full of love・・・ -6ページ目

full of love・・・

2018.8. 早期の乳がんと宣告受ける
2018.9. 右乳房全摘、右腋窩郭清
2018.10. 腫瘍1.8センチ、リンパ節転移1/10、
     HER2(-)、ステージ2a
2018.9〜2019.1.
EC療法
2019.1〜 ホルモン療法開始(10年予定)

乳がん3年生に無事上がり、
仕事もぼちぼちやれていて

普通に元気にすごしていましたが、
ここにきて右手首が腱鞘炎に。

長女を出産したあとにもなりました。
安静がいちばんなので、
手首使わないってことでき…ませんよね😅

できるかいっ!!(こころの声)


湿布(苦手)や飲み薬より
安静の方が早く治るらしいということはしっていた。

病院行くかどうかは明日決めよう。

今日の晩ご飯は
旦那と次女の合作でした。

トマト味のなべ。
鱈やエビなど魚介とキノコをいれた
ブイヤベース?かな。

あと、牡蠣が10個くらい入った
パックをそのままレンチンして
開いて食べるのを買ってきてまして、

まだ行ったことないけど、
牡蠣小屋で食べる牡蠣を、
雰囲気だけ味わうことできました。

わたしが作る食事はつまらない。
旦那のつくるのは大抵おいしくて
面白い。

長女「パパはお金かけてばかりだからさ」

と、フォローしてくれてありがとよ。

わたしはおかげさまで
元気にすごせています。

がんサバイバー3年生に進級し
1ヶ月が過ぎました。

でも今元気でも
死がよぎることはあります。

わたしが目標とする死に方というか
生き方

まさにこの患者さんのようなことだわな。
リブログせずにいられなかったよ。

今年の夏もばかみたいに暑くて、
洗濯ばっかしてる気がする。

が!
近ごろのお天気はというと、

急な豪雨、
それもえげつない雷鳴を伴って、

もしまだワンコが生きていたら
吠えまくっていただろうなあ、

とか、
それはそれは思い出に浸れるほど…




可愛かったな。☺️


で、急な雨で洗濯物はベランダで乾ききる前に
室内や浴室乾燥行きになるというね。



そういや毎年、職場のEVT内で
自分の服の匂いを気にする発言を聞いてたな。

狭い場所で、
他人に思われる前に自分から言っちゃう心理。

すっごくわかる。

去年までは
ちょっとお高い柔軟剤で心配なく過ごせた。

これは上品な香りでね、
以前、ブロ友さんに聞いてハマったの。

今年も夏本番になり、
洗っても洗っても、

匂い戻りが気になる旦那の肌着やら、
娘たちのヘビロテしてる服たち。

大きな鍋で煮るとか、
そういうオーソドックスな除菌方法もあるけど、

大きな鍋なんてウチにはないし、
現実的じゃない。

そこで原点に戻って、
今年はこれを使ってます。




液体洗剤を何年も
当たり前のように使っていましたが、

液体より粉末の方が
いいらしいと知り、

思いついたのがこれでした。

ニュービーズ、
なーつかしいですね、
すずらんの香り。

子供の頃からありますな照れ
ほんとにおすすめです。

と、見せかけた保留です😝

その後、冷えきった空気に耐えきれず、
またわたしが折れてしまいました。

仲直りのLINEしたら
あっという間に旦那も返信くれました。

わたしに
自分の実家の墓に入る、
死後離婚してでもそうする

と言わしめたことが、
誰のどういう言動のせいか

までは考えが及ばなかったようです。

亭主関白を貫き、
自分は長男だから当たり前だとほざき、

わたしに言われて


「とても寂しく悲しい気持ちになった」とさ。

女の子ですか?

寂しく悲しい気持ちにさせたわたしが悪者。
実家に埋葬されたいとまで思わせたお前こそが
悪の権化ではないの?


いつも自分自分自分…
俺俺俺…の意見だけしか

受け付けないんだねー。



千と千尋の神隠しに出てくる、
坊、神木隆之介が声をやっていた、

あのでっかい男の赤ちゃん、


うちの旦那はあの 坊 と変わらんわ。




とにかく仲直り後は平和です。




幸せってなんだろうと考えさせられますが、
私の場合は今したいことが叶うことかな。


わたしが今、いや、常にしたいことは、




安心がしたい。




このひとつです。
安心して日々過ごせれば
それがいちばん幸せなのにね。
おかげさまで元気に過ごしています。
9月の検診で丸2年が経とうとしています。

乳がんの人というより
「だった人」の感覚です。

あんなに酷かった両肩の五十肩も
今では痛みもなく、

可動域も90%くらいに戻り、
若干の違和感が残る程度。

ありがたいものです。




しかし、いつ何時、
再発するかわからない、

それはいつも心にとどめています。

だからいよいよのときに
慌てないように、

わたしがいなくなった後のことも
考えて備えなくてはと

常に思っています。



昨夜、
自分のお墓をどうするかと

いとうあさこが番組内で
ネタでしょうけど、言ってました。

樹木葬がいいとか。
彼女は独身でずっと独り身キャラだから。

そのときわたしが


ママはしんだら実家の墓に入るから


と言いました。
旦那は


それは無理
絶対に無理だから

旦那は離婚しなければ無理だと主張し、
わたしは死後離婚という形でいいと言い、

その場はそれで話は終わり、
後で子供たちが別室に行ったとき
あらためて旦那が聞いてきた。


さっきの話は本気?


うん


本気なのね?


うん


そう、残念だね。




旦那は今朝は
いちどもわたしの顔を見ずに

出勤していきました。



昨夜、わたしは眠れなくて
朝もしんどかった。

けど、離婚したい気持ちは
実家の父母も知っていて賛成してて、

あとはわたしの心ひとつだった。

そしたら数ヶ月後に
がんが見つかり、

手術や治療でそれどころじゃなくなった。

大病してようやく
命に限りがあることを突きつけられ

自分の後始末を
真剣に考える機会を与えられた。

色々考えた中のひとつに
お墓のことがあった。

わたしは実家の、
入江を見下ろす丘の上にある墓に
入りたいと思った。

18歳まで過ごし、
たくさん思い出のある地元。

離婚は
生きているうちにするのは諦めた。

生かされているうちは
子供たちのために生きることにした。

だからせめて
死後離婚という形をとりたいと

最後ぐらい
わがままを言ってみたいと思っていた。

それすら
旦那には響かないらしい。

旦那には
わたしの気持ちなど
わかろうという気持ちはない。

最近わたしは元気だし、
また以前のように

モラハラ、意地悪、亭主関白が
始まる予感がしてる。

あーあ
このストレスで

再発が早まるのは困るので、
自分の思考を変える、変え続ける努力を
しなきゃなあ。

修行か?
試練か?

歩み寄る案としては

分骨?



はあ。気が重い💦


コロナが増加傾向にありますが、
東京だけでなく地方もそうなんですよね。

とうとう、
わたしも自主的に

外出自粛することにしまして、
今は仕事を休んでいます。

バスに乗って
街中に出て
オフィスビルで
多くの人々と一緒に
一日中過ごすって

正直怖くなってしまいまして。

旦那の職種的にも、
長女の学校も、 
次女も受験生だし、

元気とはいえ、
病気発覚前より体力も筋力も
弱くなっていて、

さらにら最近、
免疫力も落ちてきてるわたしが、

フラフラ外に出て
うっかりウイルスもらって

持ち帰ってしまうと  
家族に大迷惑かけてしまう。
ひいては職場や学校関係者にも。

出社に不安を感じる人は
休んでokになってるので

思い切って休むことにしました。
もしかしたら辞めるかも。

一度怖くなると
もう無理だ。

わたしの職種も、
もし社内で発生したら

あっという間に広がるのも
時間の問題でしょう。

なので早目に撤退しました。
おかげで溜まっていた体の疲れも
だいぶスッキリしました。

巷と同じく4連休を
家族と過ごしてますが、

相変わらず旦那はめんどくさいですな
_(:3 」∠)_

さて、今日は次女の
三者面談行ってきます。




一昨日、仕事から帰宅して
家族に聞いた訃報

春馬くん…

10年前、
福岡の某所で
トークショー

楽しかったよ

福岡在住の旧い友人が
誘ってくれて

良い席とってくれてて
本当に行ってよかった

学園祭だった

大きな仕事とは言えないだろう
でも彼はあの日も完璧に

三浦春馬だった

キラキラ眩しすぎて
見惚れてしまうほど美しかった

もう彼がいないとか
信じられない

人の死を
また身近に感じた

死はすぐ身近にあるんだ

彼の逝き方を
否定するとかではなく

自ら逝くしかないと
思ってしまったときに

それを遮るほどの何かが

まったく起こらなかったことが
残念でしょうがない


腰痛えです。

なんでー?
明らかに捻ったとかないのに、

地味にぎっくり腰やっちまったか?


明日になったら
治ってますように!


寝る。
先日から、またまた不倫の芸能ニュースが
報道されまくってますね。

昼休みにWS見ながら

あらまあひどいわー、
多目的トイレでなんて、

とか、話をしてたんですわ。
先輩2人とわたしの3人でね。

その後、ガラッと話は変わり、
同僚さんの身内にご不幸があった話になったの。

ご高齢にも関わらず
抗がん剤投与されてから体調が急変して…

ということだったらしい。。


そのとき1人の先輩が、
抗がん剤について語り始めたのよね、

聞いてると、
完遂はしていない?かもだけど

経験してると。


わたしが、


「経験者なんですか?」


と、あらためて尋ねたら、
そうだと。

乳がん経験してる、と。



「そうなんですか。。。」


と言ったときのわたしの顔、
もしかしたら微妙な表情になっていたかも。

同志を見つけた時の
なんとも言えない心強さから

もしかしたら
うっすら微笑んでしまっていたかもしれない…。

だとしたら、
気を悪くされていなければよいが。。


休憩室には他にも人が沢山だったし、
わたしは自分もそうだとは言わなかった。

いつか2人っきりになったときに、
言ってみようかどうしようかと

チラッと思ったけど、
言ったところでどうにかなるものだろうか。

そのとき聞いた
先輩の抗がん剤の話、

申し訳ないが
新しい情報ではなさそうだったし、

標準治療、抗がん剤についての考え方、
わたしとは違うような気がしたんだよね。

わたしは信頼できる医師、病院と出会えたが、
その先輩はそうではなさそうだったし。

当然のことだけど、
わたしと同じ経過やサブタイプなわけないし、

先輩は放射線治療も受けたらしい。
わたしは受けてない。

その先輩にカミングアウトするかどうかは
別として、

世の中には
乳がん経験者が多いというのは

ほんとの話だなあと思った。

同時に、

わたしが大変な思いをした、
一連の日々のことを、

たいして珍しくもない
ごくありふれたこととして

人々にあっさりと語られたり
ふ〜ん…くらいに思われるのはゴメンだな

とも思った。


わたしはめんどくさい人間だね(^_^;