もうひとつ私がやっているブログを通じて4年半以上前から お付き合いさせて頂いていたブロガーの方が、 

昨日 ブログ活動の休止を宣言されました。


この方は、 5年間もの間 毎日 写真付きの記事を アップし続けた 『 西風 』 さん 言う、

本当にスゴ過ぎる筋金入りのブロガーの方でした!!(汗)。

      詳しくは、 こちら!!

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なお このブログのほとんどの記事は、 ファン登録された方のみに 見られるシステムですが、 

このブログは まだ削除されていませんので、 よろしければその条件で 今からでも この伝説のブログに

ファン登録して見て楽しみ、 そして その記事の数と内容のスゴさに 驚かれる事も可能ですよ!!(笑)。


その 『 西風 』 さん と言う ブロガーの方は、 当ブログの現在19人のファン登録中の最初の登録者であり、

そしてなにより このブログより前から私がやっているブログを通じて 4年半以上の本当に古くからの

長いお付き合いで、 公私共に 足を向けて眠れないほど お世話になっている方なのです!!(滝汗)。


これは、 今年のお正月に その 『 西風 』 さんから頂いた 年賀状です!!(感謝)。


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この方は、私と同じく 年代物の 『 昭和物 』 を こよなく愛される方で 実にたくさんの

昭和物コレクションを手に入れるたびに ブログに アップして、 同じ趣味のこのブログにファン登録された

みなさんを 心から毎日楽しませてくれていました。


しかし、 このたび そのブログを休止するとの事。


それでも私は、 なぜか驚く気には なれませんでした。

何事にもすべて 始まりがあれば 終わりもある。

そして 終わりは、 また何か新しい事の 始まりでもあると 私は 常日頃から考えているからです!!(笑顔)。


私自身 去年は、 『 バス釣り 』 を 一時休止し 『 イカ釣り ( エギング ) 』 に のめり込んでみたり、

今年になっては、 いつもやっている 『 ジョギング 』 の他に 『 トレイルラン 』 と言う 山の中を走りまくる

過酷なスポーツを 始めてみたりと ...(笑)。




ひとりの人間の趣味や生き方などは、 ひとつでなくてもいいと 思うのです。

その時その時に 必要なタイムリーな遊びをやって、 その人にとって気持ちの良いタイムリーな

生き方をすればいいだけの事!!


何かひとつの事を続けなくては、 自分の存在意義を維持できない人間とは、 逆にその事だけに依存した 

とても小さな人間に 過ぎないのですから!!(笑)。  


だから私は この方が、 新しいスタートを切った事を 逆に喜びたいと思うのです!!(笑顔)。

「 グッバイから はじめよう!!  西風さん 。 」 、 そして おめでとう 西風さん!!


やっとあなたは 今、 新しいスタートラインに 立てたのですから!!(祝砲)。
募金もしたし、物資の提供もしたしと言う方、 それからこれまで何もしなかったと言う人も

今回の東北地方の地震災害に対して、 これから あなたが今から出来る事を もうひとつだけ

実行に移して下さい!!


それは、 『 節電 』 に 協力する事と、 自分だけは 助かろうとした利己的な考えでの 

物資の 『 買い占め 』 を やめる事です!! 



東北地方での被災者の方々の為に 募金をする事も 物資を提供する事も良い事です。

しかし、 それからプラスアルファ 今ひとつ何をすべきかと言うと上記の ふたつの 『 節電 』 への協力と

物資の 『 買い占め 』 を やめる事に みんなが協力する事では ないでしょうか!??



人を助ける時に、 ふたつの方法があると私は 思います。


ひとつは、自分のお金や物資と言う 自分の財産を削って、その困った人に 直接 与える方法。

そしてもうひとつは、 自分の欲望を抑えて その困った人の為に 自分の欲しい物を

優先的な順位を考えて自粛し、 最優先に本当に今 困っている被災者の方々に 与える方法では、 

ないでしょうか!??


私自身も今回の震災で、 困っている人を助けるのには、 自分自身が直接 動く事の大切さと、

逆に直接 動かずに 災害で困っている人の為に、 自分自身が 今 欲しいと思う物を購入する事の欲望を

抑える事の大切さを 学ばせていただいたと 感謝している次第です!! (笑顔)。



なお 今回の記事は、 常日頃から私のブログを 御ひいきにして下さっているブロガーの 『 るな 』 さん の 

ブログの記事 ( http://blogs.yahoo.co.jp/gonewiththe3/28290546.html )に 感銘を受け 書いたものです!!

(感謝)。
今回 東北地方沖で起きた地震とその地震による津波の影響で 東北地方各地に

壊滅的なダメージを与えた大震災!!


私は、 その東北地方とは かけ離れた実に安全な地方で、 テレビのニュースにより

その惨状の実情を把握している次第です(汗)。


そんな最中、 被災地とは少し離れた山形県に住む私のブログ友達が、 物資の確保が困難になって来た

と言う事でしたので、 カップヌードル 1箱20個入りをこちらで購入し、 送ろうとしたところ、

各 運送会社および、 郵便局でその運送の受付けすらしてもらえず、 すべて断られてしまいました(涙)。


そんな時、 私の住む地域の ふたつとなりの市では、 義援金と言うお金ではなく すぐに役に立つ

物資 ( 毛布、 紙おむつ、 お菓子、 食料 など ) を そのまま現物で受け付け、 自衛隊の飛行機で

現地まで直接 運ぶと言うのです!!(汗)。


しかし、 これほど すぐに役に立つ義援もまたないものだと 思いました!!(笑顔)。


残念ながら私の住む所から片道 45Kmほどもありますので、 休みの日でないと

その市まで行けませんし、 私の休みの日まで待っていると 自衛隊の物資の輸送が遅れてしまいます!!(汗)。


と言う事で、 今の私が出来る事として 私の勤めている会社での義援金の募集としてわずか千円ですが(汗)、

本日 寄付させて頂きました。


被災地では、物資やお金だけでなく 医療用の血液の確保もまた 重要な課題のひとつと聞きました。

長期保存のきかない血液は、特に継続的に これからもずっと必要であるとの事です。


もし、献血の出来る体制にある地域では、 是非とも献血にも御協力して頂きたいと心からお願い致します!!


今回の東北地方の地震の復興の為に あなたが出来る たったひとつの事でもいいのです、

まずは、 ぜひ それを実行に移して下さい!!


それは 最初は、 あなた 一個人の小さな善意と言う微力なる力かも知れません。

しかしその小さな善意が たくさん集まればあの大津波以上の大きな力となり、 

復興と言うとてつもないほどの大きな力に化けて、 町を集落をそして 生き残った人々の笑顔を 

必ず取り戻せると私は 思うのです!!
生きているといっぱい 失敗があります。

でも その失敗って、 全部 成功を夢見て 

前向きに進んだ事の結果でしょう!?(笑)。


それなら 何にも後悔する事は ないのです。



「 終わっちまった事は どうでもいい。  生きているヤツは 前に向かって 

  これからを 生きろ!! 」


今回の東北地方の地震とそれによる津波による被害を見て、 自分ひとりが日常で犯す

失敗の数々がいかに取るに足らない、 小さな事かと 改めて思わされました。


そんな小さな失敗を恐れて 尻込むくらいなら 思いっ切り前に進んで

死なない程度に 失敗すればのいいとも 思い直しましたし!!(笑)。


そんな 前向きな生き方の方が、 臆病でビビって何もやらない

失敗しない生き方だけを 模索するような小さな人生を 選んで生きいる賢者より、

ずっと素敵な生き方だと 私は 思いますがね!!(笑顔)。
先日の金森 隆志 さんの 独立の件を 記事にした回に 超有名バス・ブロガー 『 メガバ→ズ 』 さんから、 
実に 本気なコメントを頂き、 それに応えるべきスペースが、 コメント欄では 出来そうも無いので

記事として この場をお借りして 返答させて頂きます。



まずは みなさんお手数ですが その記事と この時に頂いた メガバ→ズさんの コメントを 読んで下さい!!

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そして金森 隆志さんの事に触れる前にまずは、 この業界の成功者で先輩格の 『 メガバス 』 の

伊東 由樹 社長の 不思議について私なりに述べたいと思います。


メガバスの前身である 『 イトウツールデザイン 』 なる会社を 1980年代後半にアパートの一室でおこし、

スピナーベイトや、 『 アームズ 』 と言う 人間のにぎる指の位置まで丁寧に掘り込んだ木製のグリップが

特徴的なロッドを 家賃45000円の アパートの一室で 1人で作っていた伊東青年が なぜ

あんな 『 メガバス 』 なる会社を設立できたかが、 まず私には 死ぬほど謎なのです!!(大笑)。

『 アームズ 』 と言う 当時5万円くらいした 高級ロッドも 月に入るオーダーは、 2、3本で、

経費を差し引くと 1万円しか利益がなく、 それを生活費に回して 生きていたと言う伊東青年。

詳しくは、 『 メガバス マガジン Vol.1 』 の P24 ~ P27 の 『 メガバスの真実 』 と言う

記事を御覧下さい!!

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そんな彼が、 まず会社設立の資金を貯めることなど 100%無理な話なのです。

では、 なぜそんな伊東青年が メガバスなる会社を立ち上げる事が出来たか??

それはいたって簡単!!

彼を応援する スポンサー、 パトロン、 または たにまち的な存在が、 経済的な巨大なバックアップを

したからだと 私は推測します。


そして 『 グッド デザイン 賞 』 と言う、 今まで 釣り分野において 『 ダイワ 』 や 『 シマノ 』 などの

超大手メーカーでも取れなかった賞を 毎年やすやすと受賞するところに 更なる怪しさを感じるのです(笑)。


これは、 いかに 伊東 由樹 と言う男のバックに、 経済界の超大物が 付いているかと言う

実証でもあるのです!! (苦笑)。


これが、 カナモ独立の ひとつの鍵だと私は思います。

そう、 彼にもそれなりの バックアップしてくれる人物が付いたと言う事です!!


そしてその人物の資金により ロッド製作が可能なメーカーとも 契約が可能となり、

それなりのクオリティー( 品質 )の ロッドを 世に出せる体制が 整ったと言う事では

ないでしょうか!!??


それから岸釣りと言えば 確かにその道の 先駆者である 『 村上 晴彦 』 さんの方が、

上でしょうね!!

村上さんには、 ただバスを釣るだけではなく、 商品を開発するデザイナー的な才能もありますしね。


そして一方カナモさんは今まで メガバスの製品を駆使して 独自のスタイルでバスを釣る事のみに特化し 

活躍して来ましたが、 彼がメガバスから出した本当のオリジナル商品は、 『 TK ツイスター 』 と

『 TK フライ 』 のふたつのワームくらいですからね!!(汗)。

その点においては、 正直言って私も 不安な面を隠せません(苦笑)。



不景気の真っ只中、 そして害魚として何かと風当たりの強いバス・フィシング業界。

それに釣り禁止の池の増加と 釣り禁止の場所の拡大と このバス業界にとって何も前向きな材料の無い中で

大御所の 『 メガバス 』 からの独立と、 どう見ても正気の沙汰で無いことは 充分に解ります。


しかし、 今の何の夢も希望も無いこんな時代に立ち上がった ひとりの天才の

人生を掛けた無謀な挑戦を 私達は しっかりと見届けてやりましょうよ!!


華やかな特殊な世界に生きるバスプロ達よりも 最も普通のバザーに近い、 愛すべきオカッパリの

バス釣り界に生きる 天下の 『 カナモ 』 が やってダメならば、 このジャンルの成功者など

もう2度と 現れないのですから!!(笑)。
先日の 元 メガバス所属の金森 隆志 氏 ( カナモ )の 独立の発表は とてもショッキングな

ニュースでした!!(汗)。


このニュースに対しては、 自分なりに慎重にしっかり考えて 記事を打ちたかったので

ずいぶん遅くなった事を ここで陳謝いたします。


そもそもメガバスが好きで カナモが好きになり、 カナモが好きで またメガバスが好きになった私にとっては、

それは、 マグニチュード7 以上の 大地震が来たくらいの衝撃でした!!(滝汗)。


しかし今後も メガバスとは、 何らかの関係を維持(?)するとの事で ひと安心でしょうか??(苦笑)。


私の住む山口県宇部市の 『 CAST 』 と言う釣具屋さん主宰の 毎年 8月の第1日曜日に

行われるバス釣り大会に 近年 毎年 ゲストとして訪れてくれて、 しかもその大会の前夜祭には、

必ず このお店で 『 メガバス 』 からの 使者として、 セミナーのホストを務め続けてくれた カナモさん。


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毎年 当たり前のように会えていたカナモさんに 今年からは、 もう2度と会えないかと思うとホント 涙で、 

悲しい限りです!!(泣)。


これは、 2009年に このバス釣り大会の前夜祭のセミナー終了後に 残ったカナモ&メガバスファンに

ひとりずつ 実に丁寧に 会話や質問を楽しみながらも 本当にマジメにひとりひとりの要望を聞いた後、

その要望に応えて サインをしてくれたモノです!!

( 今となっては、 サインを待つファンの長蛇の列に並んで さんざん待ってでも、 サインをもらっておいて 

  本当に良かったです!!(笑顔)。 )



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この時は、 カナモ・プロデュースの新型のロッドのグリップへのサインとあってか?? 

より慎重をきたす為にか??(笑)、  カナモさんは、 何種類かのサインのデザインをメモ用紙に事前に

私の目の前で書き並べ、 その中から私が気に入ったサインを 私の所有のロッド( オロチ F5-711X 

ジェイドパイソン )の グリップに してくれました!!(感謝)。



数年前 セコリグや塩入りのノーシンカーワームが全盛期の頃、あえてメガバスのハードルアーを駆使しての

50cmアップの釣果などを カナモさんが、ビデオや釣り雑誌で紹介している姿を見て 私もハードルアーで 

陸っぱりから釣る楽しさを もう1度実践しようと思い、 その楽しさを再認識させてくれたのも 彼のお陰です!!

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ちなみに この写真のルアーは、 メガバスの 『 DEEP-X 300 』 の メガバスキンクロ カラーです!

山口県の宇部市の丸山ダムのような急深なダム湖の オカッパリからでも ハードルアーで、 こうして実際に

釣れるのですよ!!(笑顔)。

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そのカナモさんの 独立と聞き、 最初は手堅く ハードルアーや、 ワーム から始めるかと思いきや、

なんといきなりロッドを 発売ですか!!(汗)。


メガバスの 伊東社長!! カナモの独立の本音は 自分の好きなロッドを出したかったようですよ!!(笑)。

ご自分の好きなロッドばかり出さないで、 少しはその楽しみをもっと 部下にも与えるべきでしたね!!(苦笑)。



人と人は お互いに出会い、 お互いの成長を見届けて別れ、 更なる成長を目指すもの!!


『 メガバス 』 と 『 レイドジャパン 』 、 ある意味これから このふたつのメーカーは、

同じジャンルで利益をむさぼる ライバル同士かも 知れません!!


しかし 当ブログは、 これからも このふたつのメーカーを支持し、

製品を購入し 使い続ける事を ここに誓います!!(笑顔)。


                             64 ( ろくよん )
今回は、少し前の記事 「 これからの 魚釣りに 必要な物 !!  『 前編 』 」


前々回の記事 「 これからの 魚釣りに 必要な物 !!  『 中編 』 」



前々回の 『 中編 』 では 各 インフレータブルジャケットの タイプ別の メリットと デメリットを 

紹介しましたが 今回は、 それぞれ3タイプの 『 装着感 』 について 書きたいと思います。


そう、 前々回の記事の 『 中編 』 の 最後に 私が書いた、 なぜ一番安全な 『 ショルダータイプ』 を 

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自分自身の為に買わなかったのかと言う 問い掛けの答えは、 今日の記事のメインのテーマである 

『 装着感 』 なのです!!


この 『 オートマチック ・ インフレータブルジャケット ( 自動膨張式 救命衣 ) 』 が 

水の中に自分が落ちた時に自動的にセンサーが水を感知し、 ボンベの中のガスを利用して 浮き袋を

膨らます構造上、 避けて通れないのが この ガスボンベと それを感知させる 仕組みの部分が 

大きく重く邪魔になるという点なのです(涙)。
 
そして これが その仕掛けの部分です。 

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そして 構造は、 こんな感じに なっています。

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この仕掛けが 大きく重く邪魔になり、 さらに 『 ショルダータイプ 』 ですと 構造上 

右側だけにこの仕掛けがあり、たたんで収納された浮き袋しか入っていない左側とのバランスが非常に悪く 

下の写真のように 右側がその仕掛けの重みで 下がってしまうのです。

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これが 冬などで厚着をしている時は、気にならないのですが Tシャツ1枚などの薄着の時は、

特に その左右のバランスの悪さが 気になりますね(汗)。



そして、私が1番最初に買って 失敗したなと思った(苦笑) 『 ウエスト・ポーチ型 』 だとこんな感じです。

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メーカーの指定では、 とても邪魔になる体の前側に 装着してくれと 書いてありました(怒)。

サイズ的には 小さく見える この 『 ウエスト・ポーチ型 』 ですが、 見た目以上に重さがあり

体の前側に装着する事で、 更に思ったより邪魔になりました(涙)。



それから その次に 私が この 『 ウエスト・ポーチ型 』 での失敗を活かし 買ったのが、

下の写真の 『 ウエスト ・ タイプ 』 です。

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やはり 装着感を最優先にすると この 『 ウエスト ・ タイプ 』 が いいと 私は思います(笑顔)。

しかし、この 『 ウエスト ・ タイプ 』 にも 欠点はあり、 他のタイプのインフレータブルジャケットよりも

下の写真のように より 大き目の浮き輪を 膨らませないといけないと言う構造上、 

このタイプには かなり大き目のガスボンベが 付いています(汗)。

(  しかし その分、 他のタイプと比べて 浮力が大きいと言う メリットもあり、

更に 体の上半身が 水の上に出る為、 体温の低下による死亡率をより 長時間低下させると言う点で、

  他のタイプより格段に 優れた面もあります!! ) 

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下の写真の上側にある 大き目のものが 問題の この 『 ウエスト ・ タイプ 』 の ガスボンベと 

その仕掛けで 全長約24cm、 下側の比較的小さいのが  『 ショルダータイプ 』 の ガスボンベと仕掛けで 
全長約18.5cmです。

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これが 大きく重く邪魔になり 気になる点ですが、 腰の後ろ側に装着する為 なんとかギリギリ

許容範囲ですかね!?(苦笑)。





『 これからの 魚釣りに 必要な物 !! 』 と 題して 3回に渡って 『 オートマチック ・

インフレータブルジャケット ( 自動膨張式 救命衣 ) 』 に ついてお送りしましたが、

少しは お役に立てたでしょうか?? 


釣り場に行くと まだまだこの 『 オートマチック ・ インフレータブルジャケット 』 の 装着率が

低いのが現状です。


このジャケットを付ける事が バイクに乗る時にヘルメットをかぶるように、 また車に乗る時には

シートベルトを付けるように当たり前となり、 みなさんがより安全に 魚釣りを楽しむ日が来ることを

心より願うばかりです。


『 自分の安全や命は、 自分で守る!! 』 、  これが 大人や子供などの年齢に関係なく

人間と言う動物としての 最低限のルールであり、 その事で他人に迷惑を掛けたり

水死事故等で、 家族や知人を悲しませない為の 最低限のマナーだと 私は思います!!



今回の私のブログの記事を読んで ひとりでも、 そろそろ自分も この 『 オートマチック ・ 

インフレータブルジャケット 』 を 購入して 付けてみようかと 思っていただければ 幸せます。



                                        64 ( ろくよん )
新年 明けましておめでとうございます!!


今年も当ブログは、 実にマイペースながらも 

他の釣りブログとは ひと味 違った観点から お送りしたいと思いますので、

どうか海よりも深い御慈悲の心を持って 気長に優しくお見守り下さい!!




と言う事で、 2011年 1月 1日 元旦、 この 釣りブログを始めて

予期せぬ出来事が 起きました!!(汗)。



それは、 この釣りブログを通じてお知り合いになった

『 テイク-X 』 さんと言う ブロガーの方から

メール等ではなく、 生の 年賀状を頂いたのです!!(笑顔)。


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私自身 生の年賀状は、 この十数年書いた事がありません(汗)。


すべてメール等で 安易に誤魔化していたところは 否めませんね!!(反省)。


それゆえに この生の年賀状と言うものに 新鮮さを覚え、 感動しました!!(感謝)。


この年賀状を送って下さった 『 テイク-X 』 さんとは、 このブログ開設当初からの

お付き合いで 本当に この釣りブログを御ひいきにして下さり 私がこのブログをいまだ続ける為の

原動力になっていると言っても 過言ではないくらい お世話になっている方です!!


もちろん、 御自分でも バス釣りブログを運営され、 たとえ真冬でも 極寒の川に出向き、 

デカバスを確実に釣り上げるほどの 尊敬に値するウデと バス釣りに対する情熱の持ち主です!!   

詳しくはこちら →  http://blogs.yahoo.co.jp/jmhfy947/18250202.html




この年賀状は、 すべてがデジタル化され、 バス釣りでさえ ゲーム化された今、 

あえて アナログな世界である 本当の年賀状と言う物や 本当のバスの引きなどが 

この手に伝わる感触の ありがたさを 改めて思い出させてくれました!!


いくら画面が3D化されても 本当の感動は、液晶モニターからは、伝わらない!!

結局は、人間の心を通じて人間の手から出した手紙が 相手の人間の手に持たれて その質感を味わいながら

目を通して 脳が判断し 最終的に 人間の心に届かなければ そこに 本当の感動は無いのです!!


バス釣りも同じ事、 いくら有名な誰かさんが大きなバスを釣り上げているDVDを見たところで、

自分の釣った たとえどんなに小さなバスを釣った感触と感動に勝るものも またないのですから!!(笑顔)。



今年の私のテーマは、 この地デジ化 元年となる年に あえての 『 アナログ化 』 ですかね!!(笑)。
前回の記事、  「 これからの 魚釣りに 必要な物 !!  『 前編 』  」



前回は、 『 インフレータブル ・ ジャケット 』 の必要性について書きましたが、 今回の 『 中編 』 では、

現在 大きく分けて 3つのタイプに分かれている 『 インフレータブル ・ ジャケット 』 の 紹介と

それぞれのタイプのメリットと デメリットについて 書きたいと思います。



まずは、 私がこの 『 インフレータブル ・ ジャケット 』 なるモノについて 何もまったく知らなかった今年の春に

1番コンパクトで邪魔にならないと言う理由だけで買った(笑)  『 ウエスト ・ ポーチ型 ・ タイプ  』 !!

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これは、 1番小さな事もあって 装着時は、 1番邪魔には なりません。

しかし、 このタイプは、 入水した時に出て来るのが、 なんとこのウエストのベルトと他のベルトによって

つながった 普通の丸い 『 浮き輪 』 で、 下のイラストのように自分の頭を その浮き輪の穴に入れて、 

『 ハング ・ ループ 』 と言う 附属の取っ手を 自分の手で持たなくてはならないと言う 最大の欠点が

あるのです!!(汗)。


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これでは、 自力で泳ぐことが出来ませんし、 高い足場から落ちて気でも失っていたら、 

それから暴風雨の悪天候で、 この浮き輪さえ キャッチ出来なかったら ...(汗)、

私の水死体の回収時 以外には、 あまり役には 立ちません!!(苦笑)。




 



と言うことで、 その次に買ったのが この 『 ウエスト ・ タイプ 』 !!

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このタイプは、 入水した時には、 下の説明書のように 自分の腰の周りに浮き輪が自動的に出るタイプです。


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ふう、  これで 以前 買った 『 ウエスト ・ ポーチ型 ・ タイプ 』 は、 無駄になってしまったけど(涙)、

いい勉強が出来たし、 これにて一件落着!! かと思いきや(汗)、 この 『 ウエスト ・ タイプ 』 にも

重大な欠点があることに 気が付きました!!!!(滝汗)。


それは、 入水して水をセンサーが感知し、 ボンベの中のガスを噴出させ浮き袋を膨らませた時に、

頭と足が反転し、足が上になって頭が水の中になってしまう事が まれに起きると言うことなのです!!(汗)。


まあ、まだ反射神経が年齢的に 少しくらいはマシな私には、 事前にそう言う危険性についての認識さえあれば

何とか対処できるかとは 思いますが、 年老いた釣り好きの77歳の父親には さすがに危ないと思い、 

1番安全な 『 ショルダー型 』 の インフレータブル・ジャケットを 買ってあげました。

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このタイプは、 入水すると下のイラストのような浮き輪が出て来て 水面に浮くと言うごく普通なタイプです。


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では、 なぜ その普通のタイプから 私が 自分自身の為に買わなかったのかと言う理由を 

次回の 『 後編 』 で、 説明したいと思います。



解った人は、 コメント欄に どうか 御記入下さい!!(笑顔)。



P ・ S .... 私が ヒネクレ者だからと言うのも 正解のひとつですが(汗)、

           今回は、 その答えを のぞいたものを 正解とします!!(笑)。
これからの 魚釣りに 必要な物 ... 。

それは、 新しいロッドやリールではなく、 自分の身を守る物だと 私は思います。


当然 新型の最新のロッドやリールに 買い換えたい気持ちもよく解るのですが ( 私も欲しい!! ) 、

その予算をその前に もっと必要な物に 投資してみると言うのは いかがでしょうか??


その必要な物とは、 ライフジャケット( 救命胴衣 )です!!

今流に言えば、 オートマチック・インフレータブル・ジャケット( 自動膨張式 救命胴衣 )ですかね(笑)。

これは、 今までの発泡材で出来ていた かさばり邪魔になるタイプのモノではなく、

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実にスマートなデザインで、 極力 キャスティング時にも邪魔にならず、 魚釣りに集中出来るように

出来ています。

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これは、 『 ブリーデン 』 と言って エギング( イカ釣り )が 中心のメーカーが、

ヤボったくデザイン性やカラーにとぼしかったライフジャケット界に 風穴を開ける為に造った

少しはお洒落なインフレータブル・ジャケットです!!(笑)。


( なぜ私がサンタクロースの格好をしているかと言うと これは、先日のクリスマスに

  77歳の年老いた釣り好きの父親に 私が プレゼントしたものだからです。
  
  詳しくは、 こちらを ご覧下さい!!(笑顔)。

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  http://blogs.yahoo.co.jp/its64world_2/32170125.html  




バス釣りの場合 オカッパリでは、 水の中に落ちても自分で はい上がれる所がほとんどで 

このインフレータブル・ジャケットの必要性をあまり感じませんが、 海に行って間違っても自力で

はい上がる事の出来ない足場の高い防波堤などからの釣りには、 絶対に このインフレータブル・ジャケットが 

必要です!!


しかし バス釣りでも、 ボートを使っての釣りには、 海釣り以上に 絶対的にこれが、必要です!!

なぜならば 海釣りなら防波堤に誰か他の人も釣りをしていてインフレータブル・ジャケットで水面に

浮いていさえすれば助けてもらえますが、 ほとんど誰もいない 野池や川やダム湖でボートが転覆し

水の中に落ちた場合、 自力で 陸まで泳いでいかなければ ならなくなるからです!!(冷汗)。



そんな絶体絶命の非常時に自分の助けとなるのが このインフレータブル・ジャケットです。

欠点は 少々お値段がしまして、 実売価格が 18000円 ~ 19500円 くらいすることですねか(汗)。

しかし、 自分の命とその価格を 天秤に掛けてみれば 逆に安いと言う事に気が付くと思うのですが(苦笑)。


特にヤンチャざかりで ムチャな事を平気でやってくれる 元気のいい中高生しょくんは、 

たとえオカッパリのバス釣りだとしても、 『 備( そな )え あれば、 憂( うれ )い 無し 』 だよ と

親に言って、 買ってもらって下さいね!!( 笑顔 )。 
 


横から見れば こんな感じで かなりコンパクトで薄手のジャケットなので、 邪魔にもなりませんし(笑)。

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魚釣りとは、 大自然の中に身を置いた 命がけのとても危険な遊びです!!

これは決して大げさに 言っているわけではありません。

今までは たまたま運が良かっただけで 魚釣りのフィールドには、 あなたの予期しないアクシデントが

これからも イヤと言うほど待っているのですから!!(笑)。

 

今回は、 インフレータブル・ジャケットの必要性についての話をしましたが、 全3部作の

次回の 『 中編 』 では、 最近のインフレータブル・ジャケットの 種類と 構造と そして、

それぞれのタイプのメリットや、 デメリットを 写真満載で 御紹介いたしますので、 どうか

次回の 『 中編 』 を お楽しみに!!(笑顔)。


                                      
                                    ...... つ づ く っ !!