放射線照射開始を9日からと思っていた
予約表にも放射線科初診となっていたからな
実際は放射線科主治医の問診に約45分と
上席医師の最終診断に約15分
そこから治療用にコンピュータデータ取り込む為のCT
自分の身体にマーキングをつけてその日は終了
照射開始は15日から予定では月~金曜日の間で連続10回
白血球が少ないから造血の数値が悪くなれば中止
今後同種移植を行う予定だからそれを考慮して照射量を決める
左肺位置にある骨外腫瘤は今回は治療はしないが
何だかの障害が出始めたら考える 呼吸障害や食道圧迫など
毎回照射前に医師の問診 照射時間は長くても2分以内だそうだ
治療目的 病変の縮小 痛みを和らげる 骨折の予防
元々ある圧迫骨折の部分も放射線が当たるので痛みが減少する可能性があるとの事
放射線科からの状況説明書にはこの様に書かれている
当科では放射線以外の治療方法についても検討した上で、この度の治療方針をお勧めします
放射線治療を行わない場合、現病状の悪化が懸念されす。
副作用について
個人差もあるが 疲れやすくなる 治療中から終了後数週間
血液の変化 貧血 白血球の減少 血小板の減少がおこる事がある
皮膚 痒み 日焼けのような変化 内臓にも放射線がかかる為 吐き気 嘔吐 下痢 腹痛 下血 など
さて今日これから 15時より 治療前の位置確認に行ってきます 。
簡単に考えていたけど 中々準備があるんだな
写真はマーキング 場所が場所だけに恥ずかしいけど公開
マーキング箇所は三箇所です


