K点観測

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音楽家・ギタリスト(ときどき物書き) 八木健太郎のブログです。
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いろいろ未定です。

鏡餅明けましておめでとうございます。八木です。

 

 2026年になりましたので、今年の展望などを。

 

 「今年こそは」で挑んでいることと言えば、ついに「7弦マルチスケールのフレットレス」を手に入れるべく、準備を進めております。

 

 金銭面の話はちょっとこっちに置いといて・・・と。まっさらなところから作るのは大変なので、ベースになる機体をいくつか候補として情報のストックしているのです。

 

 いくつか見せておこうと思う。(ここに書いておけばやるだろうと、逃げ場をなくしておく。)

 

 ひとつ目の候補はこちら立ち上がる

Cort KX507 Pale MOON

 ひと昔前ならCortなんて選択肢に入りはしなかったのだけど、インドネシアで生産するようになってからは品質もかなり良くなったようなので、最近ちょっと注目している。

 その中でこのモデルは、7弦マルチスケールにFishmanのFluenceを搭載していて、なおかつこのルックス!シンプルに「こういうギターが欲しい」という所有欲をくすぐるよね。

 ただ、Cortの輸入代理店であるギターファクトリ―のホームページにはこのモデルが載っていない。日本には入ってこないのかなぁ・・・?

 

 ふたつ目はこれ。看板持ち

https://www.guitarfactory.jp/prod.jsf?prodNo=451

 そのギターファクトリ―のオリジナルモデル「Futra / FHL-700FM」。このデザインもかっこいいよね。

 ギターファクトリーはセミオーダーでの生産を行っているので、フレットレスも作ってくれるのかなぁ?と思って気にしてみている。

 基本価格が¥59,890ということで、フレットレスでオーダーしてもそれほど高価格にはならないだろうとは思うのだが・・・どうなのだろう?

 

 3つ目はこいつだ!歩く

HEX Z507

 韓国に拠点を置きインドネシアで一貫して生産しているHEXguitarsの7弦マルチスケールのモデル。

 自社製のアクティブピックアップを搭載していたり、ゲインを調整するトリムが内蔵されていたり・・・と工夫を凝らしたギター作りをしているので、最近注目度を上げているメーカー。

 日本に輸入している人の話によると「非常にフットワークの軽い会社」ということなので、もしかしたら「フレットレスを」とリクエストしたら作ってくれるかもしれない・・・なんて甘い期待を抱いていたりする。

 

オカメインコハリネズミ

 フレットレスギターとして作るのならば気にする点ではないが、こと「改造する」となるとそれなりに掛かるものが掛かる。

 某工房によると「フレットレスへの改造+指板面のコーティングで5万円ほど」ということで、それも見込んだ予算の編成を考えなければならないな。

 

 こんな話ばかりをしていても仕方が無いので、もう少し金銭面に余裕が出てきたら、どこかに問い合わせてみるつもりなので、今年中にはそのギターを弾く姿をお見せできるのではないかと思っている。

 

 皆様、この2026年がとてつもなく良い年になるように応援よろしくお願いします!

 

¥お金富士山お金¥飛び出すハート

 

んぢゃまたっバイバイ