迷いの八木です![]()
っつーこってmy new gear(
死語?)
もう何年かぶりに「楽器を買う」という行為をしたのです。
ギターファクトリー gfc / GLP-200FR
https://www.guitarfactory.jp/prod.jsf?prodNo=626
レスポール型にフロイドローズの付いたモデル。いい年こいて人生初のレスポール型のギター。それもこういうスペックのを選んでしまうのが少々ひねくれ者。
このギターを選んだ理由の一つが「ギターファクトリーという会社を知りたい」というもの。この先への「布石」として「この会社を信じても良いのか?」ということを体感しておきたかった。このギターを通してこの会社の「心意気」のようなものを感じておきたかったということ。
このブログを書きながら検証・考察をし、頭を整理しながら今後のことを考えようと思う。
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で、開封して手に取ってみて最初に感じたのは「このネック、いいぞ・・・。」ということ。幅も厚みも程よくあり、僕の手に合っている。どのポジションでも弾きやすい。この一点だけをとってもこのギターを手に入れた意味があったと思う。
ボディーはそれほど厚みはなく、モダナイズされたレスポール型では標準的なものだろうか?トップのアーチもそれほど深いものではないので、アーチトップが苦手な僕でも違和感なく弾ける。
ボディー裏・ジョイント部分は・・・
・・・こんな感じで、ハイポジションも弾きやすいように加工されている。が、この1弦側ホーンの裏側をスクープする(近年のモダンギターには多用されている)のは僕にはよくわからない。ここ、手に当たるかなぁ?
ブリッヂは「Floyd Rose Special」。本家フロイドローズ・ファミリーの一番下のヤツ。
これの使い勝手や耐久性を確かめたかった、というのもこのギターを選んだ理由のひとつ。心配ではあったのだけど、ちゃんとセットアップすれば普通に使える。チューニングに対する不安は今のところ無いが、ガタつくアームは使い勝手が悪いので、これはスポっと差し込むタイプに替えなければいけない。
耐久性はどうなのか・・・それはこれからの楽しみ。
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ここで改めてスペックを見てみよう。(ギターファクトリーのホームページからの切り抜き)
・・・シンプルだな。
まぁ、全体的には標準的なレスポール型のギターによくみられるスペック・・・なのだけど、コントロールに「1V 1T」とあるが、実際には「2V 1T」でした。まぁ、写真で見て「そうなんだろうなぁ」とは思ったけど、こういうのは不信感が沸くポイントではある。
それと、弾くうちに「違和感なく弾けることに対する違和感」を感じた。これまでロングスケールのギターしか弾いてこなかった人間が「違和感なく弾ける」という違和感。ロングスケールとミディアムスケールでは弾き心地はかなり違うはずなのに・・・と思って定規を当ててみる。
0フレットから12フレットの長さを測ってみる・・・拡大!
この定規の精度に不安は残るが、それでも323mm程と読める。
お前・・・本当にミディアムスケールか?
スペックには「24 3/4」(単位はインチ。ミリにすると628mm程。)とあるが、どう見ても違う。12フレットまでだと半分なので314mm程でないとおかしい。これだけ違うと「誤差」ではなく、設計の段階から違う。
本当に、この会社信じて良いのかなぁ・・・。
コントロールの件にしても、スケールの件にしても、こういうことがあると今後手に入れようとしている「7弦マルチスケールのフレットレス」を託すのを躊躇ってしまうことになるよな。
ナットの取り付け位置がマズく、力技で修正する・・・なんてこともあったし。
まぁ、それらを勘案してもこれがギターファクトリーの「底辺」であるのならば「これ以下のものは無い」わけだから、価格との兼ね合いで納得できるかどうか・・・なのだが、現時点では「迷いがある」としか言えない。
ただ、先にも述べたようにこのギターのネックはすごく気に入ったし、チューニングに対する不安も(今のところ)無いのでこれから大事に使っていくことにはなる。ライヴもやりたいね!
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新たな「声」を手に入れるための布石としてこのギターを買ったが、予想外のことが起きたりすると前進するのを躊躇ったりするよね。今の時代、機械で作る部分は寸法通りのモノができるけど、それを「寸法通り」に仕上げるのは人間なので、この「人間力」が信頼を得る上では大事なのだなぁと思った次第。
う~ん、上手くまとめられないけど今回はこれでおしまいっ!
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んぢゃまたっ![]()




