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このブログは、 ひと月に 1度くらいしか

更新しない実にマイペースな 釣りブログだと言うのに 

毎日確実に 50人以上もの方々に ご訪問していただき、

誠にありがとうございます!!( 感謝 x 感謝 )。


近々、 ブログ更新の予定です!!


ただ今、 それなりのネタを 仕込んでおりますので、

どうか もうしばらく お待ち下さい!!(笑顔)。



                     64 ( ろくよん )
今年の9月に あまりにもバスが釣れないので もうバス釣りを辞めます宣言をした私でしたが、

『 イマカツ 』 から なんとも面白い とんでもないトリッキーな動きをする画期的な 

『 ワドルバッツ 』 と言う クランクベイトが発売され、気にはなっていたのですが、

表層系の食い上げタイプのルアーだったので、もう季節的に この人気ルアーがようやく手に入るように

なった9月の終わりには、 このルアーに対する興味も半減していました。


しかし、今度はこのルアーの ディープタイプで 1.5m 潜る 『 ワドルバッツ ・ ダイブ 』 と 言う

ルアーが発売され、 お店であったら買ってみようと思っていました。

すると先日、近くのタックルベリーにひまつぶしに行ってみると たくさん売れ残った オリジナルの

『 ワドルバッツ 』 の中にまぎれ、 たったひとつだけ この 『 ダイブ 』 が 掛けられていたので

思わずリアクションバイトしてしまいました(笑)。

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これがうわさのトリッキーな 『 千鳥アクション 』 と言う動きを生み出す 仕掛けである

金属製のフラップで、これが回転しバランスをあえてくずす事により この独特の動きを演出しているようです。

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そしてもうひとつ気になったのが、なんとこのルアーには、リフレクター( 反射板 )が、縦ではなく、

横向きにセッティングしてあるではないですか!!(汗)。

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これでどうやって光を反射させ、バスにアピールするのかと思いきや、『 イマカツ 』 さん いわく、

これは、『 河童フラッシュ系 』 と言って、魚にアピールする為のものではなく、このようにこのルアーを

使っている人間が 上からルアーの位置や動きをその反射した光によって確認する為のものと言う事でした。

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詳しくは、『 イマカツ 』 の ホームページ の 『 K・IMAE Top Secret 』 の

2010/09/22 更新の 『 関東小貝川、バッツで記録級バス出現!そのシークレット釣法の巻 』 を 

ご覧下さい!!



塗装は、オリジナルが 膨張系の白系やアピール系のカラーが多かったのに対して このダイブでは、

カラーチャートを調べてみると、より実践的な路線を狙ったのか クリアーなゴースト系も多く採用しましたね。


私が買った ダイブ のカラーも、 『 #255 フラッシュバック・ゴールドアユ 』 と言う

シルバーを基調としたゴースト系のナチュラルなカラーです。

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太陽の光に透かして見ると 横と下側のシルバーさえ透けて、 更にクリアーなゴースト系へと早代わり!!

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そして この 『 ダイブ 』 だけでは、 『 ワドルバッツ 』 の すべてが語れないと思い、

ついでに 『 オリジナル 』 の 『 ワドルバッツ 』 も 購入する ハメ に (涙)。

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写真の関係上、 手前で下側にある 『 ダイブ 』 の方が、 上にある 『 オリジナル 』 よりも

遠近感の問題で大きく見えますが、 ボディは まったく同じで、同じ型から造られています。

違いは、 リップの角度と材質で 『 オリジナル 』 は、お金の掛かる 薄くても強いFRP製に対して、

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なぜか、 『 ダイブ 』 の方は、 こんなに薄くて強度は 大丈夫!?と 不安になるくらい薄い

超薄型でも強度のあるポリカーボネート製(?)でしょうか?? 

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それからもうひとつの違いと言えば 『 オリジナル 』 10.5g に対して、 この 『 ダイブ 』 は、

12g と言う重さの違いです。


しかし こんな事では、とてもインプレッションとは言えないので、このルアーの動きを自分の目で見て

身体で感じてみたくて 封印していた バスフィッシングを 1日だけ特別に解禁し、スポット参戦してみました
(笑顔)。

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場所は、去年の9月の大洪水の後 ぜんぜんバスが 釣れなくなってしまった有帆川 (苦笑)。

11/20(土)、ポイントに着いてみると 冬ではあるものも久しぶりのポカポカ陽気の土曜日で、

かつては 人気スポットだった川なのに 今では、 近所の子供ひとりすら バス釣りをしていません(汗)。


気を取り直して まずは、オリジナルから 投げてみました。

ルアーが軽いせいか 重心移動システムが無いせいか、 あまり飛びません(汗)。

リールを巻いてみると あれっ!! メガバスの グリフォンのような 小刻みな元気のあるアクションだけで、

例の千鳥アクションをしません!!(滝汗)。

2投目、それならばと少し速めに強くリールを巻いてみると おっ!! 動いた動いた!!(安心)、

これぞ 千鳥アクション!!!

どうやら後ろのフラップを回転させ、 バランスを崩して 千鳥アクションへとつなげるには、

速めのリーリングが 必要のようです。


そして今度は、 待望の ダイブに付け換えて投げてみると さすがにオリジナルより重量がある為、

とても気持ち良く遠投できます!!(笑顔)。

しかし、巻いてみるとまるで 1/2オンスクラスの中型のディープ・クランクを引いているようなくらい

重いのです。  このルアーを巻くのは、最近のハイギヤー化に進んでいるリールでは きびしいと

思いますので、ノーマルタイプのギヤ比のリールが ぜひおすすめです!!

動きの方は、 こちらもとても元気の良い動きなのですが 千鳥アクションは、 オリジナルの方が

はるかに上で、 ダイブの方は あまり千鳥アクションは しませんね(汗)。

でも 意図的にロッドのトゥイッチや、 リールのストップ・アンド・ゴーで、 ひと手間かけてアクションを

つけてやれば、 みごとにバランスをくずし 千鳥足のようなイレギュラーな動きをしてくれます!!


結果的に言うと、 やはり オリジナルよりも このダイブの方が、 より実践的な使い道のあるルアーだと 

私は 思います。



えっ、この日の釣果ですか??

結局 ポカポカ 陽気のPM2:30から 日没後 寒さに耐え PM5:30まで、 

必死にルアーを投げ続けましたが、 久しぶりのバスフィッシングは あえなくノーフィッシュで 

終わりました。


しかし、バス釣りから距離を置いていた私に たった1日とは言え、フィールドまで足を運ばせるほどの

興味のあるルアーを造ってくれた 『 イマカツ 』 さんに この場をお借りしてお礼を申し上げます!!
(感謝)。



最後に今回 初めての試みとなった先ほどの 河童フラッシュ系と言う 横置きにりフレクター( 反射板 )を

仕込んでその反射の光を人間が目で見て、ルアーの動きと位置とを把握する画期的なシステムの効果ですが

この日は、かなりクリアーな水質であったにもかかわらず、 少し潜ると その光も閉ざされ、

イマカツさんの願いもむなしく、 あっさりとルアーは 水中の闇の中へと消えて行きました(苦笑)。


しかし、 すべての成功は 失敗を恐れない トライ・アンド・エラーのもとにあるのです!!

これからも 『 イマカツ・ルアー 』 を はじめ、 日本のバスシーンを盛り上げて行く 

進化を止めない日本のルアーの発展を 気を抜かずチェックして行きたいと思う今日この頃です!!
(笑顔)。 
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う~ん、久々のブログの更新ですね!!(笑)。

ずっとサボっていてすみません!!

って言うか、釣りには行っていたのですが、あまりにもお目当ての

対象魚が釣れなくて 記事に出来なかっただけなのです!!(苦笑)。


秋のイカ釣りに出かければ、なぜか釣れるのは、小さなイイダコばかりですし。

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なんか今年の夏の猛暑の影響で 自然界にもかなりのダメージや変化があったみたいで、

この季節に釣れるべき イカや魚が軒並み釣れていないようです(汗)。



いつもは 釣り人でにぎわっているメジャースポットの防波堤もこの通り、 朝マズメのゴールデンタイムと

言うのに 釣果を反映してか、 ほとんど釣り人がいません(滝汗)。

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まぁ 魚釣りとは、 所詮 自然と言う とてもデリケートな不確定要素を相手にした遊びなので、

時として このような事があっても 何の不思議でもないのですが ... 。

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特に産卵に関しては、水温が1度違っただけでも魚は、産卵をしないそうです!!(汗)。

それに比べて人間なんて気温が1度くらい違っても性欲に負けて あっさりとSEXをしますがね!!(大笑)。



それにしても釣りが思う通りに行かないと言うのも精神衛生上 まったく良くありませんね!!(怒)。

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クソ~っ 来年の春のモンスター級の アオリカ よ 、 首を洗って待ってろよ!!

しかし、 その春のアオリイカも この夏の猛暑の影響でダメな可能性が 大いにありですがね (苦笑)。
私も今年の春から、餌木(えぎ)によるイカ釣りこと 『 エギング 』 を そのほとんどを 

ブラックバス釣りで良く使っているメーカーの 『 メガバス 』 の 『 海煙 』 シリーズでそろえ 

始めました。

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しかし、近年 年々とエギングの対象である 『 アオリイカ 』 が、 釣れなくなったと聞きます。

かく言う私も 今年の春に釣ったアオリイカは、600g、550g、500gと小ぶりなアオリイカが、3バイと

今年エギングを始めたばかりの イカ釣りの初心者の私が タフりまくったフィールドでの釣果としてみれば、

上出来きだったのですが、 正直言って来年以降の春の釣果とサイズが とても心配です(汗)。

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そして今、 エギングを始めて初めての秋を迎えたわけですが、秋は 今年の春に産まれた子イカが

たくさん釣れる 『 数釣り 』 が 楽しめるそうなのですが、 ここが1番の問題なのです!!(汗)。


ここで来年の春に大きくなって産卵の為に浅場に寄って来るグッドサイズなアオリイカの芽を

積んでしまっている事に エギンガー( エギによって イカを釣る人 )の 人達は、 

なぜ気が付かないのですか!??


まるでひと昔 前のお頭(つむ)の足らない漁師さん達のように 節度の無い 乱獲による乱獲をしたあげく、 

最近 魚が獲れなくなったと 嘆いている姿に 今のエギングの現状が 重なって見えるのは、 

私だけでしょうか!!??(怒)。


自分達で勝手に自分達の快楽や節度の無さで、対象魚の数を減らしておきながら 釣れなくなった事だけを

嘆く!!(苦笑)。 


もうそんな 『 負のスパイラル(循環) 』 から 脱却し、 『 理性 』 を持って自分達の手で、

ありとあらゆる魚釣りのフィールドを守って行く時が すでに来ているのではないでしょうか!!??


そんなエギングの為に私が 提唱したいのが、 秋の子イカは、釣っても必ずイカの身体を触らずにリリースする

『 春の デカイカ ・ キャンペーン !! 』 です!!(笑)。


イカは、 ブラックバスと違って例えサイズが小さくとも 食べられますし 美味しいのですが、

このキャンペーンは、秋の子イカを釣る事を楽しんだ後は、 理性を持って来年の春にデカイカを釣る為に、 

必ずリリースする( 海に帰す )事を 美徳とする運動です!!


まず、考えてみて下さい!!

今 秋に釣れているとても小さなサイズのイカが、 春に釣れたのなら あなたは 持って帰りますか!??(笑)。

私なら、あまりにも恥ずかしいほどの小さなサイズなので(汗)、 エギに海草でも絡んだかのように

釣れた事 事態を 周りのエギンガー達に気付かれないように こっそりとリリースしますが ... (苦笑)。



『 理性 』 と 『 節度 』 を 持って、 明日の釣り場を 私達 釣り人自身が 守らなくて、

いったい誰が 守ってくれると言うのでしょうか!!??


エギンガーのみなさん、 来年の春にあなた自身がデカイカを釣る為に なにとぞ この運動にシブシブでも

かまいませんから御賛同の上、 どうか御協力ほど よろしくお願いいたします!! 



                                        64 ( ろくよん )
ブラックバス釣りからしばらく距離を置く事に決めた私の次なる魚釣りは、

最近 じわじわと流行り始めて来た 『 アジング 』 と言って ルアーで

アジを釣る釣りです。

アジングのハウツーDVDや、専門の本なども 少しずつですが、 発売されています。

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しかしまだ釣れるかどうかわからないアジ釣りの分野に対して アジング専用のロッドなどを買う気もなく、

バス用のタックルを流用しようと思い、とりあえず釣具屋さんでアジング専用のロッドを振ってみて

1番感覚の近かった私所有のバスロッド、メガバスの 『 F2 - 610XS レーシングコンディション 』 と 

リールは、メガバスの 『 海煙 256 』 とのセットで 釣る事にしました(笑)。

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まずは、『 フロートリグ 』 と言って シンキングタイプの 『 飛ばしウキ 』 を付けるキャロリグで、

中層のアジを狙ってみました。

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『 シマノ 』 の 『 タイディ・ソアレ・アウトシュート 』 と言うファーストシンキングタイプの

4.5gの飛ばしウキを付けたにもかかわらず、潮の流れと海水のせいか 思ったように沈まず大失敗!!
(苦笑)。

シマノさん、3秒で1mも沈むって説明書に書いていますが、ほとんど沈みませんよ!!(怒)。


これでは 話にならないので、バス釣りでもよくやっていた、3.5gのバレットシンカーを付けた 

ごく普通のキャロリグで、確実にボトム付近を探ってみました。

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しかし、いっこうにバイト無し!!

そうこうしていると、アジ用のサビキの下にコマセ( 寄せエサ )となる沖アミを詰めたカゴを付け、

1番上にウキを付けたごく普通のアジ釣り専用の仕掛けで釣っていた父が遠くから私の元に歩み寄り、

 「 もう釣れたぞ!!(笑)。 」 と

釣ったアジをわざわざ見せ付けにやって来ました!!(怒)。

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そしてその後も父は、 ちらほらとアジが釣れているようだったので、私もこのままではマズイと思い(汗)

同じくアジ用のサビキを使うのですが、そこは腐っても元バザーらしくコマセ( 寄せエサ )などは使わず

サビキの下にナス型の3号のシンカーを付け、ルアーアングラーの誇りに掛けて、 ダウンショットリグで

釣る事にしました!!(笑顔)。

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6本もの針を付けての長いダウンショットリグは、さすがに初めてでしたが なんとかキャストも出来ましたし、

長い仕掛けなのでボトムレンジからその上の中層までを一気に狙えるので効率が良いように思えました。

バス釣りでは、1度に2つ以上のリグ( 仕掛け )を 水の中に入れる事が、

大会などでは禁止されているので、バス釣りでこんな事をやるとひんしゅくを買いますが、

これは アジ釣りなので そんなルールは 何もありません、アジを多く釣った者が勝者なのです!!(笑)。

これでも コマセ( 寄せ餌 )を使わず、サビキ( ルアー )だけで、勝負している分 まだマシだと思いました  (苦笑)。




そしてしばらく 6本針仕様のとても長いダウンショットリグをシェイキングさせたり、中層をスイミングさせたりと

バス釣りで培ったテクを 思う存分使っていると 小さな当たりがありました!!

何も考えず、即 フッキング!!  クククッと言う 小刻みな引きを楽しみながらリールを巻き上げると

「 ヤッターっ!! 」 、 本命のアジが 本当に釣れました!!(大喜び)。

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わずか、 16.5cmの人類にとっては、とても小さな1匹のアジでしたが(笑)、

私にとっては、 記念すべき 価値のあるルアーだけで釣った 貴重な1匹でした!!(喜)。



しかし、これでは本来のアジングとは かけ離れた ただのコマセ( 寄せ餌 )無しの

効率の悪いアジ釣りだなぁと 反省し、大物のアジ狙いに切り替え、アジング用のジグヘッドに

アジ専用のワームをセットして、スイミングやボトムバンプで 大物のアジを本気で狙ってみました。

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そして何投か繰り返していると、足元のテトラポット付近まで23cmくらいのアジが

私のジグヘッドを追っかけて来たのが、 偏光グラス越しに見えましたが、 見切られてUターンされて

しまいました!!(涙)。


この1匹が釣れていたら、完璧な釣行となっていたのですが、 それは また次回のお楽しみと言う事で

泣く泣くこの日は、 帰路に着きました(涙)。




この日の釣行の結果は、私の父が アジを10匹、 コノシロを 6匹、 サンバソウを1匹。

そして私は、先ほどの小さなアジが 1匹でした(苦笑)。



ほとんど私の父の釣果ですが、夕食は、私の大好きなアジの南蛮漬けを スーパードライといっしょに

いただきました。

いつかグッドサイズのアジをアジングで バンバン釣る事を夢見て、

美味しいアジの南蛮漬けと 冷たいビールに 酔いしれながら ....  ( 夢心地 )。

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お待たせして本当にすみません!! 久々のブログの更新ですが、

バス釣りを 地域的な色々な複雑な問題が解決できない為、 

バス釣りを 一時凍結し、 新しい釣りの分野のブログへと 後日 ニューアルします!!


毎日 常に50人以上も このブログを訪問して下さったバス釣りマニアの方々の

期待を裏切って本当にすみませんが、 これも運命と言うか 私の中で

断腸の思いで下した苦肉の判断ですので、どうか御理解下さい!!



バス釣りだけではなく、全ての魚釣りに1番必要なのは、 何と言っても 

その対象魚を釣る環境なのです!!



その対象魚を釣る環境下で 生活している人にとって それはたいした事ではないと お思いでしょうが、

それこそが あなたが釣りが上手いとか下手とか言うよりも 何よりも一番大切な魚釣りの要素

なのですよ!!(笑)。



その1番大切な 私の住む地域のバス釣りに関する環境のあまりにもの異常なる変化ゆえに 

私は 一時 バス釣りを辞めます!!


そして、 新しい魚釣りの分野を 心機一転 開拓し、

ブログとして その釣りの分野を公開して行こうと 今 思っています。


まだ、バス釣りが出来る環境の下(もと)で、バス釣りが出来ている人達は

とてつもなく 恵まれた環境下であぐらをかいた状態でいる事に気付き、

その環境を1日でも長く保てるよう いい歳をして育ちと頭の悪い子供みたいに ゴミを勝手に捨てるなど

最低限のマナーもろくに守れずに その釣り場が釣り禁止に ならないように各自が 努力して下さいね!!(笑)。


だって、あなた達にも私のように ある日突然 バス釣りが 出来ない日が、

そして どんなに頑張っても釣れない日が来ても 決しておかしくはないのですから!!(苦笑)。




すべての幸福とは、しょせんだれかさん(神)から与えられた アメ玉のように甘くて壊れやすい 

とてももろい砂の城のような見せかけだけの幸福と言う 脆弱(ぜいじゃく)な足場の上で

何も知らない子供のように 無邪気に喜んではしゃいでいるだけに 過ぎないのですから!!(苦笑)。
今日は、 山口県にある 『 小野湖 』 に来ています。

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かつてここは、休日ともなると アルミボートをはじめ 200馬力のエンジンを積んだバスボートが

広大な湖面を走らせる バスフィッシングの楽園のようなダム湖でした。

しかしある日 『 アクトビレッジ おの 』 と言う 官僚の天下り先のような キナ臭い団体が

この小野湖を管理すると言い出し、わがもの顔で さまざまな規制をこのダム湖を使うバザーに

突きつけて来たのです(汗)。

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まずは、スロープの規制!!

この広大な小野湖と言うダム湖には、いくつものスロープがあり、以前は それぞれが 目的のポイントから近い

スロープを使ってボートを下ろしていました。

しかし、 この 『 アクトビレッジ おの 』 と言う団体は、この施設以外のスロープの使用を

一切禁止すると言い出し、他のスロープには 使わせないように 鎖を張ったのです!!(怒)。

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しかもこの施設のスロープの使用時間を 自分達の勤務時間に合わせ、AM9:00から PM5:00として 

時間が来れば 鎖を張って とっとと帰ってしまうのです!!(激怒)。

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夏のAM9:00と言えば、朝マズメのバス釣りを楽しんでから 帰る時間じゃないですか!!(怒)。

そしてPM5:00と言えば、これからが 夕(ゆう)マズメのゴールデンタイムの始まる時間じゃ

ないですか!!(怒)。

この時間規制により、トップウォーターでの釣りは、完全に出来なくなりました(涙)。


それから使用期限を このダム湖に冬になると飛来するオシドリと言う水鳥を望遠鏡で眺めては 悦にはまる

変態じみた水鳥ストーカー( 水鳥愛好家 )の 機嫌を取る為に(苦笑)、 4月から10月末までとし、

この期間には、バス釣りどころか ボートを浮かべることすら 許さないと言う事なのです!!


そして、 この 『 オシドリ 』 なる 渡り鳥も 今や社会現象となっている鳥インフルエンザを 海外から

日本へと運ぶ 元凶の 一端を になっている事は、 問題にされていないことも 大問題だと思いますが!!

(大笑)。


そして、このオシドリと言う 『 水鳥様 』 が エンジンの音に驚き 来年から来なくなると困ると言う理由から 

少しだけ大きな音の出るエンジンの使用も禁止され、 比較的 音の静かなエレキモーターでの移動しか

許されては いません。


でもこのオシドリと言う水鳥が来る季節には、ボートの使用自体が禁止となり、エンジンを使用しても

エレキモーターでも まったく関係ないと言うのに まったく 筋の通っていない矛盾だらけの 押し付けの

決まりだと言う事が、 この件で みなさんにも よくおわかりだと思いますが!!??(大笑)。


そしてこの施設の横暴により スロープが施設内の一箇所と制限された為、 エレキモーターでは、

移動距離が制限され、 遠くのポイントまで行くとバッテリーひとつでは、とうてい帰って来れません(汗)。

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まあ ようは、このダム湖でバスフィッシングをするバザーに対する嫌がらせなのです!!

何かを管理すると言う事は、何かを支配すると言う事で 結局は、規制を作って他人を 不幸にする事によって

自分達の仕事を やりやすくしているだけなのです!!(激怒)。


この施設の名前 『  アクトビレッジ おの  』 が、  『  悪徒村(アクトビレッジ) おの  』 にしか 

見えないのは、私だけでしょうか!??(苦笑)。
前回の記事 ( http://blogs.yahoo.co.jp/its64world/16467194.html ) の 続きです!!

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さて、前回の問題は、『 ZEAL 』 製のスナップ(写真 右)になく 『 日本の部品屋 』 製のスナップ(写真 左)に
 
不満を感じている点は、どこでしょう?? と言う問題でしたが、 応募多数の結果 なんと完全な正解の方が

1人だけおられました(汗)。


『 テイク-X 』 さんと言う このブログを御ひいきにして下さっている バスブロガーの方です!!


そして これが その テイク-X さん ( http://blogs.yahoo.co.jp/jmhfy947 ) の 解答です。

↓  ↓  ↓  ↓  

「 う~ん(汗)難しいですねぇ(~_~;)

   引っ掛ける?所の長さが長いのでゴミを拾いやすいとか?? 」


そう これが私が、 この 『 日本の部品屋』 製 のスナップ(写真 左)に 不満を感じている所で、


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上の写真の B ポイント の引っ掛ける所の返しの部分が 『 長過ぎ 』 で あるという点です!!

では みなさん、 もう1度 このふたつのスナップの違いを 御確認下さい!!

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そもそも この 『 ロウ付 スナップ 』 の 最大のメリットは、一箇所が ロウ付けされている為

( 写真の A ポイント 参照 )

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出っ張りが少なく ウィードやゴミが引っ掛かりにく く、そのウィードやゴミを取り除く手間と時間を短縮し、

限られた時間にワンキャストでも多くのキャストができ、更にバス釣りに集中できると言う点なのです!!

そして そのロウ付けが ひとつひとつ手作業で行なわれていて コストが掛かる為、 ひとつのスナップが 

お徳用の30個入り( 1995円 )の場合でも 1個 66.5円もします(汗)。

( なお、10個入り=735円も あります。 詳しくは、 こちらをご覧下さい!!。 )

              ↓   ↓   ↓   ↓   ↓  


それなのに そこまでやったのに 最後のツメが甘くて、とても残念でした(涙)。

まあ、私の場合 その長過ぎた返しの部分をペンチで 少し短くカットして使っていますので、

かなり改善は しましたが(笑)。


たったそれだけの事、しかし たったそれだけの小さな事でも いざフィールドに出掛けて多くのキャストを

繰り返すととんでもないほどの大きな差となってバザーの身に返って来るのものです!!


何かと新型のリールや バスロッドなどのメインの道具に目が行ってしまいがちですが、

こんな小物類にもバス釣りを快適に楽しむ為の要素が まだまだたくさんある事を 

みなさんも もう1度 考えて、 色々と試してみて下さいね!!(笑顔)。




なお、 『 テイク-X 』 さんには、 今回の問題の 「 完全正解賞 」 として 『 粗品 A 』 を、

そして、もうひとり 惜しい回答を下さった 『 ゆうじ 』 さん ( http://blogs.yahoo.co.jp/yuji4659 ) には、

問題の着眼点が正解していましたので、 「 惜しかったで賞 」 として 『 粗品 B 』 を 御用意

いたしました!!


私に 御自分のお名前と御住所を 知られてもかまわないという事でしたら 各粗品を郵送いたしますので

このブログの 『 ゲストブック 』 に 必ず 『 内緒 』 を使って お知らせ下さい。
バス釣りに必要な物は、何もロッドやリールだけではなく、 小物類も充実していないと

自分の思ったようなバス釣りが出来ないと 言っても過言ではありません。


特にアングラーとバスをつなぐ大切な3つの物として ラインとスナップとルアーがあります。

今回は、この中のスナップについてのお話です。


私は 、ずいぶん昔に1度 試しに買ってみてとても気に入り、 それ以来 ずっとひとつのメーカーのスナップを 

愛用し続けています。

それは、 『 ZEAL 』 と言う メーカーのスナップです!!


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しかし、 この 『 ZEAL 』 と言う メーカーは、残念ながら 1度 倒産し、

他の会社に買収され 復活こそしましたが、 残念ながら このスナップの製造と販売までは

復活しておらず、今ではもう 入手が不可能となりました(涙)。


そこで 私は なんとか この 『 ZEAL 』 のスナップの代用品を 死にもの狂いで探した結果、

ほとんど形状が変らないものを バス釣りの専門誌で、 『 楠ノ瀬 直樹 』 さんが、 愛用されていると言う

記事を見つけ、ネットで探し購入して今は この代用品を使っています。


代用品、代用品と 言ってすみませんが(汗)、 類似品 と 言わなかっただけでも良しとして 御勘弁下さい(笑)。 

まあ どちらが先に 製造し販売していたかは、定かではありませんが(苦笑)。


その私にとっては ありがたい、 このスナップを 造ってくれているメーカーは、

『 日本の部品屋 』 と 言う メーカーで、 『 ロウ付 スナップ 』 と言う 商品名で売られています。

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サイズは、#00、#0、#1、#2 と 豊富で、 ありとあらゆるサイズのルアーに適応できるサイズを

ラインナップしています!!(喜)。

そして私が愛用しているサイズが、その中の #0、#1、#2 の 3種類のサイズのスナップです。

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#0は、スピニングや ライトベイトタックルで使用する時に使い、

#1は、普通のベイトタックルで使い 1番使用頻度の高いサイズで、 正直言って

このサイズさえあれば 何とかなります(笑)。

そして #2は、2オンスくらいのビッグベイトを使用する時にのみ 使います。


しかし このスナップには、釣り変態であえる私を 納得さす事の出来ない致命的な

重大な欠点があったのです!!(汗)。


下の写真を見て下さい。  左側が、この 『 日本の部品屋 』 と言う メーカーのスナップで、

右側が、私が溺愛し 長年使い続けて来た 『 ZEAL 』 の スナップです!!

どこがどう違い 私を満足させる事が出来ず、不満を感じているのか みなさんお解かりですか!??

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その私の不満点が お解りの方は、今回の記事のコメント欄に 『 内緒 』 を 使って 御回答下さい!!

正解者の中から 抽選で 3名の皆様に 粗品をプレゼントいたします!!


しめ切りは、 8/25(水)の PM11:59 と させていただきます。

ふるって御応募下さい!!


なお この問題の正解と 当選者の発表は、 次回の 『 後編 』 にて 発表いたしますので

どうかお楽しみに!!
先々週から 3度もバス釣行の予定が、天気はいいのに 想定外の強風続きで 実行できませんでしたが

8月15日(日)、ようやく風もおさまり 私の新艇のバスボート( ボートエース )(笑) の

進水式が出来ました!!(喜)。

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AM 5:30  場所は、山口県の宇部市にある 丸山ダム。

20代の頃 私は、このダム湖に手漕ぎのゴムボートを浮かべて トップウォーターをメインに

よくバス釣りをしていました。


そしてそれから20年の時を経て 今度は人生初の硬いボートを購入し 丸山ダムに再チャレンジです!!

初めてあつかうエレキモーターの操作に不安を感じながらも なんとか出航し、実釣開始です!!

予想通り 左右の舵取りと 前進と後進のアクセルの操作を 何度も間違えながらも 、 ようやく

おいしそうなポイントに到着!!(笑)。

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最初は、せっかく夏の朝と言う事で まずは お決まりのトップウォーターから 投げてみました。

しかしまったく反応無し(汗)。


それならばと思い次は、巻きモノ系のクランクベイトを 投げまくりました。

すると ククンと当たりがあり すかさずフッキング!!

でも 引きが弱く 小さいバスかと思いきや(?)、


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上がって来たのは、元気なブルーギル君でした(涙)。


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ブルーギルとしては いいサイズなのですが(苦笑)、本命のバスを釣らなくては!!(汗)。




しばらくするとまた ククンと言う同じような当たり。


もうおわかりですね、やはり同じくブルーギルでした。 しかもさっきよりも小さい(苦笑)。

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ヒットルアーは、どちらも メガバスの 『 スピンドライブ 58 』 。

とても小さいのに本当に良く飛び 2.5mくらいの深度まで 軽く潜り 小刻みなウォブリングで、

パニックを起こして逃げまどう小魚のような動きをする 出来過ぎのシャッド系のルアーです。


陽(ひ)も登り、ルアーをテキサスリグと ダウンショットリグに換え ネチネチと丁寧に底を探りましたが

まったく反応無し!!(涙)。


AM 8:45 、丸山ダム名物(?)の 風が吹き始めました。

それならばと思い、ダウンショットリグを投入したまま、その風にボートごと流されながら 

とてもエコなドラッキングで 広範囲を探ってみましたが やはり反応無し。


それからとんでもない強風となった中、釣りを続けましたが 残念ながらノーバイト。

AM 10:30 、気付けば 何隻かいた アルミボートも 1隻も見当たらず

みなさん、帰ってしまったようなので 私もこの日は諦め 帰る事にしました。


強風で波立つ湖面に こんなボートと エレキで大丈夫かな? と言う不安もありましたが、

思ったより安定感もあり、ボートの上に立たず、座って釣りをすれば このボートエースでも

充分 釣りが出来る事が解り ひと安心でした。 



強風吹きすさむ中、何とか無事 帰還。

進水式の日が 浸水式にならずに よかったです(笑)。

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以前に比べ 本当に釣れなくなった丸山ダム。

しかし、ここで行なわれる ボートでのトーナメントでは、 みなさん いいサイズのバスを

確実にそろえています(汗)。


今は、本当にバス釣りが上手い人にしか釣れない それが 丸山ダムの現状だなと思い知らされた

手痛いボートでの復帰戦でした。


リベンジ戦では、どう攻めるか 本気で考えなくてはならないですね(汗)。

対策としては、 透明度が高くなった水質の事を考えながら タックルやリグを 考え直す予定です。