これからの 魚釣りに 必要な物 ... 。
それは、 新しいロッドやリールではなく、 自分の身を守る物だと 私は思います。
当然 新型の最新のロッドやリールに 買い換えたい気持ちもよく解るのですが ( 私も欲しい!! ) 、
その予算をその前に もっと必要な物に 投資してみると言うのは いかがでしょうか??
その必要な物とは、 ライフジャケット( 救命胴衣 )です!!
今流に言えば、 オートマチック・インフレータブル・ジャケット( 自動膨張式 救命胴衣 )ですかね(笑)。
これは、 今までの発泡材で出来ていた かさばり邪魔になるタイプのモノではなく、
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実にスマートなデザインで、 極力 キャスティング時にも邪魔にならず、 魚釣りに集中出来るように
出来ています。

これは、 『 ブリーデン 』 と言って エギング( イカ釣り )が 中心のメーカーが、
ヤボったくデザイン性やカラーにとぼしかったライフジャケット界に 風穴を開ける為に造った
少しはお洒落なインフレータブル・ジャケットです!!(笑)。
( なぜ私がサンタクロースの格好をしているかと言うと これは、先日のクリスマスに
77歳の年老いた釣り好きの父親に 私が プレゼントしたものだからです。
詳しくは、 こちらを ご覧下さい!!(笑顔)。
詳しくは、 こちらを ご覧下さい!!(笑顔)。
バス釣りの場合 オカッパリでは、 水の中に落ちても自分で はい上がれる所がほとんどで
このインフレータブル・ジャケットの必要性をあまり感じませんが、 海に行って間違っても自力で
はい上がる事の出来ない足場の高い防波堤などからの釣りには、 絶対に このインフレータブル・ジャケットが
必要です!!
しかし バス釣りでも、 ボートを使っての釣りには、 海釣り以上に 絶対的にこれが、必要です!!
なぜならば 海釣りなら防波堤に誰か他の人も釣りをしていてインフレータブル・ジャケットで水面に
浮いていさえすれば助けてもらえますが、 ほとんど誰もいない 野池や川やダム湖でボートが転覆し
水の中に落ちた場合、 自力で 陸まで泳いでいかなければ ならなくなるからです!!(冷汗)。
そんな絶体絶命の非常時に自分の助けとなるのが このインフレータブル・ジャケットです。
欠点は 少々お値段がしまして、 実売価格が 18000円 ~ 19500円 くらいすることですねか(汗)。
しかし、 自分の命とその価格を 天秤に掛けてみれば 逆に安いと言う事に気が付くと思うのですが(苦笑)。
特にヤンチャざかりで ムチャな事を平気でやってくれる 元気のいい中高生しょくんは、
たとえオカッパリのバス釣りだとしても、 『 備( そな )え あれば、 憂( うれ )い 無し 』 だよ と
親に言って、 買ってもらって下さいね!!( 笑顔 )。
横から見れば こんな感じで かなりコンパクトで薄手のジャケットなので、 邪魔にもなりませんし(笑)。

魚釣りとは、 大自然の中に身を置いた 命がけのとても危険な遊びです!!
これは決して大げさに 言っているわけではありません。
今までは たまたま運が良かっただけで 魚釣りのフィールドには、 あなたの予期しないアクシデントが
これからも イヤと言うほど待っているのですから!!(笑)。
今回は、 インフレータブル・ジャケットの必要性についての話をしましたが、 全3部作の
次回の 『 中編 』 では、 最近のインフレータブル・ジャケットの 種類と 構造と そして、
それぞれのタイプのメリットや、 デメリットを 写真満載で 御紹介いたしますので、 どうか
次回の 『 中編 』 を お楽しみに!!(笑顔)。
...... つ づ く っ !!