分補給したものの、飲むとまた下痢。
それで脱水症状になってて点滴受けたら
喉の乾きはなくなり、唾液が出てきて、
熱は下がるわ、どんどん体に変化が出てきたそうな。
こういうことも経験値のひとつですな。
病気1つせず、看護師になる人より、
ちょこちょこ病気経験してたほうが、
医療行為を受ける側の気持ちに寄り添えるだろう。
何年かかってもいいから
なれるといいね、看護師さんに。
厳しい世界へのレールを敷いてしまったことに
親としてこれで良かったのか、
考えてしまった時期もあった。
特にコロナ禍になってしまった頃はそうだった。
看護学生を持つ親は全員そうだろう。
でも頑張ってる娘がずいぶんと逞しく、
大人に見えて、わたしも負けられないなと、
最近では刺激をもらっている。
ほんと、
負けられない。
医療現場で頑張る娘の
支えになれるまで、
元気に生きていなければ、と、
あらためて思った1日でした。
つうか待てよ、、
下にもう一人いるー´д` ;
次女のほうが何かと大変で前途多難な予感…
ま、
なるようにしかならんのですが、
まだ当分しねないわー( *_* )