民芸手帖 昭和52年7月1日発行号(通巻230号) | 「さわりなき心」のまま

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民俗学を4年ほどかじりました。古書である「民芸手帖」は眺めているだけで当時の広告など、楽しいものです。
ほぼほぼ、自分のためだけのデータ録です。

民芸手帖 昭和52年7月1日発行号(通巻230号)

 

目次

「熊野の牛王宝印」(水原徳言)

「青葉流マタギの開祖男猿右衛門の話」(只野淳)

「コーニングガラス博物館の品々」(佐藤潤四郎)

「再び台湾に旅して(2)」(丸山太郎)

「喜多方の蔵造(5)」(小林昌人)

「東京民芸協会だより 備後路の手仕事と民俗資料見学会」

 

 

「熊野の牛王宝印」牛王宝印についてその信仰と工芸的なる文字についての考察。古い牛王宝印の図版も掲載。

「青葉流マタギの開祖男猿右衛門の話」は仙台マタギ(山達=ヤマタチ)について。仙台藩藩主鹿狩り、磐司磐三郎伝説をとりあげ、(つづく)とある。

「コーニングガラス博物館の品々」は昭和52年3月29日~22日までサントリー美術館で開かれた「世界の瓶」展の紹介。ガラス瓶についてカタログの図版から掲載したさまざまな瓶について。

「再び台湾に旅して(2)」台湾の民芸と美食と尋ねての旅行記。

「喜多方の蔵造(5)」会津の民家7-杉山部落の素朴な蔵造り-は福島県喜多方杉山集落の蔵について図版とともに紹介。

「東京民芸協会だより 備後路の手仕事と民俗資料見学会」広島県備後路の手仕事と民俗館見学の記録。

 

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手元にある古書『民芸手帖』について、覚書のために目次とおおまかな内容を記しています