民芸手帖 昭和40年12月1日発行号(通巻91号)  | 「さわりなき心」のまま

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民俗学を4年ほどかじりました。古書である「民芸手帖」は眺めているだけで当時の広告など、楽しいものです。
ほぼほぼ、自分のためだけのデータ録です。

民芸手帖 昭和40年12月1日発行号(通巻91号)

 

目次

「ロスの黒人街にある奇塔」(式場隆三郎)

「水滴」(対馬好武)

「道具やある記」(佐々木芳人)

「民芸と小説」(中村精)

「禅寺丸」(鈴木朱竹)

「黒島点描」(野間吉夫)

「栗山の民家」(塚田泰三郎)

「海外民家の旅(7)バンコック」(溝口歌子)

「みぞれの日」(池田三四郎)

「南四国の旅」(高島茂)

「土佐・伊予旅行残留記(1)」(岡村吉右衛門)

「東京民芸協会たより 土佐・伊予の民芸・民家・民俗の旅」

 「昭和40年民芸手帖索引」

 

「ロスの黒人街にある奇塔」ロサンゼルスにあるゼ・ワッツ・タワーズについて

「水滴」李朝水滴についてイラストを交えて。

「道具やある記」骨董を探し歩くエッセイ。

「民芸と小説」小説に登場する名工や職人気質について、どんな作品があるかを紹介。

「禅寺丸」禅寺丸は柿の品種。神奈川県生田でよく栽培されていたが、今では少ない。

「黒島点描」鹿児島と奄美大島の洋上にある鹿児島県三島村黒島の暮らしの様子。八朔の祭りに行う面踊りなど。

「栗山の民家」栃木県北西部の山村栗山の民家の特徴など。間取りと図版。

「海外民家の旅(終)バンコック」民家巡礼95として、タイバンコックの寺院建築から民家まで。河岸の民家や町の様子。

「みぞれの日」松本の木工ろくろ職人とワイコム・チェアについての思い出。

「南四国の旅」南四国の旅での俳句。

「土佐・伊予旅行残留記(1)」伊予絣の呼び名など絣についてや、手毬など。

「東京民芸協会たより 土佐・伊予の民芸・民家・民俗の旅」ヒゴ笠づくり、など土佐、伊予を訪ねた旅行の記録。五ッ鹿踊。

 

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手元にある古書『民芸手帖』について、覚書のために目次とおおまかな内容を記しています