外国語と脳についてちょっと調べた。
まとめてみます。
Q.外国語は幼いときに触れないと習得できないのか?
A.年齢は関係ない。
幼いときと大人になってからでは使う脳の領域が変わるらしい。
幼いときだと赤ちゃんが教えなくても母国語を覚えるように
外国語も一緒に覚えてくれる。
しかし大人になってからだと母国語の概念が邪魔をして
覚えにくくなるが、母国語との違い、勉強する外国語の特徴を
理解しながら覚えれば問題ない。
Q,アラフォーになると脳が衰えて習得が難しくなるか?
A.年齢は関係ない。
30代、40代で脳の機能が衰えることはない。
むしろ脳と筋肉は使えば使うほど進化する。
何故年をとると出来なくなったと感じるか。
脳の衰えというより
若い頃より脳を使わなくなっていることが
一番大きな原因、
そして年齢とともに経験に基づいて固まる価値観であったり考え方。
考え方が固くなり更に脳を使わなくなる。
つまり年を取ったら暗記できないと思い込む
→さらにやらなくなる
→どんどん脳を使わなくなる
→結果脳が衰える。
そして暗記を司る海馬の領域は、
脳の中で唯一細胞分裂をする。
理論上は脳の記憶領域は、無限大である。
そして海馬は年齢関係なく使えば使うほど進化する。
それと以外なのが体力と学習の関係。
若いときより体力が落ちてるから長時間の勉強の姿勢に
体の筋肉がついていけないそうだ。
その結果集中力が落ちて勉強がはかどらない。
Q.日本人が英語と韓国語を学習した場合どちらが
脳に負担がかかるのか?
A.英語
英語と日本語、韓国語を使う場合脳の領域がそれぞれ違うらしい。
つまり日本人は韓国語の方が楽に習得できる。
英語を習得するときは脳に新たに英語を司る領域を鍛えなければ
いけないが、日本語と韓国語は脳の近い領域を使うため。
残念ながら外国語と脳の負担に関する明確な資料はみつからなかった。
僕の結論。
年齢は関係ない!
大事なのはやること!
そして続けること!