私も今年の春から、餌木(えぎ)によるイカ釣りこと 『 エギング 』 を そのほとんどを 

ブラックバス釣りで良く使っているメーカーの 『 メガバス 』 の 『 海煙 』 シリーズでそろえ 

始めました。

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しかし、近年 年々とエギングの対象である 『 アオリイカ 』 が、 釣れなくなったと聞きます。

かく言う私も 今年の春に釣ったアオリイカは、600g、550g、500gと小ぶりなアオリイカが、3バイと

今年エギングを始めたばかりの イカ釣りの初心者の私が タフりまくったフィールドでの釣果としてみれば、

上出来きだったのですが、 正直言って来年以降の春の釣果とサイズが とても心配です(汗)。

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そして今、 エギングを始めて初めての秋を迎えたわけですが、秋は 今年の春に産まれた子イカが

たくさん釣れる 『 数釣り 』 が 楽しめるそうなのですが、 ここが1番の問題なのです!!(汗)。


ここで来年の春に大きくなって産卵の為に浅場に寄って来るグッドサイズなアオリイカの芽を

積んでしまっている事に エギンガー( エギによって イカを釣る人 )の 人達は、 

なぜ気が付かないのですか!??


まるでひと昔 前のお頭(つむ)の足らない漁師さん達のように 節度の無い 乱獲による乱獲をしたあげく、 

最近 魚が獲れなくなったと 嘆いている姿に 今のエギングの現状が 重なって見えるのは、 

私だけでしょうか!!??(怒)。


自分達で勝手に自分達の快楽や節度の無さで、対象魚の数を減らしておきながら 釣れなくなった事だけを

嘆く!!(苦笑)。 


もうそんな 『 負のスパイラル(循環) 』 から 脱却し、 『 理性 』 を持って自分達の手で、

ありとあらゆる魚釣りのフィールドを守って行く時が すでに来ているのではないでしょうか!!??


そんなエギングの為に私が 提唱したいのが、 秋の子イカは、釣っても必ずイカの身体を触らずにリリースする

『 春の デカイカ ・ キャンペーン !! 』 です!!(笑)。


イカは、 ブラックバスと違って例えサイズが小さくとも 食べられますし 美味しいのですが、

このキャンペーンは、秋の子イカを釣る事を楽しんだ後は、 理性を持って来年の春にデカイカを釣る為に、 

必ずリリースする( 海に帰す )事を 美徳とする運動です!!


まず、考えてみて下さい!!

今 秋に釣れているとても小さなサイズのイカが、 春に釣れたのなら あなたは 持って帰りますか!??(笑)。

私なら、あまりにも恥ずかしいほどの小さなサイズなので(汗)、 エギに海草でも絡んだかのように

釣れた事 事態を 周りのエギンガー達に気付かれないように こっそりとリリースしますが ... (苦笑)。



『 理性 』 と 『 節度 』 を 持って、 明日の釣り場を 私達 釣り人自身が 守らなくて、

いったい誰が 守ってくれると言うのでしょうか!!??


エギンガーのみなさん、 来年の春にあなた自身がデカイカを釣る為に なにとぞ この運動にシブシブでも

かまいませんから御賛同の上、 どうか御協力ほど よろしくお願いいたします!! 



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